お問い合わせ

京都公立高校入試 前期選抜【独自枠】配点グラフ|内申比率・偏差値で比較

← 入試情報トップ

京都府の公立高校入試「前期選抜」では、学校・学科ごとに独自検査の内容や、内申点(報告書)と学力検査の比率が大きく異なります。下のグラフで、京都全域の公立高校について前期選抜【独自枠】の配点を一覧・比較できます。地域・入試方式・専門学科/普通科・内申比率・偏差値などで絞り込めます。

⚠ データについて
掲載しているのは令和9年度入学者選抜に向けた令和7年12月時点の検討状況に基づく配点です。正式な内容は令和8年夏に公表される選抜要項で確定します。最新情報は京都府教育委員会の公式発表を必ずご確認ください。

京都公立高校 前期選抜【独自枠】とは

京都の公立高校入試は、おもに2月に行われる前期選抜と3月の中期選抜に分かれます(令和9年度〜は一本化されます)。前期選抜では、各高校・学科が学力検査に加えて面接・作文・実技・学科に関する筆答検査などの独自検査を実施し、その配点や内申点との比率を学校ごとに独自に設定します。同じ偏差値帯の高校でも、内申を重視する学校と当日の検査を重視する学校とでは、求められる準備がまったく異なります。

上のグラフでは、各校の定員・独自枠・学力検査・内申点の配点内申比率・報告書比率を見比べられます。「内申は高くないが当日に強い」「内申で堅実に積み上げたい」——お子さまのタイプに合った受験校を考える材料としてご活用ください。

📘 まず制度を知る(入試概要)→受験のご相談 →
塾を探す お問い合わせ