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講師に聞いてみた

講師に聞いてみた(京大生からみた塾の様子)

 

A先生が見た出町アカデミー
・教室の雰囲気
・出町アカデミーの特徴
・教室の様子
・どんな生徒に向いているか
・どんな生徒には向かないか
・入塾を検討されるかたに注意点
・結果の出せる生徒の特長
・生徒へのアドバイス


出町アカデミーでのA先生
・指導回数
・指導科目
・指導の様子
・生徒対応
・講師としての職場環境
・教室の備品
・生徒との会話、距離感

 

「A先生に聞いてみた」

A先生は京都大学在学中に出町アカデミーで勤務した講師のおひとりです。

 

 

高校生時代には育星舎のVキャンパスに通われていました。

 

 

また、ほかの塾、予備校に通われた経験もあります。

 

 

 

そんなA先生に出町アカデミーについて質問してみました。


学生講師には当塾の様子はどのように映るのでしょう。

 

(※一部内容はA先生の私見を含みます。なるべくお答えいただいたままを掲載しておりますことをご承知おきください。)

 

 

「A先生が見た出町アカデミー」

まず、講師としての勤務した立場から(出町アカデミーの前身である)伸学アルファ出町教室は一言でいうとどんな雰囲気か教えてください。

A先生

「塾長が全ての生徒さんのことを把握しており、

 

この方に頼っていればよいという安心感のある塾だったと思います。」

 

 

 

次に、出町アカデミーは一言でいうとどんな雰囲気の塾か教えてください。

A先生

 

「塾長が全ての生徒さんのことを把握しているという形態は保ちつつ、

 

生徒さんに対して自主的な姿勢を促すことで、

 

受け身になりにくい形を作ろうとしている塾だと思います。」

 

 

 

塾に来ている生徒さんの雰囲気はどうかをひと言で教えてください。

A先生

「それぞれがそれぞれの課題に対して真剣に取り組んでいるという印象です。」

 

 

では、出町アカデミーの特徴は何でしょうか。

A先生

「あくまでも生徒主体だと言うことです。

 

生徒さんの気づきや発見を重視し、

 

それをサポートするような指導を行っている

 

のが特徴として挙げられると思います。」

 

 

学生の目線にたったとき、学習しやすい環境だったと思いますか?

A先生

「学習しやすい環境だったのではないかと思います。

 

小規模個別指導であることから、塾長の目が行き届きやすく、

 

個々の進捗を塾長に深く把握してもらえていると感じる生徒さんは多いのではないでしょうか。

 

塾長を信頼して、安心して学習を進めることができるのではないかと思います。」

 

 

出町アカデミーに通うことを考えたとき、どんな生徒さんなら向いていると思いますか?

A先生

「学校の進度が速いと考える生徒さんにはもちろん、遅いと考える生徒さんにも向いていると思います。

 

出町アカデミーでは、学校の進度を確認しながら生徒さんに合った指導を行っており、

 

塾長に進度を管理してもらいながら個々に合った学習をすることができます。

 

目の行き届きやすい小規模ならではの利点ではないでしょうか。」

 

 

逆に、出町アカデミーに通うことを考えたとき、どんな生徒さんは向かないと思いますか?

A先生

「極端に速い進度で学習を進めたいと考えている生徒さんには向かないのではないでしょうか。

 

出町アカデミーでは学校の進度を基本とした指導を行っており、

 

「予習」「復習」の範囲内での学習が主体となっているため、物足りないと感じてしまうと思います。」

 

 

出町アカデミーについて入塾前に知っておくべき注意点をあげてください。

A先生

「いわゆる大手塾ではなく、個別指導であるため、横一線でスタートし、他の生徒さんと切磋琢磨し合う関係を築いていくということはしにくいということは注意点でしょう。」

 

 

A先生から見て成績が伸びる、問題を解けるようになる生徒の特徴があれば教えてください。

A先生

「自分のわからない部分がどこなのかがわかる生徒さん、あるいはそれがわからなくてもわかろうと努力する生徒さんは、いい結果が出やすいのではないかと思います。

 

自分の弱点としっかり向き合い、それを克服しようとすることはエネルギーのいることですが、その分見返りも大きなものがあるのではないでしょうか。」

 

 

ご自身の勉強の仕方と塾で勉強している生徒、あるいは塾で指示している勉強法との間に違いはありましたか?違いを踏まえて、何か生徒にアドバイスが有れば教えてください。

A先生

「塾においての勉強法は、各単元ごとにじっくり行うことが多かったように思います。

 

私の勉強の仕方としては、まず最初は細かい点にとらわれず、全体を把握し、その後少しずつ細かい部分を詰めていく、といった方法をとっていました。

 

(自力で学習する場合は)全体が把握できる前から、重要かどうかもわからない状態で細かい部分にこだわってしまうとなかなか勉強も進みにくいかと思いますし、

 

ここから先に何が待っているのかわからないという不安を抱えながら勉強するのは正直きつい部分もあるのではないでしょうか。

 

単元のほとんどが理解できていないまま次に進むのは難しいと思いますが、わからないと感じる部分が少しあったとしても次に進んでいく勇気を持つことは必要なのではないでしょうか。

 

そこで以前の分野に関する新たな理解を得ることもよくあることです。」

 

 

「出町アカデミーでのA先生」

塾でのA先生の勤務について教えてください。週に何回くらい指導にあたりました?

A先生

「週に二回程度です。」

 

 

どんな科目の指導にあたりましたか?

A先生

「主に英語、数学、国語の指導にあたりましたが、理科や社会の指導も随時行っていました。」

 

 

指導の様子を教えてください。

A先生

「まずは生徒さんが勉強している姿から、今取り組んでいる課題が生徒さんにとってどの程度理解できているものなのかを判断します。

 

判断ができれば、徐々に会話しながら理解の程度をより詳細に探りながら、それぞれに合ったサポートを考え、実行していました。」

 

 

生徒が問題につまっているときにA先生自身はすぐに対応できたと思いますか?

A先生

「必ず対応できていたわけではないとは思いますが、概ね対応できたのではないかと思います。他の講師も同様だと思います。」

 

 

生徒の指導について、何か気をつけたことはありますか?

A先生

「様々な生徒さんがいるなかで、これぐらいは知っているだろう、という前提を極力排除して接するようにしていました。

 

わからないものを前提として説明してしまうことは必ず避けるべきだと思っています。」

 

 

講師としてはたらきやすいあるいは指導しやすい環境でしたか?

A先生

「働きやすい環境だったのではないかと思います。

 

時間外労働がないのはもちろん、勤務中も不便を感じることはなく、指導においては生徒と向き合うことだけを考えることができる環境でした。」

 

 

塾にあって助かる備品や設備、あるいはなくて困った備品や設備はありますか?

A先生

「生徒の立場からすると、コンパスや分度器、三角定規など、特定の問題にしか使わない用具や、

 

辞書など重たくて持ち歩くには不便なものが常備されていることは非常に助かるのではないでしょうか。


備品や設備について困った経験は特にありませんでした。

 

講師としての立場からすると、白紙が挟まったバインダーを一人ひとつ持つことができたのは助かりました。取りに行く手間や狭い場所で書かなければならない状況がなくなり、指導がとてもスムーズになりました。」

 

 

生徒との距離感について教えてください。生徒と指導以外の会話をすることはありましたか?

A先生

「指導一辺倒では生徒さんも疲れてしまうと思いますので、指導以外の会話もしていました。

 

内容としては生徒さんの学校生活についてのお話を聞いてあげることが多かったかと思います。

 

1時間の指導に対して計5~10分程度です。」

 

 

生徒との距離の取り方について教えてください。

A先生

「先生方はみなさんそれぞれにうまく距離を取っていると感じていましたが、

 

私がうまいと感じたのは、生徒さんと休み時間に話すように教えていた先生です。生徒さんも楽しそうに聞いている様子でした。


生徒さんの教えやすさという点では、会話によって指導を行っていくなかで、いわゆる「キャッチボール」をきちんとしてくれる生徒さんは教えやすかったと思います。」

 

 

 A先生ありがとうございました。