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指導のかたちちシステムについて

指導のかたちとシステムについて

このページでわかる出町アカデミーのシステム

・指導の形態と指導方針について

・通塾できる時間帯:時間割について

・使用する教材と学習の進め方の例について

・自学習の支援体制について

・お支払い方法について

 

指導の形について

自主性と自律性を育てます。

基本的な指導スタイルは、1対4の個別指導

講師1人に対し4人までの定員がありますので、予約が必要です。

どの曜日のどの時間帯に通塾するかは入塾時にご相談のうえ決定いたします。

 

前もってご連絡いただければ別の曜日、時間帯への変更は可能です。

講師の手配の関係で、急な変更に関しては予約を受け付けられない場合もあります。

 

50分を1コマとする1コマ1教科制です。

ご要望に合わせて1コマで2科目指導こともできますが、その時間内で1つの科目のテーマを習得できるよう指導する形が基本です。

指導科目や受講コマ数は生徒個人の学習状況に合わせてご提案いたします。

 

また指導は自律的な演習を中心に行います。

「講師による指導」と「能動的で自律的な学習」とを最適なバランスで取り組める環境をご提供いたします。

 

指導を行う講師は十分な研修を受けております。

実際の指導に際しては、塾長が具体的な指示を出し、指導内容や学習理解度および定着度を把握するようにもしています。

 

できる、を増やします。

「やればできる」自信をもった個人を育てます。

 

まずは「授業がわかる」ようにします。

個別指導塾では、復習中心の指導と思われがちですが、当塾の個別指導では予習中心に行っています。

予習を行うことによって、学校での授業の理解が深められ、それが学習意欲にもつながっていきます。

 

予習をして理解した知識と、復習をして得た知識では、前者の方が効率的に理解できます。
もちろん個別指導のメリットは生徒さん一人一人の課題に直接取り組めることですから、状況に応じて復習も行います。

場合によっては学年単位で遡っての指導を行うことも可能です。

 

実際に「問題が解ける」ようにします。

基本的な内容を押させる予習指導は、学校の授業と塾からの宿題を合わせた復習で完成するよう指導を設計しています。

塾での学習だけですべて完結すればよいのですが残念ながらそれは難しいことです。

指導外の勉強時間が増えなければ学力はあがりません。

当塾では、自学習を含めた生徒の勉強全体を支援する、という考え方で指導にあたっています。

 

宿題は予習した内容から、自分で解ける範囲の問題を出しています。

生徒の様子を見て、難しい問題に挑戦させることもありますが、稀です。

宿題範囲からは確認テストを原則毎週実施し、前回の内容や宿題の内容が本当に身に付いているか確認します。

 

定期試験で「点が取れる」ように復習を徹底します。

基礎から標準レベルの問題演習に取り組むことで学力は無理なく向上していきます。

定期試験2週間前からは復習を繰り返し行うことで実際の試験で点数を取ることができます。

「点を取る」ことで自信をつけ、次回の試験までの学習意欲が高まり、よい学習習慣の循環が起こります。

この学習習慣の好循環が受験本番に必要な学力の基礎を育てます。

 

中学生は定期テストで点数を取って評定・内申点を挙げれば高校入試に有利です。

もちろん実力がついているので自信をもって受験本番の試験を受けることができます。

 

高校生の場合は、定期試験で指定校推薦に必要な評定・内申点をあげることを目指して、各学校の試験範囲に合わせた定期試験対策を行います。

 

 

教える学習方法は王道です。

出町アカデミーの指導方針は、

学習の基本である予習と復習を生徒が身に付け」てもらうことです。

自主的に」そして「自律的な」学習をご家庭で実践できるよう

勉強の方法を身に付け」てもらい「学力の基礎」を育てます。


自宅でできないような難しい問題は、戦略と狙いのない限り塾でもさせません。

できる問題を確実に解くことで、生徒本人の中での「これは簡単な問題だ」という基準をおし下げていきます。

つまり、これまでちょっと難しいと感じていた問題がそれまでよりだんだん簡単に感じていくのです。


特殊な用語の覚え方や、教科書にない計算の工夫を教えたりはしません。

テキストや辞書を調べる習慣を身につけ、

必要最低限の計算の工夫やミスを少なくする手順を教えます。

また自分で実践できる範囲でのノートの書き方のコツを教えます。


テキストをしっかり読む。

試行錯誤しながら自分なりに答えを出してみる。

問題をやりっぱなしにせず丸付けとやり直しをする。

覚えたか、できるようになったか確認テストをする。

振り返りをして、今日覚えることや注意することを自分で整理する。

 

 

こうした学習の基本、特に初めて勉強する生徒にとっての、

学習の王道こそ、学力と考える力を育てる確実な方法であると考えています。

 

講師はこれが生徒自身でできるよう促し、

テキストを理解できているか、正しい手順で問題を解けているか、

またそれを生徒自身が説明できるか確認し、必要な助言や解説を行います。

何より、生徒が自分でできていることや、より上手く取り組むこつを伝えています。

 

出町アカデミーでは、生徒が安心して、また自信をもって、楽しく勉強を続けることができます。


時間割について

通常指導の時間割は以下の通りです。

お好きな時間帯を1コマ単位で選んで通塾することができます。

17時より前の時間帯は振替指導などを受けつけています。

どうしても通常の時間割で予定が合わない場合はご相談ください。

 

1コマ目 17:00 ~ 17:50

2コマ目 17:55 ~ 18:45

3コマ目 19:10 ~ 20:00

4コマ目 20:05 ~ 20:55

5コマ目 21:00 ~ 21:50

 

※春・夏・冬の特別講習期間は時間割が変更になる場合があります。

 

 

教材と学習方法について

高校生の教材

 

高校生は実力養成用のテキストを2冊使用することを基本にしています。

 

数学は、チャート式(数研出版)を指導用のテキストに採用しています。
(チャート式は難易度の異なるシリーズが販売されています。)
いわゆる、青チャート、黄チャートは、山城高校、洛北高校、東山高校、京都女子高校、ノートルダム女学院などの学校でも使用されています。


生徒の理解度に合わせてチャート式の練習問題を解くことを中心に指導することもありますし、チャート式を見ながら学校で使用している問題集の演習を中心に指導することもあります。


まずは学校の問題集をしっかり解けるようにすることを軸に指導しています。
これはそのまま定期テスト対策と内申点アップにつながります。
学校の問題集が解けた範囲で実力養成用のテキストを解きます。

 

 

英語は、文法学習と長文問題の演習を平行して行います。
塾用のテキストで文法の基礎を固めておき、試験前には学校の問題集で演習を行います。
長文問題は教科書以外の英文を読み、英文に触れる絶対量を増やすことを目的に取り組みます。


英単語についてはユメタン、target、システム英単語など学校で採用されている単語帳を使い語彙を増やします。
(学校で実施される単語テストを補助する形で単語テストを実施することもあります。)

 

 

中学生の教材

 

中学生は教科書準拠教材と実力養成用のテキストを2冊使用することを基本にしています。
iワーク(育伸社)などで基本的な内容を学習します。


教科書レベルの内容の学習が終わればシリウス(育伸社)などの実力養成用のテキストで類題演習に取り組みます。難しい問題は一度飛ばします。

 

標準レベルの内容が習得できた生徒は難しい問題に挑戦します。

試験前には再度、基本問題から標準問題の演習を行います。

簡単な問題を確実に解き定期試験で点数を取れるように指導します。

 

 

小学生の教材

 

小学生は教科書準拠教材(ワーク)と実力養成用のテキストを2冊使用することを基本にしています。
主に実力養成用のテキストの基本問題を指導で使います。
これは小学生のうちにじっくり考える習慣をつけるために、解説部分の充実したテキストを採用しているからです。


宿題では教科書準拠教材(ワーク)を使い、簡単な問題を毎日取り組めるようにしています。
ワークが解けたら類題演習を指導や宿題で行います。
自分で解ける問題を毎日解く習慣をつけることで、中学生以降の学習がスムーズになります。

 

 

自学習の支援体制について

教室での自習は無料です。

ただじ、事前に席に余裕があるかどうかの確認は必要です。

(特に2020年5月時点では新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から滞在生徒人数を制限しています。)


教室開講中はオンライン自習室を利用することもできます。

自宅と教室をつないで学習し、講師の手が空いているときは質問することもできます。

オンラインの指導については「オンライン指導ってどんな指導?」をご確認ください。

 

塾からの宿題を日割りでだしています。

毎日取り組むように宿題を支持しています。

 

定期試験前は2週間前から定期試験対策の演習をおこないます。

この期間は予習は原則行わず、試験範囲に基づいて類題を繰り返し解くことを基本に指導します。

 

 

自学習の支援体制について

教室での自習は無料です。

ただじ、事前に席に余裕があるかどうかの確認は必要です。

(特に2020年5月時点では新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から滞在生徒人数を制限しています。)


教室開講中はオンライン自習室を利用することもできます。

自宅と教室をつないで学習し、講師の手が空いているときは質問することもできます。

オンラインの指導については「オンライン指導について」をご確認ください。

 

塾からの宿題を日割りでだしています。

毎日取り組むように宿題を支持しています。

 

定期試験前は2週間前から定期試験対策の演習をおこないます。

この期間は予習は原則行わず、試験範囲に基づいて類題を繰り返し解くことを基本に指導します。

 

お支払いについて

1週間あたり何コマ受講するかによって「指導料」が変わります。

年間42回の通常指導日を予定しているので月に3回指導がある場合と4回指導がある場合とがあります。

いずれの場合も同額の指導料が必要です。

詳しくは「費用はいくら?」をご覧ください。

 


 

 伸学α(出町アカデミーを含む高校受験部門)へのお問い合わせは

0120-19-71-48

お電話受付時間 

月曜~土曜 14:00~22:30

伸学α専用のお問い合わせメールフォームです。

詳しい資料の請求や無料体験指導も、こちらの入力フォームから簡単にお申し込みすることができます。