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入江塾算数 過去問
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洛星中学校 2018年前期

洛星中学校 2018年 前期算数 大問4

【問題】

 

 

【解説】

 (1) 

   P君が正方形の8辺移動する間にQ君は7辺移動しています。

   時間一定のとき、きょりと速さは同比の関係ですので、速さの比はP:Q=8:7

 

 (2) 

   Qは一辺4分で移動 → 一周16分

   きょり一定のとき、速さと時間は逆比の関係ですので、

   

 (3) 

   DAは二人にとって4本目の辺です。14÷4=3.5より、P君は一辺を3.5分で移動します。

   DAへの滞在時間は P君…10時10.5分~10時14分

                 Q君…10時12分~10時16分

   よって、10時12分~10時14分の2分間

 

 (4)

 

   12+2+1=15(分)より、10時15分

 

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