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・理科実験 科学の学校
 
〜心ときめく体験がココにはある!

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京都理科実験教室・ロボット教室を行っている育星舎「科学の学校」北野出町烏丸御池伏見で毎日じっけん中!!

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「科学の学校」のおすすめ

京都大学理学博士・名誉教授 田中良和

 

科学との出会い

 昨年のノーベル化学賞はリチウムイオン電池の開発を行った吉野彰氏が受賞されました。科学に興味を抱いた原点は、小学校4年生の時、担任の先生が薦めた「ろうそくの科学」にあったと述べています。これを契機に街の本屋さんにはこの本が山積されています。また、2016年に生理学・医学賞を受賞された大隈良典さんもお兄さんから贈られたこの本を読んだことが科学者の原点になったと述べています。この本は、マイケル・ファラデー氏が1860年の英国王室研究所で行ったクリスマス講演の記録です。ロウソクの燃焼を通して、物が燃えるには酸素が必要で、光や熱が出て水や炭酸ガスを生じる、しかし、重さは変わらないこと、などを6回の実験で示していきます。

「なぜ」が失われている現在

 吉野少年らに大きな影響を及ぼしたのは、化学反応の基本が簡潔に生き生きと述べられているからだと思います。少年期の「なぜ」は研究者の原点であり教師や本との出会いの大切さを示しています。しかし、本を読んで知識として詰め込むだけでなく、一つずつ実験を通して確認していくことが大切です。今の学校ではコンピュータや英語学習に時間を割かれて理科の実験には手が回らなくなっています。また家庭においても高度な電子機器、電化が進み、火は使わない、工作はしないなど、子供たちがシンプルに「なぜ」を考える機会が失われています。

だからこそ「科学の学校」が必要

 少年期に科学者の原点である「なぜ」を芽生えさせるには、良書との出会いも重要ですが、「なぜ」を知る機会を多く与えることも大切です。この点で「科学の学校」はたいへん有用です。

 この教室は知識を詰め込む学習塾とは少し違います。皆が経験して誰でも知っている身近な事柄に焦点を合わせて、「なぜ」と興味を引き出し、易しく科学的な説明を加えて「わかった」を体得させようとしています。ある日突然に、分かった、面白い、が訪れ夢中になります。スマホゲームや、アニメに没頭しがちな子供たちですが、場を与えることで開眼の機会が高まります。

 皆が科学者になるわけではありませんが、科学的な考え方の基本を身に着けておくことは大切だと思います。

 

 

 

 

「科学の学校」  

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 「科学の学校」年長~中3までの生徒が実験を行う教室です。生徒たちが自主的に実験できる環境があります。実験内容はシャボン玉、工作、解剖と多種多様で科学に好奇心をもてるカリキュラムです。ロボカップジュニア・WROでは世界第1位2位を受賞。「理科離れ」と言われますが、「科学の学校」ではそんな言葉は存在しません。ノーベル賞を目指し、ただいま実験中です。詳しくはこちら

 

ロボサイエンス 

 「ロボサイエンス」はロボット専門のコース。2004年からスタートし、今年で14年目です。これまでロボカップジュニアまたはWROでの世界大会優勝1回、準優勝3回、2015,2016,2017の3年連続WRO世界大会連続出場など数多くの実績を上げてきました。小中高たちのロボットを学べる環境がロボサイエンスにはあります。詳しくはこちら

 

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 毎日が実験、毎日が科学。「科学の学校」は京都で最初の実験教室なので、歴史があります。写真や動画をご覧下さい。詳しくはこちら

 

 2019ロボカップジュニア日本大会優勝!!

2019/4/28〜和歌山ビックホエールで行われたロボカップジュニア日本大会で「科学の学校」から出場した「チーム鴉」がレスキューLINEで優勝しました!!前日2位の逆転優勝でした。これで世界大会(シドニー)に出場する権利を得ました。「チームR」はレスキューNIPPONリーグで8位でした。初めての出場で善戦しました。応援してくれた方々ありがとうございました。