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転塾体験記

転塾体験記

 

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「一緒に学べる仲間もできた」 【生徒Aのお母様】

1. 前塾での問題点
宿題の量が多すぎて、毎日夜中まで宿題に忙殺され、親子ともども心身ともに疲れきってしまいました。

2. 転塾決断に至るまで
ほぼ毎日の通塾、多量の宿題、毎日山のようなテストという状況に慣れていたので、「転塾によってその状況を変えることで逆に気が抜けてしまったようにならないか」、「状況に甘んじることなく自分がやらなければならない事をやれるか」、心配でした。

3. 転塾後の状況
一緒に学べる仲間もでき、素晴らしい先生方にも出逢え、楽しく通塾致しております。個々のペースに合った指導や宿題量が、子どもには合っているように思います。

 

「何より通っている他の子供たちが明るい」 【生徒Bのお母様】
1. 前塾での問題点
より高い偏差値を各教室で競わせるためのテスト量がすごく多く、生徒のための勉強というより、テスト対策の勉強をつめ込んでやらされていました。宿題もそのため膨大な量で、しっかり理解するどころか、「解らないまま次の単元にすごいスピードで進み、大量のテストをする」の繰り返しでした。さらに、「偏差値が悪くなって先生に怒られる」の悪循環でした。そのうちに子どもが「塾へ行くのが嫌だ」と言い出しました。

2. 転塾決断に至るまで
インターネットの掲示板でたまたま志望する中学に合格したお母さんの文章を見て、入江塾の存在を知りました。早速HPで調べ、即見学に子供と行きました。志望するすごく行きたい中学があるのですが、前塾で遊ぶヒマもなく、学校から帰ったら塾の宿題を夜の11:00~12:00近くまで毎日やっていて、「このままではどうなるのか」と心配していた頃でした。学校での態度で担任の先生にたびたび呼び出しを受ける事になり、転塾か、受験をやめるか相当悩みました。学校の先生に「心理的カウンセリングを受けてほしい」と言われた時に決断し、翌日には前塾を辞める手続きをとりました。私にとってはそれはもう不安だらけでしたが、子どもは案外ケロッとしてました。

3. 転塾後の状況
子どもは、全ての授業でわかりやすく説明して下さるし、何より通っている他の子どもたちが明るいし、すぐ仲良くなれたと喜んで言ってくれます。大分生活にもゆとりが生まれたのか、学校で先生にもほめられている様です。親として、ノビノビ小学生らしく過ごしながら、勉強だけではない人生も学ばせて下さる入江塾に替わって本当に良かったと思って感謝しています。下の子も入塾させたいと心から思う次第です。

 

「内容の質の高さを親子で痛感」 【生徒Cのお母様】
1. 前塾での問題点
「やりっぱなし」…宿題が多く、単元ごとの復習テストのやりなおしが後回しになってきました。公開テストや単元テストのプリントが徐々にたまって高さ10cmを超え、子どもにとっては、宿題が終わってもテストのやり直しが待っているため、「終わった!!」という達成感を味わえないようでした。とりこぼしたところがあるのはわかっていても単元は次々進んでいき、やり直し分は増える一方でした。
親にとっては大量の宿題が終わるまで気になり、常に心に余裕がもてないままでした。反面、子どもは大手に通塾していた頃は他塾を知らないため特に不都合はなさそうでした。

2. 転塾決断に至るまで
以前より入江塾へ入塾させる予定でいたところ、学校の友人に誘われ大手塾を本人が希望。私どもの説得にも応じなかったため大手へ一旦入塾させました。本人にしては大手でも授業を苦痛に感じたことはなかったようでしたが、親としては「やり直し」ができない状況だったことから、とりこぼしが今後ますます増えていくだろうと危惧されました。受験まで受け身的でなく意欲的に学習してほしかったため、ゆっくりと本人に入江塾を勧めてきました。入江塾OBの勧めにも心動かされた様子で、残席数も少なかったことから少しでも早くに!と決意したようでした。小規模なのですぐとけこむことができるか不安でしたが、志高いお子さんも多く、すんなりとすぐに馴染めたようでした。

3. 転塾後の状況
[子]・すぐそこに聞ける先生がいて下さることが安心。
・「宿題が少なくても、しっかりとしていて身にしみる内容だ」と本人の弁。
・わからなくなっても、とりもどせるのではないかと思える。

[親]・宿題の量が減り、ガミガミ言うことが随分減った。
・一時期、大手塾に在籍した経験により言えることは、「量より質」です。

内容の質の高さを親子で痛感しています。

 

「家庭での学習姿勢が少しずつ改善されてきた」 【生徒Dのお母様】
1. 前塾での問題点
わが子は毎週の模試とこなせない程の多量の宿題でペースを乱し、睡眠不足から体調を崩してしまいました。大手塾はトップ層の手厚さはあると思いますが、中・下位層のボトムアップが期待できませんでした。

2. 転塾決断に至るまで
入江塾に通うと遠くなる(通塾時間が増える)ので相当悩みました。
「本人の学習への取組みの問題を、塾を変えることで何とかなる…というのは甘えた考えではないのか?」と葛藤がありました。
大手塾では思っていた以上の費用の負担がありましたので、転塾でその点が解決できるのかどうか不安でした。

3. 転塾後の状況
家庭での学習への取組む姿勢が少しずつ改善されてきた様子をうれしく思っています。今まで塾から帰ると自分から学習しようとしなかったのですが、今は少しでも机に向かうようになりました。
塾の行き帰りについては、先生方には親以上に親切に対応いただいて心より感謝しております。遠方からですが、お陰様で安心して通塾させていただいております。
 

「もっと早く入江塾の存在に気が付いていたら良かったのに」 【生徒Eのお母様】
1. 前塾での問題点
・大手塾の集団授業で、日々の消化不良の部分を抱えたまま流されていました。
・大量の宿題に追われていました。
・特に個人の学力不足を補強してもらえるような事はなかったです。

2. 転塾決断に至るまで
常に頭の中が整理されておらず、混乱しており、学校の成績まで落ちてしまい

「このままではいけない」と親の決断で大手塾をやめさせました。

3. 転塾後の状況
・もっと早く入江塾の存在に気が付いていたら良かったのに…と思っています。
・学校のテストも9割以上の点数を(今のところ…)取ってくるようになりました。
・以前よりも頭の中が整理されているように感じます。
・わずかながら模試の偏差値も上がりつつあります。
・個人指導で教頭先生(女性)が「ビシバシいくんで泣かせてもいいですか?」とおっしゃいました。

 冷たい印象の大手塾を2年過ごした後この言葉を聞いて、「熱い塾」だと思いました。

 ボケーッとしていて問題が解らなければスリッパも登場するそうです(笑)。
 もっと早く転塾していれば…と思います。

 

「少しずつではあるが自主的に学習できるようになってきた」 【生徒Fのお母様】
1. 前塾での問題点
・授業で学んだことは、その場で理解しても、その後につながることがなかった。
(何を学んでいるのかという意識付けやその後の学習との関連づけがなく、その場限りの理解の繰り返しで、応用が全くきかない状態になっていた。)
・苦手科目克服の対策としては宿題の量を増やされるだけで効果が見られなかった。
・個別指導に近い状況にあったが、先生との信頼関係を損なうようなことが何度かあり、最終的に先生との気持ちの面でのつながりが切れた。
・進路指導については、目標を持ち、それに向かってどうするかではなく、現状で合格可能な学校への進学を勧められた。

2. 転塾決断に至るまで
・与えられた課題をこなし、学習量が増えているにもかかわらず、効果が見られず、悩んでいた。学習方法を変える必要性を感じた。
・子供にとっては、通い慣れた塾から転塾することに抵抗があったようだが、本人の気持ちをよく聞いて、親の考えを子供に伝えた。
・入江塾に体験入塾したところ、子供の反応が良かったため、思い切って転塾を決めた。
・塾長の話を聞き、「目前の受験のためだけでなく、今後中学、高校へと進学していくうえで必要なことを学ぶことができる」と感じたことと「最後まで諦めない」という方針が転塾を決めた要因となった。「子供の能力はまだ伸ばせる」という言葉にも勇気づけられた。

3. 転塾後の状況
・入塾当初は新しい塾の学習方法がわからず親も子供も戸惑った。
・良い友達ができて、良い意味でお互いを高めあうような関係が見られる。
・少しずつではあるが自主的に学習できるようになってきた。
・自らする学習量は転塾前に比べて飛躍的に多くなった。

 

「笑顔がもどった」 【生徒Gのお母様】
1. 前塾での問題点
・宿題が多すぎて、消化できませんでした。
・お手本とされる生徒のモデルケースや勉強のし方の説明をしてくれるものの、それを実行するにはかなり厳しい内容のもので、非現実的でした。それを要求したので家庭内でのケンカがたえなくなっていました。

・一人一人の個性に合わせて教えてくれるわけではありませんでした。
2. 転塾決断に至るまで
・前の塾ではお友達もでき、いやがらずに通っていたので、「転塾してからも喜んで通ってくれるのか」がとても気がかりでした。
3. 転塾後の状況
・宿題に追われることもなくなり、家庭内でも笑顔が戻って、楽しく通っています。


「最終ゴールは親からの自立」 【生徒Hのお母様】
1. 前塾での問題点
・特別講習や夏休みのキャンプなど通常授業以外のカリキュラムなど別途に費用がかかるものなのに、放っておくとそのうえ出席扱いとなり、欠席する時はわざわざ窓口に書類を提出しなければなりません。

そのたびに子供が先生から「どうかしたのか」などあれこれ聞かれ、塾の利用のペースを自由にさせてほしいものだと思いました。
・現状ではまだカリキュラムはそれほど厳しいものではありませんでしたが、学年がすすむにつれ帰宅が22時以降になったり「塾弁」が必要になるようでした。女の子でもあり、帰りは迎えに行きたいのですが、夫婦共働きであり保育園児を二人かかえている身ではかなり負担です。又、小学生のうちから「22時台の帰宅」や「家族で共に夕食をとれない状況」には疑問を抱きました。

(私自身、大学受験の時でさえ予備校から22時には帰宅していました!)

2. 転塾決断に至るまで
子供は大手塾に入りましたが、与えられた宿題がこなせないとイライラし、激しくかんしゃくを起こしました。

それでも何とか頑張ろうとはしていましたが、私自身上記にあげたような問題点から「のんびり屋の我が子が大手の塾では破綻するのではないか」という不安が募り、このまま続けさせてよいのか悩みはじめました。
子供は親の心理を敏感に察知したのか、塾そのものに強く拒否感を示しはじめました。

こうなると「もう行かへん!」となってしまい、子供と長時間(!)話し合った結果入江塾に転塾することになりました。
3. 転塾後の状況
相変わらず宿題でわからないことがあるとイライラをぶつけてきますが、塾そのものへの拒否感は示さず、

小テストの時など「けっこう楽しい」の発言も見られます。
転塾までに子供の新たな一面を見せつけられ、かなり動揺もしましたが「中学受験や将来のことなどあれこれ考えさせられ、いい勉強になったな」と思っています。
厳しいカリキュラムの大手の塾は早熟で競争心の強い子には向いていると思いますが、

どちらもあてはまらないうちの子にとっては百害あって一利なしのような気がしました。
まだまだ先の長い人生、最終ゴールは「親から自立して一人で生計をたてられること」だと思っています!!
 

 

 

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