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入江塾合格体験記 函館ラ・サール中

函館ラ・サール中学校 合格体験記

 

 

2018年度の合格体験記はこちらです

 

 

2014年度

●函館ラ・サール

 

・平安(半免)東山(エース)

 

合格 Aくんのお母さん

 

■本当に受験をする気があるのか

 

 やきもきした日々

 

育星舎には大変お世話になりました。

小学校1年生時より“マナ英才学院”と“科学の学校”に、3年生より“入江塾”に通わさせていただきました。

 

本当に長い間ありがとうございました。良い意味でも悪い意味でもとてもマイペースな性格な息子をあきらめずに指導してくださったことに本当に感謝しております。

 

5年生時、受験勉強を開始するにあたり習い事を調整しました。

“剣道”と楽しい“科学の学校”は継続したいという本人の強い意向に沿い両立を目指すことになりました。

 

しかし、本人曰く「塾では集中して取り組めている」とのことでしたが、家ではゲームやテレビばかり見ている状態、宿題を忘れることも頻繁で、本当に受験をする気があるのかやきもきした日々が続きました。

 

何度となく「本当に中学受験をするのか」を話し合いをしました。毎回、「塾は止めないし僕は受験する!」と心強い答が返ってくるのですが、同じ事の繰り返しでした。

 

成績が一向に上がらない中、先生方に根気よく指導していただき、真摯な対応のおかげでなんとかすべての試験を無事に終了することができました。本当にありがとうございました。

 

■息子はよき師にめぐまれ本当に幸せ者

 

今回、遠方の函館ラ・サールを志望したのは、「とても良い学校がある」と入江先生の助言があったからです。

 

初めは、「そんな遠くに・・」という気持ちが強かったのですが、学校説明会に足を運び80人部屋の寮を知り、こんな学校があったのかと驚いたと同時に興味を覚えました。

 

受験校選びも二転三転し、最終決定が年明けとなってしまいました。試験直前にも関わらず、函館ラ・サールの過去問を快く指導していただき本当に感謝しております。

 

また、試験開始後は翌日に合否がわかり、連日試験という過酷な毎日でした。

その間、塾はもう終了していたのですが、私が無理を言って頼み、後期の試験に出たら解けるようにと試験問題の解答を1日で用意していただき、また指導もしてくださり本当に有難うございました。どんなに息子の支えになったかわかりません。

 

合格の報告に行った時に、涙を浮かべて一緒に喜んでいただいた先生方を拝見し、息子がよき師にめぐまれ本当に幸せ者であると感慨深いものがありました。

 

入江先生、S先生、Y先生、K先生はじめお世話になった先生方、本当に有難うございました。

 

 

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2013年度

●函館ラ・サール、高槻、

 

立命館(AD)、東山(エース) 

 

各中学合格 Aくん

 

6年夏からの転塾だったが、

 

 先生方は温かく迎えてくれた

 

僕は6年生の夏頃に、大手塾から入江塾に転塾しました。入江先生や他の先生方が温かく迎えてくれました。

毎日通塾するなかで、志望校を真剣に考え始めました。

 

個別校対策、難関校対策、各教科の個人指導、通常授業を受講しているうちに、行きたい学校も決まりました。

■「このまま終わりたくない」

 

 という気持ちと先生や家族の励ましで

 

 最後まで頑張れた

 

入江塾に転塾してきてから半年、成績に波があったり思うように点数に結びつかず、辛い時期もありましたが、先生方の励ましで頑張ることができました。

 

志望校変更などで納得できない受験となり、「このまま終わりたくない」という気持ちから、最後に一つ残っている学校の受験を決めました。

 

先生方からの励ましの言葉を思い出し、当日はなぜか緊張感もなくリラックスして試験に臨むことができました。結果は合格でした。

 

僕は何度もくじけそうになりましたが、先生方や家族からの励ましで最後までねばり強く頑張ることができ、感謝しています。
本当にありがとうございました。

 

 

 

函館ラ・サール、高槻、

 

立命館(AD)、東山(エース)

 

各中学合格 Aくんのお母さん

 

■「この入江塾、入江先生のもとで

 

 受験を頑張らせたい」

 

大手塾での毎日の通塾や大量の宿題、毎回のテストに心身共に疲れ果てた状態になっていたとき、子供自らインターネットで入江塾を探したのが6年生の夏休み前のことでした。

 

「そこまで追いつめられていたのか」と愕然とするなかで、学力判断のテストを受けに行き、初めて入江先生とお会いしお話させていただきました。

 

お話が終わる頃には、私の気持ちも子供の気持ち同様「この入江塾、入江先生のもとで受験を頑張らせたい」と変わっていました。

 

■「受けることはないだろう」

 

 と思っていた学校を

 

 「受けてみたい。」と言い出した


個別校対策、難関校対策、個人指導、通常授業を受講させていただいたので、ほぼ毎日の通塾でしたが、毎日楽しく通塾できましたのは、入江塾の先生方の温かく丁寧なご指導と、目標に向かって共に頑張っている仲間の存在が大きかったと思います。

 

成績に一喜一憂し、また点数になかなか結び付かず焦り、悔し涙を流すことも多くありました。

「どんな結果であれ最後までやり遂げる」ことが本人の希望でしたので、子供を信じ、ただ体調管理と精神的なフォローに徹しました。

 

目標にしていた志望校を直前に切り換え入試を迎えました。毎日のように試験が控えているなかで、気持ちを保ち試験会場に向かう日々、子供もかなり不安とプレッシャーを感じているようでした。

 

その後幾つかの学校から合格をいただきましたが、子供の表情は暗いままで、一人考えぬいた挙げ句、「受けることはないだろう…」と思いながら出願していた学校を「このまま終わりたくない。受けてみたい。」と言い出しました。

■この受験生活や入試を通して

 

 何かを感じ成長している

 

近畿圏の試験も一段落した後、何か思い悩んでいる様子が見られた後の「受けてみたい」という言葉に、志望校を切り換えた結果に悔いが残っているようで、親としても責任を感じていました。

 

一度は「終わった、解放された」と思っていた気持ちと集中力をもう一度高めることはかなり大変でしたが、「最後までやり遂げたい」という強い想いは子供の真剣な表情から伝わってきており、この受験生活や入試を通して何かを感じ成長していることも感じました。

 

特に対策もしておらず、初めて過去問を解き始めたのは数日前のことでした。

入江先生、秋定先生にも熱心にご指導いただき、温かいお言葉をたくさんいただきました。

 

■先生方が最後まで子供の可能性を信じ、

 

 子供に寄り添っていただいた


当日、試験会場に向かう道中、笑顔が見られとてもリラックスしているようでした。

 

教室に入っていく際、「大丈夫。今までやってきたことを全て出し切ってくるから…」という子供の顔は、以前の不安とプレッシャーに押しつぶされそうになっていた顔とは違っていました。

 

試験が終わって出てきた時の顔は晴れ晴れとしており、最後までやり遂げ、全てを出し切ったことに充実感でいっぱいのようでした。

結果は合格でした。

 

この短期間に、何を感じ、何を考えていたのか計り知れませんが、ただ驚く程の成長を感じました。

 

先生方が最後まで子供の可能性を信じ、子供に寄り添っていただいたことが、大きな自信につながり成長させていただいたことと、心より感謝致しております。

本当にありがとうございました。

 

 

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