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入江塾合格体験記 同志社女子中

同志社女子中学校 合格体験記

 

 

2018年度の合格体験記はこちらです

 

同志社女子中学校

2017年 2016年 2015年 2014年 2011年 2009年 2008年

 

2017年度

Aさん…同志社女子(LA)・平安女学院(RS+) 合格
■「絶対合格して先生達を驚かせるんだ」と頑張った

中学受験の感想は、大変だったけれど楽しかったって思います。塾で友達と勉強し、休憩時間はいろいろな話をしたり、Y先生やS先生に大事な内容を覚えてないとしゃもじで叩かれ、でもうれしかったなぁって。受験直前の年賀状でS先生から「本気がみてみたい」と、Y先生からは「根性だせ」と書いてあり、「もうすっごく頑張ってるのにまだ?!」って思っていたけれどその後「絶対合格して先生達を驚かせるんだ」と頑張りました。同志社女子中学の合格発表で番号を見つけた時、本当にうれしかったです。頑張っても結果につながらなかったりしてがっかりすることもあったけれども、頑張り続ける事が大切だからこれからも頑張ろうと思います。

 

Aさんのお母さん
■受験は無理と思いながら、たどり着いたブログ「お母さんあせらないで」に救われた

このたびは娘を第一希望校へ合格に導いて下さりありがとうございました。入江塾に入塾しましたのは五年生秋でした。それまでは四年生よりS学園に通っていました。希望する中学に強いと説明を受けたからです。しかし授業が進むにつれ成績は下がる一方で、勉強に対する苦手意識だけが植えつけられていきました。勉強を嫌がる娘と対立する日々が続く中、体調を崩し入院することになり、もう受験は無理だと思いながらも病室で何か他に方法はないかと調べ、たどり着いたのが入江先生のブログです。「お母さんあせらないで」のこの一言に救われた気分になりました。すぐ入江塾に電話をし面談を取りつけました。S先生に「任せて下さい、家ではなにもしなくていいです。塾でします。」という言葉をいただき通い始めました。

 

■学んだ事が点から線にかわり、線の上を駆け抜けるように勉強している娘の姿に驚いた

一度ついた苦手意識はなかなか克服されず、さらにやる気も起こらない娘を一年半かけて根気強く指導していただきました。それは少しずつ小さな点となり、あと二週間で入試というときにはその点が線にかわり、線の上を駆け抜けるように勉強をしている姿に驚きました。合格の報告に伺った時にS先生、Y先生に抱きしめられ満面の笑みの娘の顔が忘れられません。今はこれからの六年間は夢を叶える時間にする!勉強も頑張る!と話しております。娘の人格まで成長させていただけた入江塾に感謝です。

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2016年度

Aさん…同志社女子(LA)・平安女学院(GS+ 学費全額免除) 合格
6年の秋から始めた算数と国語の個人指導は分かりやすく、楽しかった

私は、3年の2月頃から入江塾に通いました。
けれど「本当に受験をするのだ」と思うようになったのは6年に入ってからでした。6年の秋ぐらいからは、日曜日と金曜日以外は塾に行き、個人指導は算数と国語をしました。算数を教えてくださったY先生、国語を教えてくださったS先生も、とてもこわい先生ですが分かりやすく、とても楽しかったです。

 

■入試本番でもらった応援グッズは、心をほぐしてくれる大事なものだった

志望校の赤本をしていくうちに、「本当に受かるのかな?」と不安になっていきました。

入試本番は、応援グッズとして入江先生 S先生 Y先生の似顔絵がかかれた消しゴムやお菓子、カイロ、メッセージの書かれたメモをもらいました。消しゴムは、緊張していた私にとって、心をほぐしてくれる大事なものでした。でも、とても難しく、「落ちてるやろな・・・」と思いました。結果発表の日、私の受験番号があったときはとてもうれしかったです。
入江塾の仲間と勉強したことや、先生に教えてもらったことは忘れません。本当にありがとうございました。

 

Aさんのお母さん
■親の悩みに対し、的確なアドバイスや娘へのフォローをしてもらった

「中学校は女子校に行きたい」と言い出した3年生の1月。私の母に塾探しの話をすると、入江塾の広告を渡してくれたので、すぐに説明会に行きました。私が中学受験のときお世話になったということもあり、娘もお願いすることにしました。
友達もでき、楽しく通っていましたが、勉強の方はあまり身も入らず、成績も伸びず・・・。よく親子でケンカをしていました。
そんな私の悩みをS先生には面談や電話、メールで聞いてもらっていました。お忙しいのに、いつも親身になって聞いて頂き、的確なアドバイスや娘へのフォローをしてもらい、安心してお任せすることができました。

 

■個人指導での的確な指導で弱点を少しずつ克服することができた
苦手だった算数の個人指導はY先生に見てもらい、わかりやすく娘に合わせて指導して下さり、少しずつ成績も上がり自信がついてきていました。駸々堂での成績も伸び、ほっと安心していた秋、「成績ではあまり見えないが国語も気になる。」とのアドバイスで国語の個人指導でS先生に見て頂く中で、弱点がいろいろ出てきました。的確な指導のおかげで少しずつ克服することができ、合格へ近づけたのだと思います。
受験当日は「難しかった・・・」と言って出てきましたが、無事第一志望の学校に合格することができて感謝の思いでいっぱいです。
入江先生、S先生、Y先生をはじめとする諸先生方、本当にありがとうございました。

 

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2015年度

Aさん…同志社女子(LA)・ノートルダム女学院(特進 半免) 合格
■授業では分からないところは難なく聞くことができた

脳みそがスイカな私が同志社女子を受けようと思ったのは、6年生になってからでした。前、通っていた塾にはまったくついていけず、宿題をやらない時もたびたびありました。自分でも「受験はやめようかな?」と思うほどでした。
そこでお父さんがマイペースな私に入江塾を推してくれました。体験授業に行くと2人の生徒と1人の先生、といったスタイルで、分からないところは難なく聞くことができました。

■先生がじっくりと教えて下さり、人に壁を作ってしまう私も心を開くことができた

そして6年生になり、いよいよ北野教室に行くことになりました。そこでは、S先生やY先生、他の先生が、じっくりと教えて下さいました。心を開かせてくれる先生()で、人に壁を作ってしまう私も心を開くことができました。
116日、試験前日、帰りの送迎の先生はK先生でした。私が送迎の車を降りる時に、「明日、がんばってね」と言われて、とても勇気づけられました。
1
17日、
試験当日、先生が応援に来て下さって、とても後押しされた気分で試験に挑めました。試験の問題が赤本よりも簡単で、うきうきした気持ちで試験を終えました。その結果、同志社女子中学校に受かることができました。脳みそがスイカな私を指導してくださって、有難うございました。これからはカニみそも熟成させていきたいと思います。
(※「脳みそがスイカ」は、脳みそに水分とせんいしか入っていないということです。)

 

Aさんのお母さん
■引っ込み思案で慎重な娘が「先生に何でも聞けるわ!」と一日でとけ込めた

小学3年生から大手の塾に通っていた娘は大量の宿題をこなせなくなり、大好きだったはずの勉強も嫌いになったと言いだしました。
定期的なテストの点数も下がりはじめ、ついには一番下のクラスに落ちてしまいました。
すっかり自信を失くしてやる気もなくなりかけていた娘をなんとかさせたいと考え悩んだ頃に、入江塾の広告を見つけたのです。
少々引っ込み思案で慎重な娘は、以前の塾では授業後に質問する事も出来ないで帰ってくるので、そこも解決させてあげたいとも思っていました。
塾のアットホームな雰囲気に一日でとけ込めて、「先生に何でも聞けるわ!」とほっとした顔をしていました。

 

■沢山のオープンスクールやプレテストに参加し同志社女子に入りたいと気持ちを固めた
なかなかスイッチの入らない娘に夫婦でヤキモキしていましたが、先生のおっしゃる通り、受ける受けない関係なく、沢山の中学のオープンスクールやプレテストに参加させました。おかげで別に行きたい中学なんてない…と言っていた娘が、同志社女子に入りたいと気持ちを固めていきました。
面談のたびに私が「娘が家で反抗的なんです」「模擬テストの結果をいまだに見せないんですけど…」などとそんな事まで相談させて頂いたり、先生にはご迷惑だったと思いますが、いつもトコトン親身になって聞いて下さるS先生を私も信頼していたのでした。

 

■先生は、娘が先生に作っていた壁をじわじわ取り去る事にも心をくだいて下さった
ある時、塾に出向いた時にS先生がふざけていた生徒数人をすごいけんまくで叱っておられました。
保護者がいようがいまいが、良い格好せずに生徒に向き合い勉強以外の事にもきちんと目を配って下さり、声をからして言って下さっていた姿を通して更に私は、ここなら娘を本当におまかせできると思ったのでした。
先生からの厳しくもユーモアのある喝の入れ方が色々ある様で、お弁当を持たせての遅くまでの勉強がしんどいなかにあっても、先生との楽しいやりとりのおかげで、娘が先生に作っていた壁も取れていったようです。
先生は、壁を作ってしまう娘の生活を早くから理解してどうしたら取っていけるかな…と少しづつ探りながらじわじわ取り去る事にも心をくだいて下さっていたのでした。

 

■目標にむかって努力することが大切だと身をもって体験させることができた
試験当日の朝にはS先生からメールを頂き「出来る問題を落とすな。頑張れ」とだけ書いてあり、短い文の中にも先生からの精一杯の応援がこもっているとしみじみ感じました。
娘が試験の朝に先生に返信していたメールをそっと見ましたら(すみません)
「はい、ちゃんとカニミソになります様に^-^
あと分配の法則も頑張ります
オニの指導を受けた○○より」
と書かれていました。
どうやらカニミソはスイカよりも上でまずますのレベルだそうです。
娘には結果はどうあれ、
目標にむかって努力することが大切なんだと身をもって体験させたかったのですが入江塾のおかげで憧れの同志社女子に合格頂けるという喜びまで手にする事が出来ました。
素晴らしい先生方に出会えて本当に感謝でいっぱいです。有難うございました。

 

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Bさん…同志社女子(LA 自己推薦) 合格
■夏休みのベーシックマスターで歴史や理科の暗記分野ができるようになった

~「受験を終えて」~
私は、
6年生になってから入江塾に入塾しました。最初は、しっかり勉強できるか不安でした。夏休みに入るまでは、ヴァイオリンの練習や演奏会の本番などが続いていたこともあり、あまり勉強できる時間がありませんでした。
夏休みに入って、塾に毎日行くようになりましたが、今まであまり勉強をしてこなかった私は、勉強のペースがつかめないままでした。どうしようかと思っている間に、夏休みは終わっていました。でも、夏休みのベーシックマスターのおかげで今まで全く手をつけていなかった歴史や、覚えきれていなかった理科の暗記分野がずいぶんできるようになりました。

 

■塾での演習を増やして、勉強のペースがつかめるようになっていた
秋以降は、五ツ木駸々堂の模試で高い偏差値をとらないといけないと自分でも思っていました。だから、もともと嫌いではなかった算数をがんばりました。塾での演習も増やして、S先生やY先生に教わることでなぜか勉強が楽しくなり、算数や理科も面白くなっていきました。秋はすぐに過ぎていきましたが、気が付けば勉強のペースが少しはつかめるようになっていました。

 

■冬休みはもっと塾に行って勉強したいという気持ちが強くなった
私は家の近くにある同志社女子中学校にどうしても行きたく、自己推薦で受験しようと決めていたので、12月に受験資格が得られた時は本当にほっとしました。1月の受験では作文と面接だけで良かったのですが、算数や理科を中心に今までよりも難しい問題に挑戦するようになりました。冬期講習の演習では、いろいろな中学校の過去問題に取り組みました。冬休みは、今までのなかで一番勉強したと思います。そして、もっと塾に行って勉強したいという気持ちが強くなってきました。

 

■苦手だった作文も指導してもらったおかげで、落ち着いてすらすら書くことができた
でも、あっという間に受験の日を迎えました。当日は、苦手だった作文も演習の時間にS先生に指導してもらったおかげで、落ち着いてすらすら書くことができました。面接も、自分の思ったように答えることができました。合格発表は受験当日にあり、インターネットで自分の受験番号を見つけたときは、ずっとあこがれていた同志社女子中学校に4月から通えると思うと、とてもうれしかったです。
S先生やY先生に教えてもらったことはこれからも忘れないと思います。1年間、ありがとうございました。

  

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Cさん…同志社女子(LA 自己推薦) 合格
■宿題は演習の時間にわかりやすく指導してもらい、演習時間に終わらせることできた

入江塾では演習の時間に、わからないところを先生方がとてもわかりやすく指導して下さいました。そのため、宿題は家ではなく塾の演習時間に終わらせることができました。
また、私は算数と理科の個人をとっていて個人の時間ではじっくりと色々なことを細かく教えてもらいました。
最後まで寄り添って教えてくれた先生方にとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

 

Cさんのお母さん
■遅いスタートだったので算数と理科の個人指導をお願いし、演習も多くとった

中学受験を決めたのは、5年の夏でした。個人指導の別の塾で5ヶ月程勉強しましたが、なかなか集中できず、5年の冬期講習から入江塾に入塾しました。遅いスタートだったので、算数と理科の個人指導をお願いし、演習も多くとりました。
始めの内はついていくのが精一杯でしたが、夏期講習が終わった頃にぐんと成績が伸びはじめました。

 

■演習は先生方に質問したり、勉強内容を指示してもらいながら自習でき心強かった

集団での授業や演習はいい緊張感があり、取り組み易かったのだと思います。そして演習は先生方に質問したり、勉強内容を指示してもらいながら自習できるので、とても心強かったです。また、休憩時間にはお友だちと話に花が咲いて、楽しい時間を過ごすことができました。
途中で諦めることなく最後まで続けられて、志望校に合格することができたのは、入江塾のおかげです。本当にありがとうございました。とても良い受験ができたこと、これを活かしてこれからもがんばって欲しいと思います。

 

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2014年度

Aさん (同志社女子(LA自己推薦) 合格)

■試験当日「ファイト!」「がんばれ!」と先生に声をかけてもらい勇気がでた

私はこの塾に入ったからこそ、志望校に合格できたのだと思います。私が同志社女子に行きたいと思ったのは、六年の秋ごろでした。私が苦手だった科目は社会で歴史が特に苦手でした。とても大変だったけれど、先生方が優しく時には厳しく教えてくださり塾の友達のはげましや支えもあり、授業をうけるのが楽しかったです。そういったこともあり、おかげで推せん試験を受験することができました。そして推せん試験の日、先生が門まで来てくださって、「ファイト‼」「がんばれ‼」と声をかけてもらえて勇気がでました。いただいた物には、先生方のよせ書きもありました。塾に行っていたときは、すごく楽しくすごせたし、いい思い出もたくさんできました。この塾に入って本当に良かったと思います。

 

Aさんのお父さん

■娘の体調を考え、おだやかな時間の中でしっかりと勉強を見てくれる塾をさがした

「そろそろ塾を考えないといけないのかなあ」と妻と二人で話しあったのが、四年生のころでした。私も妻も中学校から私立に通い非常に楽しい思い出を作ることができたので、娘も私立に通うことができればいいなあと考えるようになりました。塾選びについては娘が幼少から体の不調を訴えることが多かったので、猛烈なノルマをこなす形の受験勉強はおそらく無理だろうと考えました。おだやかな時間の中でしっかりと勉強を見てくれる塾はないかといろいろな塾のパンフレットを妻に取り寄せてもらい、妻に実際に見学してもらい検討した結果、育星舎・入江塾に通うことに決めました。

 

■最初は不安がっていた娘も、受験勉強を楽しんでくれるようになった

五年生からの入塾ということもあって、「みんな理解していることを私は理解できていない」と不安がっていた娘も、よい友達にめぐりあえ、お互いに励まし合い、ともすれば殺伐とした状況になりがちな受験勉強を楽しんでくれるようになりました。六年生の時には「今日の○○先生、めっちゃおもしろかってん」「今日算数でこんなことあってん」「今日休憩の時、公園でこんなことしてん」と塾の話を楽しそうにしてくれるようになり、「○○さんはとっても勉強ができるねん。ほら、ここに名前載ってるし、尊敬するわ~」と、塾の友達をまるで自分のことのように語る娘の姿に感動さえ覚えました。

私自身は「塾に友達を作るな!自分以外は皆ライバルだ!」と教えられるスパルタ塾に通っていました。私はその殺伐とした雰囲気が嫌いだったため、娘の塾通いにも最初は懐疑的でしたが、さすがは妻が選びぬいた塾だけあって、娘はすばらしい環境の中で勉強ができたのではないかと思います。

 

■娘はなぜこれほど入江塾が好きなのか

夏に娘が体調を崩し、入院したこともあって、学科試験のない自己推薦入試を受験する方向に変更しました。授業を受ける必要はなくなりましたが、それでも娘は「塾の雰囲気が大好きだし、自分よりすごい人がいる中で勉強を続けたい」と言いましたので、そのことを先生に申し上げると、「ぜんぜんかまいませんよ。ぜひ来てください。」と笑顔で答えてくださいました。そのときに、娘がなぜこれほど入江塾が好きなのかを理解することができました。

2年間娘は入江塾に通い勉強をしましたが、先生方には受験勉強よりももっと大切なことを娘に教えていただいたことに本当に感謝申し上げます。

 

 娘と妻にあまり協力できなかった父親より

 

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2011年度

●同志社女子(LA)・文教(錬成) 各中学合格 Aさん
■前の大手塾でやる気がなくなり受験をあきらめていた時、紹介で入江塾を知った

私は3年生の12月から、近所の大手塾に入りました。そのころは順調で、先生の話も理解できました。しかし学年が上がっていくと、宿題の量も増え、だんだんと授業のスピードも上がっていきました。宿題や暗記が追いつかなくなったり、新しく入塾してきた学校の友達に追い抜かれたりして、劣等感を感じていました。やる気がなくなり、受験をあきらめかけていた時、友達の紹介で入江塾を知りました。
初めて佐藤先生と2人で話した時、安心して
「こんな塾だったら入ってみたいな」と思いました。つっかえていた物がとれたようでした。

 

■追い込みの時期には個人指導で人数の多い大手塾ではできないことをやれた
6年生の10月から入塾し、基礎から確認していきました。追い込みの時期には、入江先生に算数の個人指導をしていただけるようになり、過去問をたくさん解きました。人数の多い大手塾ではできないことをやれたので、とてもプラスになったと思います。
担任の佐藤先生、理科・社会の個人指導をして下さった八木先生・万波先生、そして何より、算数をずっと見て下さった入江先生、入江塾を紹介してくれた友達。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、生徒の夢を叶える入江塾でいて下さいね!

 

●同志社女子(LA)・文教(練成) 各中学合格 Aさんのお母さん
■自信喪失状態の娘に演習や個人指導で柔軟に対応して下さった

初めて入江塾の門を叩いた時、娘は問題山積の状態でした。中学受験に対するモチベーションの低下と受験勉強の中断、算数に対する苦手意識、理科・社会の大幅な遅れ等々です。6年生の夏にご相談に伺って、その時期でも受け入れていただけるとわかってひと安心したものの、娘はなかなか重い腰を上げず、入江塾に通い始めたのは6年生の秋も深まってからでした。
その頃の娘は、極端に自信喪失状態にあり、劣等感から6年生全員で受ける講義の日は休んでしまう事もしばしばでした。そのような娘に対し、
入江塾では演習を中心に、個人指導も含めて柔軟に対応して下さいました。入江先生は、「国語の得意な子は伸びますよ。」と娘が唯一国語が得意な事を上げて、力づけて下さいました。

 

■前の大手塾では、膨大な課題が未消化のままで達成感の得られない毎日が続いていた
思えば、3年生の冬に小学校から歩いて行ける大手の進学塾に入れたのは、中学受験を目指すという目的の他に、仕事をしていて帰宅の遅くなる私に代わり、娘の放課後を共に過ごしてくれる、先生や友達を当てにしての事でした。もともと本の大好きな娘は、塾の授業が終わって母親を待つ間、塾の宿題そっちのけで、その大手塾の図書室の蔵書を読みあさっていたようです。3年生4年生のうちはそれでも何とかなっていたものの、学年が進むにつれ、膨大な量の課題が常に未消化のまま溜まってゆき、焦りばかりが先にたち、達成感の得られない毎日が続いていたように思います。

 

■挑戦できるチャンスを奪っていたのは、母親の単なる思い込み
5年生の時にオープンスクールに参加して、志望校として同志社女子中を考え始めていましたが、入江塾で受験勉強を再開して間もなく受けた五ツ木駸々堂模試の結果を見て愕然とした私は、同志社女子中は断念せざるを得ないと思い込んでしまいました。
一方娘は次の模試で、安全策として新たに選んだ志望校の合格可能性判定が思いのほか良かった事で、自信をつけるどころか、妙にやる気をなくしてしまったように見えました。
父親の勧めと大学生の姉の
「両方受けられるなら両方受ければいいやん」の言葉で、私はハッとしました。 挑戦できるチャンスがあるのにそれを奪っていたのは、母親の単なる思い込みかもしれない、と。
佐藤先生にお会いして
「同女を受けさせてみます」と宣言した時、先生の表情が大きく変わったのをよく覚えています。

 

■娘は入江塾が自分の居場所だと実感できるようになり、塾に行くのが楽しくなった

その後は、12月下旬から入試前日までのほぼ毎日入江塾に通い、時間の長い日は昼と夜の二つのお弁当を持って行きました。 この、冬期講習から直前特訓までの長い勉強時間で、入江塾の友達とりわけ女子の友達との距離が急速に縮まり、娘はようやく入江塾が自分の居場所だと実感できるようになり、塾に行くのが楽しくなったようです。入江先生のご指導で算数の過去問題を沢山解いたことで、算数の実戦力も徐々に付いていったように思います。
入試当日は大手塾が円陣を組んでいるのは気にせず、
娘一人だけの為に応援に来てくださった万波先生から、先生方からのメッセージをいただき、あがることもなく、リラックスして持てる力を出しきる事ができました。

 

 ■娘の問題点をよく理解して、対応策を考えて下さった
娘を失意の底から引き上げて、当初の志望校である同志社女子中合格を達成させてくださった入江塾の先生方、とりわけ、娘の問題点をよく理解して、その都度対応策を考えてくださった佐藤先生、大晦日元日にも算数を付きっきりで見てくださった入江先生に心から感謝申し上げます。もう少し早く入江塾を知っていたら、もっと充実した受験生活が送れたのに、というのが唯一悔やまれます。そして、入江塾を紹介してくださった娘の友達のお母様にも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  

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2009年度

●同志社女子中学 合格  Aさん(出町学習室出身)のお母さん

■入江塾は基本の捉え方がセンスいい

生まれる前からの志望校に合格させて頂き、育星舎の先生方には感謝の思いでいっぱいです。上の子が大手塾でしたので、「週1回の授業?しかも宿題これだけ?」と不安に思い、「もう少し難しい問題をさせたほうが…」と言ってみたところ、「まだ、5年生でしょ?これで良いです」K先生に断言され、「これだけでも出来てはらへんし…」とも言われ、妙に納得してしまいました。
難しい問題に時間をとられ、基本に穴があくことを経験しておりましたので、
仰るとおりに宿題を大切にこなしていくうちに、模試も学校も成績が上がってきました。入江塾は基本の捉え方がセンスいいと思います。

 

■子どもの心を大切にして下さる気持ちが通じ、楽しく通塾できた
余裕があるので、おけいこや有志参加の学校行事も続けることが出来ました。子どものそういった活動を心から応援してくださる姿勢があり、たいへんありがたかったです。 
6
年になり
「さあ、追い込み!」と焦る私に、「そんなことしたら、この子、潰れますよ」と諭されたり、夏期講習などに長時間(でも、夕飯時には家にいます)の途中に公園に連れていただいたり、〝子どもの心〟をほんとに大切にして下さるお気持ちが通じるようで、ずーっと楽しく通塾しました。 

■確かな学力に加えて、最後の一押しを与えてくれる愛情に溢れた塾

当日、試験が始まるまで、先生方の励ましカードを読んで緊張が和らぎ「いける!」って気持ちになれたそうです。 
ここ一番!に力を与えてくれるのは、追い立てられてこなした膨大な問題量でも、費やされた時間でもなく、子どもらしい暮らしのなかから生まれた力、一人一人を心に留めて導いていただいた暖かさ…、そういうものではないでしょうか。 
入江塾は確かな学力に加えて、そんな最後の一押しを与えてくれる、子どもへの愛情に溢れた塾でした。有難うございました。

 

●同志社女子中学 合格  Aさん(出町学習室出身)

■お母さんが「これでええの?」と言ったくらい、私にはのんびりできる塾だった

私は普通の人よりのんびりした性格です。たとえば、6年生になって受験が間近になってきても焦らずにいました。焦ってきたのは、入試の9日前だった程です。なので、私が生まれて初めて行った本格的な塾が出町学習室でよかったと思います。私にはのんびりできる塾だったからです。お母さんは「これでええの?」と言ったくらいです。

 

■勉強をいっぱいしたけれど、楽しく勉強ができた入江塾は私にあった塾
入江塾で勉強をいっぱいしたけれど、楽しく勉強ができたと思います。私は、入江塾で学校の成績が上がり自信もつきました。お友達とも仲良くできて、先生に呆れられるくらい騒いだりもしました。でも、そんなことをしてたりするのが一番楽しかったです。やっぱり、入江塾は私にあった塾だと思います。入試本番のときも先生のお手紙を見て、いつも通りに『ほわ―ん』とがんばれました。これまで本当に有難うございました。そして、これからもよろしくお願いします。

  

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●同志社女子中学 合格  Bさん(マナ英才学院出身)のお母さん

■子どもの学習意欲を高め、基礎をしっかり教えていただいた

 「入江塾(育星舎)はいい塾や」と今年受験を終えた子どもの兄がいつも言っている言葉です。我が家の三兄妹と育星舎とのお付き合いは10年ほど前、一番上の子どもが、科学の学校に通わせていただいた頃からです。それ以後、科学の学校・マナ英才学院・入江塾・Vキャンパスと、それぞれの塾部門で、子どもの学習レベル・発達段階に合わせたご指導をいただき、今回、一番下の子どもが無事、志望校に合格することができました。どの子も習い事やスポーツを続けながら、のびのびと充実した受験期を過ごし、それぞれ第一志望校に合格しました。これもひとえに子どもの学習意欲を高め、基礎をしっかりと教えていただいたことが良かったのだと思っています。子どもたちはそれぞれ教えていただいた先生方が大好きで、共に学ぶ仲間にも恵まれ、安心して塾通いをすることができました。

 

■勉強を詰め込むだけでなく、温かく個性を伸ばしてくださる塾
「授業」のときは真剣に先生の話を聞き、「演習」「個別」で反復練習。お弁当の時間も楽しかったようです。入試の日には先生方が受験校まで合格グッズ(チョコ・入江先生の似顔絵付き消しゴム・ブドウ糖など)を持ってきてくださり、笑顔で励ましてくださいました。子どもたちにとって、勉強を詰め込むだけでなく、温かく個性を伸ばしてくださる塾に通えたことは本当に良かったと思っています。

 

●同志社女子中学 合格  Bさん(マナ英才学院出身)

■合格を入江塾に報告しに行くとうれしさで涙が出てきた

 私は一般入試ではなく推薦入試だったので当日は普通より遅い時刻に行きました。推薦とはいえ、すごく緊張しました。最初の科目、作文は今まで練習してきたのとは少し違ったのでどうなるのかなと心配したけれど、思ったよりスラスラと書くことができました。
次にあった
面接の質問は事前に練習していたものと同じような内容だったのでしっかりと答えられました。結果の速報で受かっているのを見たその時は実感がわかなかったけれど、入江塾に報告しに行くと合格したうれしさで涙が出てきました。本当に良かったです。今までありがとうございました。

  

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2008年度

●同志社女子中学校 合格  Aさん

■勉強嫌いで面倒くさがりだったが、丁寧に教えてもらえ楽しく勉強できた

勉強嫌いで面倒くさがりの私が見事に合格する事が出来ました。個別指導のお陰で楽しく勉強ができ、わからない問題も丁寧に教えてもらえて良かったです。夏には休み時間に公園に連れて行ってもらい、気分転換ができ勉強がはかどりました。
土曜日の授業は楽しく、宿題も適量で無理や無駄はありませんでした。最後に今までの事をふり返って、勉強は量も大切ですが質と集中力だと思います。合格できて嬉しいです!

 

●同志社女子中学校 合格  Aさんのお母さん

■個人の能力に合わせて対応してもらい、マイペースで勉強を進める事が出来た

育星舎には小学校入学前からお世話になっております。
この度 無事同志社女子中学校に合格出来たのも、先生方のお陰と 心より感謝しております。途中一年間程他塾に移りましたが、あまりの詰め込み主義に親子で音を上げ、再び育星舎のお世話になりました。こちらでは個人の能力に合わせて対応頂き、マイペースで勉強を進める事が出来ました。六年生からはK先生に個別指導をお願いし、様々な要求や不安すべて受け止めて頂き、親子共々の良き相談相手であり、先生でありました。受験生ですが、夕食は自宅でとり、22時半には就寝する余裕ある生活で試験に臨む事ができました。
本当にありがとうございました。

 

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