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入江塾合格体験記 京都女子中

京都女子中学校 合格体験記

 

 

2018年度の合格体験記はこちらです

 

京都女子中学校

2017年 2016年 2015年 2014年 2013年以前

 

2017年度

●Aさん…京都女子(Ⅲ類)・聖母学院(Ⅲ類 スーパー特待) 合格

■習い事をいろいろとしていたが週に1回の授業と演習で最後まで続けられた

私が入江塾に入ったのは3年生の2月からです。その頃は週に1回の授業と演習だったので、マイペースな私でもなんとかついていけました。また、私は習い事をいろいろとしていましたが、この塾に通っていたからこそ最後まで続けることができました。

 

■模試の結果が悪くショックだったが、オープンキャンパスに行って頑張る決意を固めた
4年生のころは軽い気持ちで塾に行っていました。けれど、5年生の時に受けた「駸々堂」の結果が悪くショックでした。それでも私は少し努力すれば大丈夫だと思っていました。そんな時、京都女子中学校のオープンキャンパスに行き、ここに行きたいと思い、頑張らなければと感じました。

 

■個人指導や対策授業で先生にはげまされ、納得がいくまで教えてもらえた
6年生になり、S先生には大の苦手の算数を、Y先生には自信のなかった理科の個人指導をしてもらいました。また、夏期講習の時から「京女対策授業」が始まりました。対策授業でボロボロの算数をS先生は、「自信をもて。あんたならできる。」とはげましてくれました。そして、理科の問題をY先生はていねいに、私の納得がいくまで教えてくれました。そのおかげで、理科は私の得意教科になりました。
対策授業で私は同じ目標を持った友達に出会いました。なので、週1回の対策授業がとても楽しかったです。

 

■塾の最後の日はみんなで大泣き
冬期講習に入ると、みんな真剣になり始めました。私もほぼ毎日塾に通いました。
受験が近くなると毎日過去問を解き、みんなとお互いをはげましあったりしました。1月1日に北野天満宮にみんなでお参りに行き、おみくじを買ったりしたことはとても思い出に残っています。塾の最後の日は先生からはげましの言葉をかけられ、みんなで大泣きしました。その時、私は、今までお世話になった先生方に恩返しをしなければと思いました。

 

■得意の理科が出来ず無理だと思っていたが、合格することができうれしかった
受験日当日、S先生が門まで来てくださり、応援グッズをもらいました。休み時間には先生達からのメッセージを読んで勇気づけられました。消しゴムに描かれたS先生とY先生を見て、今まで言われ続けてきた、「がけに落ちるな!」と「読め!」を思い出しながら、一教科一教科をしていきました。けれど、終わったとき、私は得意になったはずの理科が出来なかったので、自信が全くなく、もう無理だと思っていました。Y先生ごめんなさいと心の中でずっとさけんでいました。(実際、Y先生には謝りました。)
結果はまさかの合格。私は大泣きしました。雪の中を走って、S先生とY先生に伝えに行きました。先生は「よかったなー。やっぱ大丈夫やと思ってたわー。」と言ってくれました。その時私は、
今までがんばってきて良かった、恩返しができたとうれしかったです。

 

■いつもはげましてくれる先生方と同じ目標をもった仲間達がいてがんばってこられた
今まで私ががんばってこられたのは、いつもはげましてくれる先生方と、同じ目標をもった仲間達がいた入江塾だったからだと思います。出来の悪かった私をここまで引っ張ってきてくれた、神様のような…入江先生、女神様のような…S先生、天使のような…Y先生、そして優しい入江塾の先生方、本当にありがとうございました。私はずっと最高な入江塾の塾生です!
 

●Aさんのお母さん

■好きな格言にあるような先生方に出会えた入江塾

このようなご報告をさせていただけることに心から感謝いたします。
The mediocre teacher tells.
The good teacher explains.
The superior teacher demonstrates.
The great teacher inspires.
- William Arthur Ward -
私が好きな格言です。最後の一節の日本語訳には、偉大な教師は心に火をつけるとあります。
江塾でこのような先生方に出会えたことは、私自身そしてその教育を受けた娘の大きな宝物になったと確信しています。

 

■習い事との両立を教育方針にかかげる入江塾で中学受験を
娘の入塾は三年前。授業初日の帰り道、娘は、授業に全くついていけない悔しさの涙でいっぱいでした。本人が受験に興味を示したことで通塾を決めましたが、小学校時代は好きなことを精一杯、納得いくまでとの親の思いから、習い事との両立を教育方針にかかげる入江塾以外での中学受験はないと考えていました。本人に、無理はしないようにいつでも辞めてよいことは伝えました。

 

■受験ギリギリまでの習い事は焦りとの葛藤
結局、ピアノをはじめとするたくさんの習い事を抱えて、塾を続けることになりました。6年の始めまでは、日々の習い事の中に塾が組み込まれる感じでしたので、もちろん駸々堂の偏差値も散々なもの。上位校を狙っているとはとても言えないものでした。入江先生も「本人のやりたいものを奪ってしまっても本人の気持ちが勉強に向くわけではない。受験が近付くにつれて、本人が整理をしていくものだ」と仰っているので、その言葉を信じて、彼女自身が整理をしてくれるのを待ちました。最終的に、6つの習い事の中でお休みをしたのは2つのみ。受験ギリギリまで、ピアノコンクールやアンサンブル大会、合唱の発表会等に参加しておりました。これには、私自身も焦りとの葛藤でした。教頭のS先生に何度も相談し、私の方がカウンセリングを受けるほど。「焦らないで信じてください。」本当にありがたいお言葉でした。

 

■一生の宝物になる入江塾でいただいた3つの涙
最後の授業の日の帰路、娘はまた泣いていました。それは、大好きな先生方、大好きな仲間達とともに過ごした塾の生活にお別れをする寂しさからです。習い事の両立とともに娘は戦いました。これを可能にしたのは、すばらしい先生方の指導で灯った心の灯火が、先生方の期待に応えようとの姿勢を本物にし、受験に対する原動力を何十倍にも増幅させたからではと思っています。
そして、
合格の涙。入江塾でいただいた3つの涙は、娘にとって一生の宝物になることでしょう。入江塾の先生方に心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございました。

 

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●Bさん…京都女子(Ⅲ類)・同志社女子(LA)・京都産業大学附属(学費1/3免除) 合格

■十月の最終日に迷っていた志望校を決断

第一志望として受験した京都女子中学校のプレテストの日。私は、そのころまったく問題の傾向が違う学校を第一志望として目指していました。
私が
志望校を迷い始めたのは十月の上旬。第一志望の難しさ等を改めて実感したからでした。そのとき、S先生が「志望校が決まったら自分から言いにきなさい。そうしなかったら、私は第一志望として認めません。」と言われたのを今でも覚えています。さんざん迷い、母と相談した結果、十月の最終日に第一志望を決めました。その学校とは、6年のオープンキャンパス時に「いいな」と思った京都女子中学校のⅢ類でした。そこからは、冬期講習は毎日休まず通塾し、夜は早く寝るよう努めました。

 

■友達の支えがあり、いい友達と勉強できた
入江塾での京女対策は、友達の支えがあり、いい友達たちと勉強できました。
最後の国語の個人指導で、K先生が
「パワーを送っているような感じで、応援しているよ」と言われ、それがとてもうれしく心に残りました。最終日は友達と泣きました。

 

■入江塾がなかったら受からなかった
入試の日は、S先生が応援しに来て下さりリラックスでき、万全の態勢でいどめました。しかし全く手応えがなく、2時間大泣きしました。すると母がS先生・Y先生に連絡してくれて、そのおかげでなぐさめてもらい、落ち着きました。
入江塾がなかったら、私は受からなかったと思います。個人指導のS先生・K先生、またY先生 教えて下さった先生方、本当にありがとうございました。
 

●Bさんのお母さん

■入江塾の中学受験や塾という存在に対しての強い信念に感銘を受け通塾へ

娘は入江塾に3年から通い始めました。中学受験はするかもしれないという思いから口コミで入江塾に辿り着きました。入江先生の中学受験や塾という存在に対しての強い信念に感銘を受けたからです。

 

■娘の性格を理解して下さり、適切なアドバイスをして頂き、寄り添って頂いた
娘はというと6年になるまでは授業・演習を少し入れるだけでした。しかし6年の夏期講習からは周りのお友達に刺激を受け、通塾する回数を自分で決めていきました。私はただ見守り、オロオロし、わからない事は全てS先生にメールや電話をしお尋ねしていました。娘の性格を私以上に理解して下さり、適切なアドバイスを毎回して頂き、寄り添って頂きました。

 

■お友達にもたくさん支えて頂き、共に励まし合い勉強に取り組めた
公立の中高一貫校を目指していた娘が自分なりに悩み考え、京都女子中学で勉強したいと言いだしたのは10月下旬。その決断を尊重しようと思いました。そこからはできればⅢ類に合格したいという思いで頑張れたように思います。
入江塾のお友達にもたくさん支えて頂きました。絶対に忘れることのできない存在です。共に励まし合い、合格を目指して勉強に取り組めました。

 

■家での勉強がはかどらないところを演習で通塾しカバーできた
中学受験と言うと色々なことを犠牲にしてというイメージですが、部活も続けられましたし、家族での旅行・学校のお友達と遊ぶ時間も充分持つことができました。うちには妹達もいますので、家での勉強は全くはかどりません。そこを演習という形で通塾しカバーできたように思います。
指導して頂いた先生方、送迎して頂いた先生方、そして一緒に勉強して頂いたお友達の皆様、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

 

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●Cさん…京都女子(Ⅲ類)・同志社女子(LA)・聖母学院(Ⅲ類 スーパー特待) 合格

■提出ギリギリに慌ててやっていた宿題も演習を入れ始めて理解して問題を解けるようになった

私は3年生の2月から入江塾に通い始めました。当時、塾に入れば志望校合格が保証されると思っていた私にやる気はほとんどありませんでした。特に、国語の記述や算数の宿題はやる気が出ず、提出ギリギリに慌ててやっていました。
5年生から、演習を週何回か入れ始めました。宿題の分からない部分を先生に聞けたので、慌てずにある程度は理解して問題を解けるようになりました。

 

■5年生のときに参加した文化祭で志望校を決めた

しかし、5年生から始まった駸々堂模試の結果はひどく、算数は20点台で偏差値40台が当たり前。計算を間違えてS先生に耳を…みたいな(笑)ひどい成績でした。
それでも私は、5年生のときに参加した
京女の文化祭で在校生のお姉さんの優しさにハートをつかまれ、志望校を京都女子中学校に決めました。

 

■対策授業や個人指導で算数に力を入れ成績があがり、Ⅲ類を目指す

6年生になった私は、まず駸々堂模試の算数をどうにかしようと思い、駸々堂算数対策授業を毎週受けることにしました。さらに、S先生に算数の個人指導をしてもらい、算数に力を入れました。その結果、駸々堂模試の算数の成績はどんどん上がっていき、京女対策を受けられる条件も突破できました。
ある日、塾の面談から帰ってきた母が、
「先生にⅢ類目指そうって言われた」と言いました。でもその時はⅢ類に行く気は全くなかったので、S先生に背中を押してもらうことにしました。
そして過去問を解いていくうちに、
Ⅲ類挑戦しようかなと思うようになりました。先生に背中を押して頂いて本当に良かったと思っています。

 

■苦手意識が芽生えた理科を個人指導で自信をつけた

6年の夏期講習で、理科に苦手意識が芽生え始め、秋ごろからY先生に個人指導をお願いしました。指導を受けてY先生には「自信がないだけで実力はある」と言われていたし、昨年度の理科の過去問もかなりできたので自信になって安心しました。

 

■入試前日、第一志望合格の決意
入試前日、皆でホワイトボードに寄書をしました。「第一志望合格!」の文字や皆の名前を書いて、泣きながらお別れをしました。送迎のK先生に「頑張りや!」と言われ、これで終わりだと思うとまた涙が出てきました。そして、「絶対に受かろう」と心から思いました。


■憧れていた学校に友達とともに合格でき嬉しかった

入試当日、S先生から消しゴムなどの応援グッズをもらい会場に向かいました。しかし、問題の内容が難しすぎて、「絶対落ちてる…」と不安で心が押しつぶされそうでした。でも次の日、京女のホームページの合格発表のボタンをクリックすると、Ⅲ類合格者の中に1043があったのでとても嬉しかったです。その後S先生に京女対策の友達も全員受かったと聞いてもっと嬉しくなりました。
憧れていた京女に合格することができたのも入江塾の先生方のお陰です。天使のような(?)S先生、Y先生、入江塾の先生方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
この思い出は、死んでも忘れません!


●Cさんのお母さん

■入江塾の無理無駄のない授業や手厚いフォローを実感し、最後まで続けられると確信した

入江塾の小規模でアットホームな雰囲気が精神的に幼くマイペースな娘に合うような気がしたので新4年生の時に入塾を決めました。通うほどに無理無駄のない授業と宿題、演習での手厚いフォロー、友達同士や先生との関係の良さを実感し、ここなら最後まで続けられると親子で確信しました。

 

■文化祭に触れて他の学校が目に入らないくらいの第一志望となった
娘は5年生のとき京女の文化祭に触れて以来すっかり気に入り京女のとりこに。もう他の学校が目に入らないくらいの第一志望となりました。当時の娘の偏差値はⅡ類ならいけそうな位置にあり、このまま平和に受験を終えられると思っていました。

 

■先生から背中を押していただきⅢ類に挑戦
ところが、6年生になった5月、面談でS先生から「お母さん、本当にこれでいいんですか?彼女はまだまだやれます。Ⅲ類を目指しませんか。」という言葉をかけられました。しかし当の娘はⅡ類に行く気満々で、Ⅲ類に挑戦する気はまったくなし。私は娘のこんな弱い気持ちでは受かる気がしなかったので、先生から娘に直接話をして背中を押していただくようお願いしました。娘は「そんなん無理~」と言うばかりでしたが、S先生の個人指導を素直に受け続けたところ夏休み前の模試で偏差値が急伸。「まだまだやれます」という先生の言葉どおりになって私も娘もびっくりしました。娘はここから意識が変わったように思います。

 

■心から楽しんだ受験で良い受験ができた
その後の模試で悪い判定が出ても、過去問でなかなか合格点に到達できなくても先生のご指導とよきライバルでもある友達のおかげで粘り強く問題に取り組んでいけました。
そして
念願の合格をいただくことができ、良い受験ができたと思いました。
娘も私も心から楽しんだ受験でした。3年間本当にありがとうございました。

 

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●Dさん…京都女子(Ⅲ類)・聖母学院(Ⅲ類 スーパー特待) 合格

■はじめは気乗りしなかった対策授業だが、自分の成績が上がっていくのが楽しかった

私が入江塾に入ったのは、3年生の2月でした。
6
年になってから志望校に悩んでいたけれど、先生からの勧めもあって、京女を目指すようになりました。初めはあまり気乗りしなかった京女対策だけれど、自分の成績が上がっていくのが楽しかったです。算数の個人指導も始め、算数を得意教科とすることが出来ました。

 

■苦手の社会を最後の追い込みで点数を上げることができ、合格することが出来た
私は、北野天満宮にお参りに行った後、遅まきながら、やっと自分は受験生なんだという自覚を持ち始めました。
これまでずっと社会を苦手教科としてきた私だけれど、最後の追い込みで、先生にたくさんのプリントや過去問をもらったりして、何とか点数を70点台まで上げることが出来ました。
そして、試験当日、何とか第一志望に合格することが出来ました。

 

■入江塾での1番の思い出は北野天満宮への参拝
ちなみに、私の入江塾での1番の思い出は、塾のみんなで北野天満宮へ行ったことです。
先生からお年玉の500円をもらって、みんなで歩いていきました。
ほとんどの人がお参りに
行って、屋台で食べ物などを買っていました。でも、途中でみんなとはぐれてしまったりして、何回も行ったり来たりしていると、時間が無くなっていってしまいました。急いで買った500円ぴったりのおみくじだったけれど、大吉だったのでとてもうれしかったです。
一緒に戦ってきてくれた塾の仲間たち、勉強を教えてくれた先生方、今までありがとうございました。

 

●Dさんのお母さん

■親に言われて動くような子ではない娘は自分のスタイルを貫いていた

先ず、入江塾の先生方にお礼申し上げます。入江塾でなかったら今回の合格は無かったと思います。娘は親に言われて動くような子ではなく、宿題もやり切れずにいました。よくやめさせられずに置いて頂けたと思っています。
先生方は忍耐強く、温かく接して下さり、宿題が出せなくても怒鳴ったりせず、「次に持ってくるように。」とだけ言われました。親からすれば、「出された宿題は全部しなければならない」と思って「やらない=やる気がない。」と思い、私自身の焦りから「やる気がないなら塾を止めるように」と度々私の方が大声で怒っていました。それでも娘は自分のスタイルを貫いていました。

 

■受験生に対する固定観念に当てはまらない娘に不安を感じる
私の中に、「受験生とはこういうもの。」という固定観念がありました。6年生の秋冬にもなったら自然と自ら勉強するようになる。毎日何時間もテレビを見るなんてありえない。朝に起きられるように自分で寝る時間を調整する等々。」それによく耳にする「中学受験とは親の力。親が子どもに付きっきりで子どもと勉強する。親も子どもに教えられるように予習しておく。」こんな言葉が、どれもうちの娘には当てはまらない事で、どんどん不安になりました。親も一緒に頑張らなければならない。何が出来るだろうか。このような気持ちが焦りとなりイライラと娘に怒鳴ってしまう悪い状況でした。

 

■先生と親との心のキョリが近く、ありがたかった
しかし、思い出しました。入江先生が6年生の初めの塾の保護者会で言って下さった言葉を。
本人の目覚めを親は辛抱強く待って。すべて塾にまかせて。困ればS先生に連絡するように。」と。
それでS先生にいちいちどんなに小さな悩み・疑問であってもメールさせてもらいました。メールでしたので気軽に聞くことが出来ましたし、気さくにすぐにお返事を返して下さり、11つ不安を解消できました。
「親がすることは何ですか?」という質問に、「ただ娘を労い、おいしいお弁当を作るだけでいい。他に何もしなくて良い。」と言われ、「私もこの言葉を信じてみよう。」と、子どもの勉強にはいっさい手を出さないようになり、とても楽になりました。先生と親との心のキョリの近さに驚き、ありがたかったです。

 

■試験当日、会場に大笑いしながら肩を並べて入っていく入江組が印象的だった
先生方は子どもがどのような状況であっても、それでも怒鳴ったりせず、愛ある対応をして下さりました。お蔭で最後まで笑顔で、というより最後に近づくにつれ笑顔が増えて受験当日を迎えることができました。

試験当日のS先生の励ましでは、京女対策を受けていた皆が輪になり、11人先生の似顔絵付きのけしゴムとチョコとメッセージカード等頂きました。そのけしゴムの絵に皆大笑いで、他塾の皆さんが静かに固い表情で入っていかれる中、入江組だけ大笑いしながら横一列に肩を並べて入って行く姿がとても印象的でした。

 

■受験への挑み方、やり方は子どもであれ、人それぞれ
受験を終えて思った事。それは親がしてはいけない事。自分の思い込みや友人・兄弟と本人を比べてガミガミ言うこと。一番大切なのは子どもを最後まで信じ抜いてあげること。子どもは子どもなりにも本人のやり方、キャパシティーというものがあり、娘の場合は自分でやらなければまずい物とそうでない物とのさじ加減をしていた。という事だったんですね。「受験への挑み方、やり方は子どもであれ、人それぞれである。」ということを強く感じました。

 

■塾での友達と一緒になってゴールを目指している感じが凄くよかった
それから忘れてはいけないのが、塾での友達の存在。
皆一緒になって頑張って、ゴールを目指している感じが凄く良かったです。
お友達にも温かく見守られて本当に感謝しております。一緒に頑張った仲間とまた中学で学べることを楽しみにしています。
「入江塾で良かったねぇ。」娘と何度も繰り返し、今でも毎日出る言葉です。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 

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●Eさん…京都女子(Ⅱ類)・聖母学院(Ⅲ類 特待)・平安女学院(GS+ 学費全額免除) 合格

■勉強はやったりやらなかったり、5年生後半から模試の成績は上がり始めたが苦手教科が目立ってきた

私が入江塾に入ったのは、4年生の夏休みからでした。初めのうちは「こんな感じかな?」と思いながら宿題を面倒くさいと思ってしまい、提出したりしなかったりしていました。
友達と喋ったりするのが苦手だったけれど、5年生になってからは友達も出来始めて塾に行くのが楽しみになって来ました。でも
勉強はやったりやらなかったりでした。(やらない方が多かった…)5年生後半から少しずつ駸々堂模試の偏差値が上がり始めた時は嬉しかったのですが、苦手な教科が目立ってきました。特に算数がボロボロでした。

 

■受験をやめたいという気持ちにはならなかった3つの理由

けれども、受験をやめたいという気持ちにはなりませんでした。そう思えたのは3つの理由があったからです。
1つ目は入江塾の雰囲気です。先生達は個性的で面白かったです。社会のKI先生・・勉強に関する余談がとても面白かったです。理科のY先生・・優しくて怖くて面白い先生で、受験直前のコメントに勇気をもらいました。国語のKO先生・・一人ひとりが解いた文章題に対しての解説が分かりやすかったです。算数の入江先生・・入江先生が考え出した解き方があって凄いなぁ!と思いました。
そして
2つ目は、友達と休憩時間に楽しく色んな話をしたり、「いっしょに受かろう!」と励まし合えたことです。家では全くやる気が起こらなくても、塾に行くと友達と一緒に笑いながら勉強が出来ました。
3つ目は、個人指導や演習でS先生が、しっかり分かりやすく教えてくれたことです。だから勉強嫌いにならなくて良かったです。色んな場面で励ましの言葉をもらって勇気が出て頑張ることができました。

 

■友達や先生が居たから塾に行くことが楽しかった

京女の合格発表で自分の番号を見つけた時は、飛び上がりました。本当に嬉しかったです。私は入江塾に通って本当に良かったなと思います。友達や先生が居たから塾に行くことが楽しかったです。塾での思い出は忘れません。
入江塾の先生方ありがとうございました。

 

●Eさんのお母さん

■人見知りでマイペースの娘を入江塾なら丁寧に見てくださるのではないかと感じた

地元の公立中学校の学習環境がよくないことから娘の受験を考えるようになり、4年生の夏に塾探しを始めました。娘は幼い頃から人見知りで家族以外と話すことが苦手でマイペース…そうした娘の性格で受験が出来るのか?先生と信頼関係を築けるのか?と悩み思案していた頃、育星舎・入江塾のホームページを見つけ、「ここなら丁寧に見て下さるのではないだろうか」と直感的に感じたのを思い出します。

 

■勉強づけの小学校生活は無意味 今しか体験できないことを十分に体験しながら受験に向かえた
通塾し1年が経つ頃には、先生の話や友達の話を家で沢山するようになっていました。環境が良く確実に先生や友達との距離が縮んでいっていることが分かり、安心して続けさせることができました。
受験に対しては、勉強づけの小学校生活は無意味という思いがあり、学校のバレーボールや陸上など6年の終わりまで続けて楽しみ、居残り遊びをもしていました。家族で週末出掛けたり、今しか経験できないことを十分に体験しながら受験に向かえたと思います。

 

■先生の叱咤激励で気持ちを切り替えながら前へ進むことが出来た
しかし、このまま過ごしていて本当に大丈夫なのか?と心配したこともありました。気持ちの切り替えが出来ず楽な方に流れてしまう時も多々ありました。「娘の受験に対する思いを親でありながら掴めない…」と相談した際は、親身になって聞いて下さり娘の心に色々とアタックして下さいました。S先生やY先生の温かいご指導や叱咤激励で気持ちを切り替えながら前へ向かって進んでいくことが出来ました。

 

■受験直前になっても仲間たちや先生方との関係がいい雰囲気で、みんなで頑張っていた
冬休みに入ってからは、弁当持参で一日中塾にお世話になる日も増え、疲れているにも関わらず塾のことを楽しんで話す姿に、娘を取り巻く仲間たちや先生方との関係が受験直前になってもいい雰囲気でありみんなで頑張っている様子が伝わってきました。何より娘は本当によく頑張っていました。

 

■最後まで精神面を支えて頂きました
受験当日は、味わったことのない緊張感で平常心を無くしている娘の姿に心配しましたが、S先生を見つけ先生から励ましの言葉を頂くと彼女の顔に笑みが見られました。(よかった…最後まで精神面を支えて頂きました。)背中を押して頂き送り出され、京女対策で一緒に頑張ってきた仲間たちと並んで一緒に笑いながら試験場へと向かって行きました。

 

■勉強は勿論、多くのものを親子共々学ばせて頂いた
合格発表の日、自分の番号を見つけた時の娘の顔が今でも忘れられません!!
入江塾の先生方は一人ひとりを大事に見て下さり、子の心の支えとなり熱心に指導をして下さいました。勉強は勿論、多くのものを親子共々学ばせて頂き、10~12歳の多感な時期に素敵な恩師の方々に出会い送った日々は、娘と私の宝物です☆お世話になり本当にありがとうございました。
 

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●Fさん…京都女子(Ⅱ類) 合格

■始めはやり方が分からなかったが、先生が優しく教えてくれたので進んで出来た

私は5年の12月に入江塾に来ました。
前の塾とは全然違って自分から進んでやる感じでした。
自分で時間を選んでやりました。
始めは全然やり方が分からなかったけど、先生が優しく教えてくれたので進んで出来ました。

 

■入江塾は先生と一緒に勉強をしている感じで、とても楽しい分かりやすい塾
自分がしたいことをしながら塾に行けるのでとても便利だと思いました。
分からない所は先生がしっかり指導して下さって、とても分かりやすかったです。先生と一緒に勉強をしている感じで、とても楽しい塾でした。
塾の最後の日は、みんなで泣きました。
明日からもうこの塾に来ないと思うと、とても悲しくなりました。
入江塾は、とても楽しい分かりやすい塾です。

 

●Fさんのお母さん

■大手塾の方式に疑問を抱くようになり、5年生の12月に転塾

上の子と同じく大手の塾に通っていましたが、得意科目不得意科目に関係なく偏差値だけのクラス分け、大量の宿題、講師の質に疑問を抱くようになり、5年生の12月に転塾してきました。
入江塾に通うようになり、宿題がいい加減であったり未提出だったりと本当に不安に思う状況になった時、先生から「塾に通う回数を増やしてみては」とアドバイスを受け、先生方を信頼し預けることにしました。

 

■塾で全て勉強する形式で、いい加減だった子が自分で勉強量を管理し、きちっとすることが身に付いた
家庭学習は全くなく、塾で勉強するといった形式を取るようになりました。
そうしますと、あれだけいい加減だった子が自分で勉強量を管理し、きちっとする事が身に付いたようで、それからは志望校合格に向けて精進しておりました。

 

■入江塾の三位一体の教育方針に則り、それぞれがそれぞれの役割を果たし合格をつかみ取った
中学受験は本人の希望でスタートしたのですが、思春期もあり、親に反抗的で勉強の事について全く親に関わらせませんでした。親としては先生方を信頼しお預けするしかなく、体調管理に気をつけていただけで、一切を先生にお任せしておりました。
入塾の際にお約束した三位一体の教育方針に則り、それぞれがそれぞれの役割を果たし合格をつかみ取ったのだと感じています。
本人もよく頑張りましたが、一重に先生方の熱心なご指導のお陰だと心より感謝申し上げます。
とても満足のいく受験を体験させて頂きました。
先生方には大変お世話になり、ありがとうございました。

 

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2016年度

●Aさん…京都女子(Ⅱ類) 合格

■5年生の終わりまで誘惑に負け友達との遊びに走ってしまった

私は、新3年生になってから入江塾に入りました。その頃は週に1回だけの授業だったので、マイペースな私でも授業についていくことができたし、分からないことがあってもU先生やTOM先生、TOK先生に丁寧に教えてもらうことができました。
4年生になって、本格的な受験に対する授業が始まりました。その頃から私は、誘惑に負けてしまい、友達との遊びに走ってしまいました。その状態が5年生の終わりまで続きました。(だから、新5年・6年の皆さん。まだ可能性はある!)

 

■「このままやったら行きたい中学行けへんで」のひと言があって頑張りました

そんな私を本気にさせてくれたのがS先生でした。ある日、私は面談室に呼ばれました。すると、初めに「あんた、このままやったら行きたい中学行けへんで。」と言われました。すごくショックだったけれど、今ふり返ると、あの一言があって本当に良かったと思っています。
6年生の春休みに入ってから、少しずつ勉強に対する気持ちが変わっていきました。でも、S先生には「まだまだ足りてない。」と言われました。そんな時もあの一言を思い出して頑張りました。

 

■同じ目標を持った友達と出会い楽しく勉強できた

いろいろな中学校のオープンキャンパスへ行き、第一志望を京都女子中学校に決めました。入江塾でも、『京女対策授業』が始まりました。しかし、その時点では成績が足りておらず、授業を受けることは許されませんでした。でも、7月の駸々堂模試で奇跡的にそのラインを超えることが出来ました。そこで、同じ目標を持った友達と出会いました。私は、「受験勉強は1人で孤独にやる」というイメージがあったのですが、「皆で一緒に目標を達成する」という方が楽しく勉強できるということを知りました。

 

■個人指導は楽しく分かりやすかった

11月に入り、私は算数に加えて、理科の個人指導を始めました。先生はY先生だったので、楽しく分かりやすい授業となりました。しかし私は、4・5年のときに何もやってこなかったので、「ミツバチは肺呼吸で、アシナガバチはエラ呼吸。」などと言って、何回も先生を泣かせてしまいました(笑)。また、「死んでもおぼえろ!」と言われることがよくありました。

■入江塾は「勉強の教育」だけでなく「人間の教育」もしてくれる最高の塾

冬期講習に入り、皆の顔も一気に真剣になりました。私は、年末年始も1日も休まずに毎日塾に通い続けました。

受験前日、ホワイトボードに落書きをしたり、皆で記念撮影をしたりしました。でも、これで一緒に戦ってきた友達ともお別れだと思うと涙が出てきました。そして皆で、泣きながらお別れをしました。そのとき、入江塾は「勉強の教育」だけでなく「人間の教育」もしてくれる、最高の塾だと思いました。

 

■受験当日「力を出し切ってこい!」という先生の強い言葉に背中を押してもらった
いよいよ受験当日。門の前にはS先生が来て下さりました。応援グッズとしてもらったのは、「いつもは鬼なのに美しく優しそうに見えるS先生と、うそのはずなのに本当に18歳に見えるかわいいY先生と、小さく若くなった入江先生」の似顔絵入り消しゴムと、おかし、カイロ。そして1番うれしかったのは、先生方からの応援メッセージでした。
「算数では22/7(注:円周率のこと)、国語では読め。力を出し切ってこい!」という強い言葉に背中を押され、4人でいっしょに教室へ向かいました。休憩時間になると、そのメッセージカードを読み、安心することが出来ました。

 

■車中で知った合格、いっしょに頑張ってきた友達も全員合格と知り飛びはねて喜んだ
合格発表の日になりました。その日、私は同女の入試を受けていたので、結果を見るのが13:00になりました。車の中、スマホで合格発表のらんをクリックしました。11011105…ときて、1108がありました。とてもうれしくて車の中で飛びはねて喜びました。すぐに、S先生に連絡をしました。するとS先生は、「やろ!でも、よう頑張ったなぁ。良い意味で期待を裏切られたわー!しかも、京女メンバー全員合格やで!」と言われました。いっしょに頑張ってきた友達も合格していたと聞いて、もっと高く飛びはねました。本当に良かったです。
最後になりましたが、私が合格できたのは、支えて下さった先生方、友達、家族のおかげです。特に先生方には、本当にお世話になりました。生徒1人ひとりに、一生懸命に教えていただき、ありがとうございました。
この大切な思い出を、死んでも忘れません!!!

 

●Aさんのお父さん

■受験生の親として

「もしかしたら中学受験するかもなぁ…」。そのような軽い考えで、小学3年の2月に入塾しました。「受験を意識しないといけない時期になれば、きっと先生が導いてくれるだろう」。そのような受け身の考えだったので、受験生になる新6年生の2月に入江先生から「先生・生徒・保護者が三位一体となり、信頼関係のもとに受験に臨む!」と話があった時も、「先生を信頼してすべて任せているし大丈夫」と深く考えていませんでした。それは単にすべてを先生と娘に押しつけているだけの無責任な親の姿であり、受験生の親として“失格”だということにまったく気がついていませんでした…。

 

■時間をかけて娘とじっくりと話し合った
そのようないい加減な親の姿は、娘の学習にも表れていました。受験生としてスタートを切った春休みに入る直前、まだ娘は学校の友達と一緒に地元の市立中学校に進むことを希望していました。そこでS先生に面談をお願いし、受験に向けてまず親が腹をくくる覚悟をしました。決め手となったのは、今まで甘やかして育ててきた娘に、小学校の間に「これだけは頑張った!」と胸を張って言えることを作ること。その努力を通してひとりの人間として成長し、「やればできる!」という自信をつけてほしいとの願いでした。そして娘と時間をかけて、自分の将来のこと、受験に対する娘の考え、親の考えなどをじっくりと話し合いました。3月以降、毎月のようにS先生、Y先生に面談をしていただき、時にはメールで娘の学習状況や親としてあるべき姿について指導していただいたことに、心から感謝しています。

 

■「先生から信頼されるようになりたい!」と娘にとって先生は人生の師として憧れになっていた
春休みに入ってから、少しずつ娘の勉強に対する姿勢が変わっていきました。オープンキャンパスや学校説明会に行ったことで娘も受験に向けて実感が湧き、ますます勉強に力が入ってきました。娘や親としては十分頑張っていると思っていたのですが、それでもS先生、Y先生からは「まだまだできる。もっと集中して!」と叱咤激励していただき、娘はがっかりしながらもS先生、Y先生から信頼されるようになりたい!」と頑張り続けました娘にとっておふたりは、まさに人生の師として憧れになっていました。

 

■対策授業を受けることが出来るようになり、同じ目標を持つ“仲間”ができ娘に大きな力を与えてくれた
大きな転機となったのは7月の駸々堂模試です。ちょうどその頃、紆余曲折の後、第一志望は少し背伸びして『京都女子中学校』に決めました。入江塾でも『京女対策授業』が始まりましたが、成績が足りていない娘は受講することが許されませんでした。それでも、7月の駸々堂の結果が良かったらという条件付きで夏期講習からの受講許可をいただき、奇跡的に成績をクリア!そこで仲間になった“京女4人娘”との出会いが、娘に大きな力を与えてくれました。それまでも入江塾へ行くことを楽しみにしていたのですが、特に同じ目標を持つ“仲間”ができ、“チーム”で一緒に受験に向かうことで大きな刺激をもらい、仲間のみんなが娘の持っている能力以上の力を引き出してくれました。

 

■USJに遊びに行くかのように毎日の勉強を楽しみながら受験を迎え、第一志望合格をつかみ取った
夏休みは自ら『勉強200時間!』のチャレンジ目標を立て、それを楽しみながらクリア!秋以降も勉強を苦にすることなく、年末年始も1日も休まず、まるでUSJに遊びに行くかのように毎日の勉強を仲間と楽しみながら受験を迎えました。受験日直前には、これまで経験したことがない緊張感から少し弱気になっていましたが、先生方にサポートしていただき、プレッシャーを乗り越えて“第一志望合格”をつかみ取りました。

 

■親も学んだ入江塾のポリシーである三位一体教育
娘は受験勉強を通じて、本当に大きく成長したと感じています。また「子どもの可能性は無限大」と言いますが、親が子を信じることの大切さをあらためて実感し、私も学ばせていただきました。それは入江塾のポリシーである三位一体教育、いや一緒に頑張る仲間を入れると“四位一体教育”でしょうか(笑)。単に第一志望に合格しただけでなく、それ以上に高い目標に向けて努力することの大切さを学び、良い師、良い仲間に出会い、恵まれた環境の中で、大きく成長させていただいたことに感謝しています。この経験を糧にして、さらに中学では“京女4人娘”と共に、新しいことに果敢にチャレンジし夢の実現に向けて頑張ってほしいと願っています。
先生方には親身になってご指導いただき、本当にありがとうございました。また、一緒に受験を“楽しんで”くれた仲間のみなさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!

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 ●Bさん…京都女子(Ⅱ類)・聖母学院(Ⅲ類) 合格

■5年生の時の学校説明会で授業体験をした時に、この学校に行きたいと思った
私は四年生の一番最初から入江塾に入りました。四年生、五年生の頃は授業と、週一回の演習だけなのに、宿題も答えをみたり、解説を写したりばかりしていました。そんな私が京都女子中学校に行きたいと思ったのは五年生の時です。いろいろな学校のオープンキャンパスや学校説明会に行きました。京都女子中学校の学校説明会に行き、授業体験をした時、かわいい制服で図書館にはたくさんの本がある、ここに行きたい。そう思いました。

 

■対策授業で自分の算数のできなさにびっくりしたが、何度も分かりやすく解説してもらえた

六年生になり、S先生に個人指導をしてもらい、京女対策授業が始まると、自分の算数のできなさにびっくりしました。しかし、天使のようなS先生や、女神のようなY先生(笑)に何度も分かりやすく解説してもらいました。そのおかげで京都女子中学校に合格できたのだと思います。

 

■合格発表日、自分の合格と対策授業の全員合格を知り本当に嬉しかった

そして受験当日・・・S先生に応援に来てもらい、応援グッズとメッセージをもらい、緊張もほぐれていきました。国語、算数、理科、社会、すべての教科において緊張することはありませんでした。しかし、試験が終わってから、落ちているかもしれない、という不安でいっぱいになりました。合格発表の日・・・自分の番号がなかったらどうしよう、という気持ちで結果を見ました。「1009番あった!」合格したことが分かると、すぐにS先生に連絡しました。すると、「よかったなー、京女対策全員合格してるでー」と言われ、本当に嬉しかったです。個人指導や京女対策をしてくれたS先生、理科をつきっきりで教えてくれたY先生、入江塾の先生方、本当にありがとうございました。先生たちに教えてもらったことは一生忘れません。

 

●Bさんのお母さん

■塾に通ってはいるものの本当に受験なんてできるんだろうかとずっと不安でいっぱいでした

入江塾の先生方、3年間娘を時に厳しく、愛情深く指導していただき本当にありがとうございました。お陰様で無事第一志望の京都女子中学に合格することができました。
思い返せばいつまでたってもやんちゃで幼い娘で落ち着いて勉強することができず、塾に通ってはいるものの本当に受験なんてできるんだろうかとずっと不安でいっぱいでした。先生に相談するといつも「6年生になるまでに少しずつ少しずつ絞めていくから大丈夫。そんな早くに追い込んだって最後まで持たへんよお母さん。」と言ってくださり、ピアノやスイミングなどの習い事について相談すると「そうですね~、志望校が難関校で合格にひと踏ん張りしないといけない場合なんかには2、3か月休んでもらうことになるかもしれませんねぇ。」と言われ、そんなんで大丈夫か?!と反対に不安になるほど先生方はおおらかでどっしりと構えておられましたちなみに娘は1か月休んだだけでした。

 

■「塾の何がそんなに楽しいの?」と娘によく言っていた
6年生最後の1か月程は先生と相談し、娘の希望で毎日塾に通いました。学校の話を全くしない娘ですが塾の先生や友達の話はきりがなく、私が半ばあきれて「塾の何がそんなに楽しいの?」とよく言いました。

 

■子を持つ親として合格後のことまで考えて下さった先生方に感謝
入江塾はある意味変わった塾です。きっと普通の塾は難関校に何人入れたかが全てなんだと思います。しかし入江塾は、出願が近づいてからⅡ類Ⅲ類の併願で願書を出したいと言い出した娘に、「無理して入ったら勉強についていくのが大変で学校生活が楽しめへんからやめとき。Ⅱ類に合格してから勉強頑張ってⅢ類に上がればいい。」と話してくださいました。専願で受けてもⅡ類に合格しやすいわけでなく、併願でⅢ類に何とか引っかかれば“京女Ⅲ類合格”という入江塾の功績にもなります。なのに娘の事を思いⅡ類専願で受けさせる入江塾はある意味塾としてどうか…。しかし、子を持つ親としてはそこまで考えてくださる先生方に感謝してもしきれないくらい感謝しています。入江塾の先生方、娘を導いていただき本当にありがとうございました。そして我が家の残りの二人の弟もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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●Cさん…京都女子(Ⅱ類)・橘(学費半額免除) 合格

■入ったばかりのときは授業がわからなかったが、講習授業で内容も理解できるようになった
私は4年生の3月に入江塾に入りました。入ったばかりのときは授業が全然分かりませんでした。でもすぐに春期講習が始まり、春期講習のおかげでだいぶ授業の内容も理解できるようになりました。6年生になり、北野教室へ通うようになると、友達がたくさんでき、遠い教室へ通うのもそんなに嫌ではありませんでした。また、塾へ行くために友達と電車に乗るのも楽しかったです。

 

■対策授業は少人数で分かりやすく楽しかった
私の志望校は対策授業があり、その対策授業は4人という少人数でS先生が分かりやすく教えてくださったのでとても楽しかったです。入試当日、S先生に応援グッズをもらって少し緊張がほぐれました。結果は合格。とてもうれしかったです。私を合格に導いてくださった入江塾の先生方、本当に今までありがとうございました。

 

●Cさんのお母さん

■娘が憧れていた中学校入学が決まり、安堵感幸福感で満たされている

娘は、下校してきて、20分間の休憩、おやつを食べて、少しテレビを観て、「さぁ入江塾行くぞ!」。 たまに、最寄り駅まで娘と一緒に行ったり、塾から帰宅が22時すぎになるときは、最寄り駅まで迎えに行ったり。15時から塾のお弁当をこしらえる日もあったり。私の生活の一部になってた事柄が、さぁーと消えてなくなってしまいました。
そうなんです。おかげさまで、
娘が憧れていた中学校に入学することが決まり、安堵感幸福感で満たされているのです。中学校では、どんな生活が待ってるのかな?どんな人と出会えるのかな?部活は何しよう?娘の頭の中は、ドキドキワクワクでいっぱいです。

 

■塾探しを始め、立地条件がよい入江塾が気になっていた

入江塾との運命の出会いと言いますと、もともと、中学受験に消極的であった私。ところが、主人の強い勧めから我が子を塾に通わせる方向で、塾探しをし始めることになってしまいました。我が子が小学校4年生の終わりのころです。入江塾の教室は、立地条件がよく(自宅から最も近い)塾の看板がインパクトがあり、気になっていました。私は、(決定的な理由はありませんが)実は大手の塾にはなんとなく抵抗感を持っていました。

 

■入江塾の特色「競争原理を利用しません」「習い事クラブ活動なども認めます」にハートを掴まれた

通りがかりの折、入江塾のパンフレットをもらい拝読いたしました。その中で、私のハートを掴んだ強い文言があります。特色5番目の「競争原理を利用しません」という箇所です。そして4番目の「習い事クラブ活動なども認めます」も我が子にはぴったりだと思いました。そして偶然にも塾長入江先生と直接お話できる機会にめぐまれました。私は受験勉強は苦悩のかたまりだろうという先入観を思っておりましたので、受験させることへの不安を率直に入江先生に申し上げましたところ、先生はきっぱり以下のようにおっしゃいました。「入江塾は、楽しく勉強できるところです。6年生からは北野教室に来ていただくことになりますが、送迎もありますので案外時間はかからないようです。」私には、希望が見えたのでした。

 

■塾に全てをお任せすることにし、娘に口出しせず徹底して体調管理に努めた

このようにして入江塾と娘とのおよそ2年間の貴重な貴重な生活がスタートしました。最初は宿題も多く感じ、本人も慣れるまでは大変だったかもしれません。算数に関しては私と一緒に娘は勉強しましたが、算数の宿題の進め方が原因で、親子で喧嘩するようになってしまい、最初、わたしも精神的にとてもしんどかったです。S先生に今後どうしたらいいか相談し、私の気持ちがとても楽になりました。そして、塾に全てをお任せすることにし、私は娘に口出しをしないように努めました。

このころから、私は母親としての役割を自覚するようになりました。余計な口出しをせず娘の徹底して体調管理に努めることです。出来る限りおいしいお弁当、おいしい料理を作ることもこれに含まれます。

■入江塾の器が大きく受験前まで部活と塾の両立を続けられた

さて、五年生のときに奮わなかった五木模試結果ですが、六年生になると偏差値が上がってきてた上、一定の値を保つようになってきました。五年生からは、陸上部に所属し、部活と塾との両立を続け、受験前までこの体制を続けられたのは、やはりこれも素晴らしい入江塾の器が大きいことに間違はありません。

 

■良き仲間との出会いがあり、塾が楽しくて仕方がなかった

そして六年生からは、ますます自信を持って何事にも取り組み、高い目標に向かって日々挑戦する長女の姿がいつも私に勇気をくれました。塾が楽しくて仕方なかった理由の一つに、良き仲間との出会いがあげられます。ユニークで個性的なお友達と共に学び、互いに励まし合えたこと、素晴らしい先生方から勉強をおそわったことは、何ものにも変えがたい大きな喜びです。

 

■諦めの言葉や弱音を一度も口にしなかった娘は、気がつかないうちに精神的に強くなっていた

実は、遠方ということもあり、六年生に上がるとき、一度、転塾を考えたのですが、「そんなん今さら塾変わるのもったいないし、嫌だ」ときっぱり長女。私は、ここで、「本気で入江塾で、やるんだな」確信しました。
今 振り返ってみて、
諦めの言葉や弱音は、一度も口にしなかった娘。私が気がついてないうちに、精神も強くなってきてたのです。
入江塾に出会えたこと、合格できたことを誇りに思います。そして、ご尊敬申し上げる多くの先生方、感謝してもしつくせませんが、長女の性格を理解していただいた上、きめ細やかなご指導たまわりましたこと、そして合格に導いてくださったこと、この場をかりてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

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●Dさん…京都女子(Ⅱ類)・聖母学院(Ⅲ類 学費半額免除) 合格

■6年になってからの演習・個人指導で授業でわからなかったことを聞けて良かった

私は入江塾に2年通い、無事に第一志望である京都女子中学に合格することができました。中学受験の塾では毎日夜遅くまで厳しい指導を受け、それからまた寝る時間も惜しみ復習するというイメージでそれを2年間も続けられる自信は正直全然ありませんでした。が、一応できるところまでやってみようという感じでやってみると、5年のときは少人数で授業中に分からないことがあったら気軽に質問できたし、6年になってからは演習も増え、個人指導も始め、授業でわからなかったことなどを聞けて良かったと思います。

 

■個人指導・授業の解説はとても分かりやすく合格の道につながった
そして北野で塾友も増えてますます塾に行くのが楽しく、イメージしていた中学受験とはまるでかけ離れていました。しかも塾友はみんな個性的で休憩時間はずっと笑っていた気がします。そして授業でのKI先生、Y先生、入江先生、KO先生、T先生、A先生、I先生、SI先生の授業もそれぞれ分かりやすく今でも感謝しています。でも算数はかなり難しかったです・・・。
そして何よりも個人指導や京女対策でお世話になった<天使>のようなS先生()の解説はとても分かりやすく、京女合格の道につながったと思います。

 

■受験当日はびっくりするくらい緊張せず、自信満々で試験を終えることができた
受験当日は自分でもびっくりするくらい緊張せず、最も心配していた国語の長文が意外と短文で理科の複雑な水溶液などの計算も出ず、自信満々で試験を無事に終えました。
試験当日にS先生にもらった入江塾の消しゴムは、塾で使っていた筆箱に入れてあります。たまに取り出して一人で笑っています。色々と入江塾にお世話になりました。授業、演習、個人指導、京女対策でお世話になった先生方、本当に2年間ありがとうございました。

 

●Dさんのお母さん

■5年に参加したオープンスクールで親子共に「ここがいい!」と第一志望を決めた
5年の春に、初めて参加したオープンスクールで親子共に「ここがいい!」と第一志望に決めた京都女子中学に無事合格しました。振り返ってみて、合格したことに加え、最後まで小学生らしい生活を続けられたことに、改めて入江塾に感謝しています。

 

■「燃え尽きてしまうような勉強はさせたくない」という先生の言葉をいただいた

「習い事は本人の意思に任せたらいい」という入江先生の言葉を信じ、学校の鼓笛隊を辞めさせることはしませんでした。体が丈夫な方ではなかったので、睡眠時間も8~9時間とり、これは褒められたことではありませんが、テレビ番組も見ていました。知人や親戚から聞いていた中学受験は、毎晩深夜まで勉強し、もっと悲壮なものだったので、我が子の様子を見ながら、「こんなんでいいのだろうか・・・」と不安もありました。面談でその不安を相談すると、やはり勉強量の少なさを指摘されつつも、「ただ、中学入学はゴールじゃなくてそこからが始まり。燃え尽きてしまうような勉強はさせたくない」というお言葉があり、近所の大手塾ではなく、遠方の入江塾を選んで正解だったと思いました。

 

■受験生活はただ苦しいだけではなく、楽しい思い出にもなった
受験間近になると毎日塾通いでしたが、本人は「学校より楽しい」と足取りも軽く、特にS先生を慕って個人指導や京女対策授業はとても楽しみにしていました。入試前日は、塾友との別れが辛かったらしく、家では寂しさに浸っていました。そして受験当日、試験会場に塾友と集合し、S先生から激励を受け、はしゃぎながら教室へ。後から聞くと、「緊張せーへんかった。初めての過去問解いてるみたいやった。」とのこと。これまで成績は決して合格安全圏ではありませんでしたが、本番で十二分に力を出せたようです。
合格に導いていただけたことと、
受験生活がただ苦しいだけではなく、楽しい思い出にもなったことに、入江塾の諸先生方に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

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2015年度

●Aさん…京都女子(Ⅲ類)・文教(特進) 合格

■生徒の人数も少なく教室が良い雰囲気だったので通えると思った

私は4年生の夏ごろ、入江塾に通いはじめました。入江塾に入る前大手の塾に通っていたのですが、たくさんの生徒や建物になじめず、授業にもあまりついていけなかったのでやめました。通うのがとてもいやだったのです。
そんなある日、仲の良い友達にさそわれて、この入江塾に入りました。
生徒の人数も少なかったし教室が良い雰囲気だったので、ここならちゃんと通えるかも、と思ったのです。先生も優しかったし、勉強勉強してませんでしたから。

 

■6年生になると演習を増やしたり、個人指導もしてもらい本格的な勉強がスタートした
実際、6年生になるまで、私は受験のことなんてあまり考えず、のんびりとしていました。演習に行くのも1日だけ。しかし6年生になると、演習に行く日も増やしたり、毎月五ツ木駸々堂のテストを受けたりと本格的な勉強がスタートしました。算数の個人指導もS先生にしてもらいました。

 

■受験に向けて本気になりだした夏休み明けからの「追い込み」がすごく役に立った

でも・・・私が受験に向けて本気になりだしたのは夏休み明けから。しかも京女対策で京女の過去問の算数をやったときの結果があまりにも悪く・・・落ちる予感がしたので、そこから算数の特訓を家でやり始めました。ここからの「追い込み」がすごく役に立った気がします。それに私はあせると点数をけっこう落としてしまうので、バタバタしたりあせらない練習も過去問をやりながらしました(S先生どうでしたか?)。入試直前の日も演習に通い、勉強しました。

 

■第一志望合格、本当にうれしくてうれしくてまだ信じられない
入試当日、校内に入ると不安でたまらなくなりましたが、先生のメッセージカードや先生の似顔絵つきの消しゴムを見ていると少しずつ安心してゆき、自信が持てました。
そして第1志望の京女合格!!私は入江塾の先生のおかげだと思っています。本当にうれしくてうれしくて合格できたことがまだ信じられません。
優しい優しいS先生 Y先生(笑)、その他の先生方、合格をかなえてくれて本当にありがとうございました!!入江塾最高!!

 

●Bさん…京都女子(Ⅱ類)・聖母女学院(Ⅲ類)合格

■以前の大手塾ではわからないところはわからないまま放りっぱなしだった

私が入江塾に入塾したのは5年生の冬です。以前は大手の塾に通っていました。宿題が多く授業にもついていけないし、わからないところはわからないまま、放りっぱなしでした。それが一番多かった算数は全くできませんでした。

 

■嫌いと思っていつまでもできない算数と理科について個人指導をして頂いた

それでも入江塾の先生方は教えて下さいました。でも私は算数が苦手というよりも嫌いと思っていたので、自分からはやろうとしていませんでした。いつまでたってもできないので個人指導をして頂くことになりました。さらに割と得意だった理科も、計算が必要な問題は苦手だったので個人指導をして頂きました。

 

■「計算ミス」に気をつけて模試の計算問題が全部正解で点数も良く嬉しかった

それでも算数の偏差値は50にいくかいかないかぐらいでしたが、理科は60を超えることは少なくありませんでした。自分でもわかってはいたのですが、S先生に「計算ミス」が多いと何度も言われました。間違っていた問題のほとんどが計算ミスによって間違っていたので自分で気をつけるようにしていきました。五ツ木駸々堂のテストが返ってきたある日、算数の計算問題が「なんと全部あっているではないか!」と喜んでいたところ、S先生に「当たり前」と言われました…。その算数の点数は結構良かったので嬉しかったです。

 

■「志望校に行きたい」という強い思いで第一志望の学校に行くことができた

それを機に、算数の力は少し伸びていきました。理科の方も、計算が多い分野ができてきました。その理由は、個人指導の先生がS先生とY先生という最強(最恐)の組み合わせだったし、やっぱり一番は「志望校に行きたい」という思いが強いからでした。いろいろと厳しい注意(例えば“読め!!”とか)も受けましたが第一志望校の学校に行けたことを本当にうれしく思っています。
S先生、Y先生、その他の先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

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2014年度

Aさん (京都女子(Ⅲ類) 合格)

■第一志望校の問題を先生達が分かりやすく教えて下さり自信を持てるようになった

私は母やS先生にすすめられ、さんざん迷った末、京都女子中を目指すことにしました。

それを決めたのは9月半ばごろ。第一志望校を決めるのに、これほどの時間がかかるとは思いませんでした。これまで目指していた学校とは全く違うスタイルの問題が出るので、それに慣れるのにかなりの時間がかかりました。それでも、先生達は分かりやすく教えてくださったし、私も苦手だった問題を解くことができました。どんどん得点も上がってほんの少し自信も持てるようになりました。

 

■最後までずっと指導して下さった先生方や一緒に勉強した友達が合格へと導いてくれた

京女オープン模試でもA判定をとることができ、そして本番の試験でもⅢ類に合格することができました。計算間違い、問題の読み忘れ、もったいないボンミス……そんなたくさんの欠点があった私を最後までずっと指導して下さった先生方。いっしょに勉強してくれた友達。みんなとは公園で遊んだり、北野天満宮へ初詣に行ったり、とても楽しい時間を過ごすことができました。これら全てが私を合格へと導いてくれたに違いありません。

私を支えて下さったみな様、本当にありがとうございました。

 

Aさんのお母さん

■「もう塾のみんなに会えへん」と泣きながら帰ってきた娘の様子に、どこかほっとした

統一入試前の最終登塾日。娘は声をあげて泣きながら家に帰ってきました。

「もう塾のみんなに会えへん…さみしい…。」

あまり素直に感情を表すことのできない彼女が、まっすぐに気持ちを伝えてくる様子に驚きつつ、受験が終わってもいないのに私はどこかほっとした気持ちになっていました。

 

■学校とは別の居場所を持つことができないかと考え、育星舎に通い始めた

そもそも、育星舎に彼女が通い始めたきっかけは、学校とは別の居場所―息抜きができ、彼女の歩みをしっかり認めてくれる第三者がいるところを持つことができないか、と考えたからでした。
まずは個別α(現・伸学α)で数年間お世話になり、学ぶことへの興味関心をI先生に粘り強く引き出していただきました。個別といっても他学年や中高生の方と同じ空間で勉強するなかで、近い未来へのあこがれや想像力が膨らみ、視野も拡がったらしく、いつの間にか学校でも楽に過ごせるようになっていました。

 

■受験校を一つに絞った後は「演習の時間を増やしたい」と意欲が出てきた
5年生の冬、受験に向けて入江塾に移籍しました。しかし、6年生の秋口に志望校を決めるまでは親子ともに気持ちだけが空回りしているような状態が続き、タブーとされる「やる気ないなら受験やめたら?」発言も親から出る始末でした。ところが、受験校を一つに絞った後は、「演習の時間を増やしたい、弱点をチェックしてほしい。」と口にするようになりました。

 

■先生方のサポートもあり手ごたえが感じられ、学校での活動やバスケットも両立できた

先生方のサポートもあって、手ごたえが感じられるようになり、焦りがなくなってきたのか、学校での活動にも積極的に取り組み、続けたいと譲らなかったバスケットも11月まで両立できました。また、塾で過ごす時間もぐっと増えましたが、お友達と過ごすお弁当や送迎の時間が楽しくてたまらないらしく、いつも送迎の車から笑顔で降りてきました。

 

■育星舎で過ごした数年間が娘のなかに充実したものとして積み重なった
受験までひと月をきっても、塾のお友達に年賀状を書いたり、初詣や受験前日の記念写真を楽しみにしたりと、むしろ受験を決めてから一番安定した精神状態で過ごせていたように見受けられました。
そして迎えた最後の日の泣き顔育星舎で過ごした数年間がどれだけ充実したものとして彼女のなかに積み重なっていたのかと思うと、良い時間を過ごさせていただいたと、本当にありがたい思いで胸がいっぱいになりました。

 

■受験に対する心構えを説いて下さったり、慎重すぎる娘のことを一緒に考えて下さった
泣いて泣いてすっきりしたのか、翌日の入試には落ち着いて臨むことができ、模試で一度も安心する判定が出たことのない志望校に無事合格することができました。
授業を通して受験に対する心構えを説いて下さった入江先生、慎重すぎる娘をどうしたものかと、面談のたびに一緒に考えて下さったS先生、Y先生をはじめ、個人指導や授業、送迎で関わってくださった先生方に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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Bさん (京都女子(Ⅱ類)・京都聖母(Ⅲ類)・大谷(マスター) 合格)

■先生の対応で塾への考え方が大きく変わり、宿題が提出できるようになった

私が入江塾に転塾したのは4年生の冬期講習からでした。前の塾は宿題がたまり、やめてしまいました。

入江塾に入ってからも前のように宿題がたまってしまいました。そんな時に助けてくださったのはS先生で、一番大変だった書写の天声人語を全て捨ててくださいました。それから私にとって塾への考え方が大きく変わり、宿題が提出できるようになっていきました。

 

■六年生になってからの算数の個人指導で、算数が「一番得意な科目」へと変化した

六年生になってからはS先生に個人指導をしていただき、夏休み前後から算数の成績が上がりだしました。その前までは算数は好きではなかったけれど「一番得意な科目」へと変化しました。10月くらいから京女対策が始まり、理科にも力を入れながら進めていきました。理科は赤本でやった後、直しをする時Y先生に詳しく教えていただきました。

本当に2年間お世話になりました。受験校全ての合格は私の「自信」につながりました。ありがとうございます。

 

Bさんのお母さん

■以前の塾は宿題が多く、思うように勉強ができず転塾を考えた

娘が入江塾に通い始めたのは4年生の冬期講習からでした。その前は自宅から近い塾に通っていたのですが、毎週の宿題が多く、思うように勉強ができてませんでした。面談を重ねるうちに、その塾の先生の指導についていけなくなり、転塾を考えていたところ、たまたま入江塾を知ることになりました。

 

■先生の宿題の対応で、娘の気持ちが落ち着いて元気に通えるようになった

通い始めた頃は自宅から近い入江塾の教室の授業に行き、週に1度北野教室の演習に参加していました。始めの頃は以前の塾通いの影響で、勉強に対する自信を全くなくしてしまっていたため、宿題が終わらず「行きたくない」と言って休むことが何度かありました。まだ字を書くのも遅かったこともあり、天声人語の書写を何枚もためてしまい、「これが終わらないと塾には行けない」と言って娘はよく泣いていました。その時には入江先生にお電話で「宿題をやることよりも塾に通うこと自体が大事だ」と励ましていただき、S先生には「処分してあげるから持っておいで」と言っていただき、たまりにたまった天声人語を全て手放しました。そのことがきっかけで、徐々に気持ちが落ち着いて塾に元気に通えるようになっていきました。

 

■6年生になって個人指導や対策授業と参加する日が増えたが弱音をはくことはなかった

5年生の時は宿題をこなすことに必死になるだけの1年間でしたが、6年生になって北野教室に通うようになると、土曜日の授業に加えて個人指導や算数の対策授業、京女対策等に参加する日が週に2日から4日へと増えていきました。秋になるとお弁当を持って遅くまで塾で勉強する日々が続きましたが、「通いたくない」と弱音をはくことはありませんでした。

 

■先生から「自信をもって」と声をかけていただき、娘も努力を重ね最大の欠点を克服

プレテストや過去問の対策授業で、娘は自信がない問題の解答を全く書かないということが度々ありました。そんなときはS先生から「とにかく書くように」「自信を持って」と声をかけていただき、本人も何とか書くように努力を重ねるうちに、少しずつ正解が増え、力がついていったように思います。娘にとっての最大の欠点は「自信がないこと」でしたが、受験が近づいてきた頃には「プレテストを受けていたときよりはできるようになっている」と娘自ら言えるようになっていました。

 

■冬期講習から受験前日まで、勉強は塾でするものだと思って集中して勉強していた

冬期講習から受験の前日までは元日を除いて毎日塾に通い、今まで以上に集中して勉強していました。親の方から「少しは時間を短縮する日を入れたら?」と話すと、娘は「みんな頑張ってるし、行かないと不安だから」と言って、勉強は塾でするものだと思って本当に頑張っていました。

 

■入江塾のアットホームな雰囲気の中で勉強できたことが娘の自慢

入江塾の夏期講習や冬期講習では公園に遊びに行ったり、アイスクリームやパンを食べさせていただいたりして、以前通っていた塾では決して考えられないようなアットホームな雰囲気の中で勉強できたことが娘自身の自慢だったようです。「他の塾に通っている学校の友だちにそのことを話すと必ず驚いて羨ましがられる」と言っていました。そのような経験をさせていただいたことや往復の送迎の車の中で、塾での友達とたくさんの交流が持てたことでとても楽しく過ごすことができたようです。

 

■いい状態で塾の最後の日を迎えて親としては心から安心した

受験の前日に6年生がみんなでホワイトボードにいろいろなことを書くことが恒例になっているそうですが、受験の前日にも関わらず、「今日は楽しかった~!」と言って塾から帰ってきました。本当にいい状態で塾の最後の日を迎えることができて、親としては心から安心しました。

 

■信頼できる先生と出会うことができて、入江塾に通わせてよかった

第一志望の京女の入試当日は、親子共々緊張しながら試験会場に向かいました。すでにS先生が応援に来てくださっていて、娘は親には見せないような不安な表情をし、S先生はすぐにそのことに気づいてくださいました。娘の頬をなでながら「大丈夫だから!」と力強く励ましてくださり、安心して試験会場に入ることができました。娘と先生との間に私には気づかなかった絆ができていたように思えて、この時は胸が熱くなりました。信頼できる先生と出会うことができて、本当に入江塾に通わせてよかったと思いました。

朝から夕方までの3日連続の入試は本当にハードでしたが、受験した中学にすべて合格することができました。転塾したころの不安でいっぱいだった娘が本当にたくましく成長していました。

 

入江塾の先生方、本当にありがとうございました。

 

 

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Cさん(京女(ウィステリア)・京都文教・(京大・医歯薬コース)合格)

■休憩時間にみんなで公園に行くことで、気分もリフレッシュして勉強することができた

私は、入江塾の先生方の支えや友達のおかげで、第一志望に合格することができたと思います。

毎日、塾に通うのがとても楽しかったです。夏期講習や冬期講習では、休憩の時間にみんなで公園に行きました。公園で遊ぶと、気分もリフレッシュして勉強をすることができました。また、お正月には、みんなで北野天満宮へ初詣に連れて行ってもらい、とても楽しかったです。

 

■試験当日いただいた先生方のメッセージはお守りのようで心強かった

塾に通う毎日が楽しすぎて、受験前日の入江塾最後の日には友達と別れるのがつらくて泣いてしまいました。試験当日、京女の門の前にはS先生が応援に来てくれていました。そして、先生方のメッセージ、消しゴムが入った袋をいただきました。メッセージを読むと少し気持ちが楽になりました。先生方のメッセージは、お守りのようでとても心強かったです。

 

■これからも入江塾で学んだことを忘れず、なにごとも楽しみながらがんばりたい

入江塾で過ごした時間は、私にとってとても大切で、充実した、忘れることのできない時間です。入江先生・S先生・Y先生をはじめ、たくさんの先生にお世話になりました。本当に感謝しています。ありがとうございました。これからも入江塾で学んだことを忘れず、いろんなことにチャレンジし、なにごとも楽しみながらがんばりたいと思います。

 

Cさんのお母さん

■以前の進学塾での生活にこのままで良いのだろうか?と疑問を持ち転塾を決意

娘が入江塾でお世話になることになったのは、5年生のG.W明けからでした。4年生の時は、のんびりマイペースな娘の性格を考慮し、他の進学塾に通ってました。その塾でもお友達に恵まれ、楽しく通塾していましたが、4年生の2月頃から、急に塾の宿題が多くなり、寝るのもおそくなる毎日が続きはじめました。そんな娘の姿をまのあたりにし、私がいらだつことも多くなり、家族に笑顔が減っていきました。その頃の私は、必死で宿題をこなそうとしている娘のがんばりを、ちゃんと評価してあげることができていなかったのです。なんとかしてあげたいとあせればあせるほど、空回りをする毎日で、さすがに本当にこのままで良いのだろうか?と疑問を持ち始めて、転塾を決意し、めぐりあえたのが入江塾です。

 

■電車やバスで一人で塾へ向かう娘をみて、ずいぶんたくましくなったと感心していた

かわった当初は、塾の宿題の少なさにびっくりし、これで大丈夫なのかな?と、不安に思ったこともあります。何より、楽しく塾に通ってくれるのか、そちらの心配が大きかったのですが、全く問題ありませんでした。週に2度、桂教室に通い、週に1度、演習で北野教室に通った5年生。そして6年生からは北野教室へ。電車やバスを使い、一人で塾へ向かう娘を心配しつつ、でもそれを立派にこなす娘をみながら、ずいぶんたくましくなったと、感心していました。

 

■もっと塾に通いたいと娘が自分からいいだし、演習時間を増やし個人指導もお願いした

塾がとても楽しいようで、6年生になってからは、もっと塾に通いたい、もっと遅くまで残りたいと自分からいいだす娘に、いったい何をしに行っているのだろう?と不思議に思ったほどです(笑)。演習の時間を増やし、個人指導もお願いしました。先生の話、お友達の話をしてくれる娘はいつも笑顔でした。夏期講習、冬期講習の時には、休憩で公園につれていってくれるそうで、それがなによりの楽しみだったようです。

 

■先生やお友達と過ごす時間が、娘にとって楽しく、充実した時間だった

冬期講習明けからは、気持ちや体調管理のために、ある程度のんびりしたスケジュールで塾に通わせようと予定をたてたのですが、私の思いに反して、娘は、朝から塾にいきたがり、何度となく予定変更をお願いしました。先生やお友達と過ごす時間が、娘にとって楽しく、充実した時間だったようです。その証拠に、統一入試の前日、最後の入江塾では、お友達ともう会えないかと思うと、さみしくなったようで、泣きながら帰ってきました。お迎えにいった車の中で、家につくまで泣いている娘をみて、入江塾でお世話になって、本当によかった‼と、心から感謝しました。

 

■入江塾のすてきなところは先生と生徒、親との絶妙な距離感、信頼関係

入江塾のすてきなところは、先生と生徒、親との絶妙な距離感、信頼関係にあるとおもいます。また一人一人にあわせて適切な指導をしていただけることで、安心しておまかせできました。迷いや不安がある時には、その都度、S先生に相談させていただき、一つ一つクリアできました。ともすれば、つらく苦しい3年間になるところでしたが、最後まで楽しく塾に通う娘の姿が、わたしにとって何より励みとなりました。娘とともに、親子でいろいろなことを学ぶ機会にも恵まれ、家族みんなが、最後まで笑顔を絶やすことなく過ごせたことに感謝でいっぱいです。入江先生、S先生、Y先生、ご指導いただいたたくさんの先生方、本当にありがとうございました。

 

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