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入江塾合格体験記 高槻中

高槻中学校 合格体験記

 

 

2018年度の合格体験記はこちらです

 

 

2012年度

●Aくん(桂より通塾)…

 

高槻中学校 

 

合格

 

■バスケットボールと受験勉強の両立


ぼくは、5年生のときに入江塾に入りました。

その時は、バスケットボールをしていました。

5年生の時は、バスケットボールも勉強も中途半端でした。

 

でも6年生になると「バスケットボールも勉強もそれぞれ目標を自覚して、その目標に向かって精一杯努力するようにしよう」と思いました。

しかし、バスケットボールでも思うようにいかず、心が折れそうになりました。

でも、そのバスケットボールで受験勉強に大切な集中力を養うことができ、結果的には受験にとても効果がありました。

 

ぼくは、受験には長い時間が必要かもしれないけれど、時間の使い方やその勉強の中身の濃さも大事だと思います。

バスケットボールの目標も勉強の目標も達成できて、ぼくにとって5年生のときよりもすごく充実感のある1年間でした。

 

 

●Aくんのお母さん

 

■バスケットボールをしながら

 

 中学受験を志す


今日この合格体験記を書く機会を得たことが本当に夢のようです。

今までどこか他人事であった合格体験記です。

「今私が書ける、ということは誰にでもそのチャンスがあるんだ」と実感しております。

 

息子は小学校2年生よりミニバスケットボールをしておりました。

特に上手な選手でもありませんでしたので「バスケットボールも楽しみたいし、中学も地域の公立以外に行ってみたい・・・」と二刀流のどっちつかずの生活を5年生いっぱいまで続けておりました。

この頃のことを本人に聞いてみましたが、勉強したことが全く身に残っていないという状態でした。

 

■バスケットボールの京都代表に

 

 本気で勉強に取り組んだのは

 

 12月25日を過ぎてからでした

 

6年生になりバスケットボールのレギュラーメンバーとして活躍しだすと「京都代表として全国大会に出る」ということがチームと本人の目標になりました。

受験生にはびっくりするような目標ですが、入江先生はじめ佐藤先生や他の先生方もバスケットボールと両立する方向で協力と理解をしてくださいました。

 

バスケットボールのトップシーズン中、コーチから受験勉強の制限を受けたときも 先生方のご理解と励ましで乗り切りました。

バスケットボールの京都代表として全国大会の切符を得て本気で勉強に取り組んだのはなんと12月25日を過ぎてからでした。

 

それからは、先生方の親身なご指導を親の私もひしひしと感じました。

何時間塾にいても嫌がらないのにはびっくりしました。

塾で勉強するのがとても楽しいようでした。

本日、この吉報を得られたのは、入江先生や他の先生方のおかげと本当に感謝しております。

育星舎でお世話になって本当に良かったです。

 

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2009年度

●Bくん

 

高槻(前期)・大谷

 

・京産大付属 

 

合格

 

■「受験」という意識よりは

 

 勉強することを毎日楽しんでいました

 

僕は5年生のときからこの入江塾に入りました。

けれども、真面目に勉強をし始めたのは6年生の難関校対策に入り始めた頃からです。

 

それまでは、受験を意識した勉強を全くせず、宿題をやっていればいいと思って通っていました。

冬期講習が始まり入試までの時間が限られてくると急に焦りだしている自分に気がつきました。

 

それでも、入江先生や黒田先生のしてくださる個別授業はすごく面白く「受験」という意識よりは勉強することを毎日楽しんでいました

でも、そうしているうちに今まででわからなかった問題が急にわかるようになったり、赤本でも良い点を出すことができるようになりました。

 

入試当日では、入江先生が教えてくださった問題とそっくりな問題が出題され、合格の得点源になったと思います。

 

僕はこの入江塾に毎日くるのが楽しかったです。

いろんな先生方にお世話になり、志望校に合格することが出来ました。

有難うございました。

 

 

●B君のお父さん

 

■得意分野を伸ばし、理解不十分な箇所、

 

 苦手な分野を明確にして

 

 一つ一つ克服できた

 

息子の第一志望は早くから高槻中学と決めておりましたが、模擬テストではいつも「再検討」「努力圏」という厳しい評価でした。

 

それでも、先生方から「算数や理科の実力はある」「ケアレスミスが多いのでテスト結果にあらわれていない」「苦手の暗記をしっかりやれば十分間に合う」というお言葉を頂き、その言葉を信じて勉強させました。


この合格は、試験前の数ヶ月間において、算数・理科の難問、暗記チェック・過去問の繰り返しなどの個別指導によって、得意分野を伸ばし、理解不十分な箇所、苦手な分野を明確にして一つ一つ克服できたからだと思います。


親の口出すところは全く無く、息子は常に先生を信頼して学習をすすめていきました。

過去問のくりかえしでよい点が取れ、応用力がついたことや、暗記事項が定着したことで、最終的に自信をもって試験に臨めたのが良い結果につながったようです。

最後まで、熱意を持ってご指導頂き、有難うございました。

 

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