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入江塾合格体験記 関西大学第一中

関西大学第一中学校 合格体験記

 

 

2018年度の合格体験記はこちらです

 

 

2017年度

●Aくん…

 

関西大学第一・関西大学北陽

 

・大谷(マスター 特待)

 

合格

 

■たくさんの人たちの支えと応援で

 

 最後まであきらめず合格できた


ぼくは、五年生から入江塾に通い始めました。

初めの頃は全くついていけず、どうしていいかわからず、声を掛けてくれた友達に教えてもらっていました。
6年生の夏期講習から親しくなった友達と教え合いをし、「受験まで○日やから、一緒に勉強し、一緒に受かって、一緒に出かけよう」と声をかけあいがんばりました。


受験当日、行きの電車で個人指導をしてくれていたSH先生に偶然会いました。

「がんばれよ」と声を掛けてくれました。
ぼくは「いろいろな人に支えられているんだ」と改めてがんばろうと思いました。

そして学校には、いつも送迎してくれていたA先生が来てくれていました。

「お前やったら、イケる、頑張れ!!」と喝を入れてもらい、入江先生、S先生、Y先生の似顔絵入りの消しゴムをもらいました。

ぼくは緊張から心が張りさけそうになっていたけど、その消しゴムを見て笑ってしまいました。

お昼休けいのとき、S先生からの応援メールを母から見せてもらい、元気が出ました。


合格発表の結果を母から聞いたとき、うまく言葉であらわせないぐらいうれしかったです。

自分もめちゃくちゃがんばったけど、入江塾の先生たち、入江塾の仲間たち、両親などぼくに関わってくれたたくさんの人たちの、支えと応援があったから最後まであきらめずに合格できたと思います。
本当にありがとうございました!!

 

 

●Aくんのお母さん

 

■入江塾との出会いがなければ

 

 かなわなかった

 

息子が第1志望校の合格をいただきました。

入江塾の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

入江塾との出会いがなければかなわなかった…と言っても過言ではありません。
息子が中学受験したいと四年生の秋頃言い出し、正直びっくりし慌てて塾探しをはじめました。

息子の性格に合った塾でないと頑張って受験に取り組めないと思い色々と情報を集めていたところ入江塾の事を知りました。

ここなら少人数制で通塾経験のない息子も頑張れるかと思い説明会に参加し、早速体験授業を受けました。

先生からは息子の大好きな空手も続けてください、と言っていただき五年生から入塾しました。

 

■たくさんいろいろなことを相談させて

 

 いただいた


5年生で初めて受けた11月の模試では、算数が10点で親子で驚き、その場が凍りつきました。

何と息子に声を掛けていいかもわからず、このままで大丈夫だろうか?とただただ不安になりました。

息子も相当ショックだったようで泣き叫んでいました。

S先生に相談の電話をし、「大丈夫ですよ。これからです。泣き叫ぶなら私の前で泣き叫べと伝えてください」と言っていただき、私もほっとしました。

その後も受験の直前まで、たくさんいろいろなことを相談させていただきました。

どんな時もS先生は真摯に向き合ってくださり、「大丈夫ですよ。男の子はこんなもんです」「お母さんがブレないでください」と言い続けてくださいました。

 

6年生からは特に苦手な算数を個人指導していただきました。

個人指導のSH先生への息子の信頼は大きくよく家で話をしてくれました。

家では塾の宿題以外何もしない息子も、さすがに志望校がはっきり決まった6年生の夏休み以降は意識だけは変わってきたようでした。

でも相変わらず家では何もしない…S先生にご相談させていただき、空手のお稽古以外の週4日演習指導をお願いしました。

6年生の夏休み以降模試の結果も安定してきました。

何より、思うようにできなかったり、結果が出なければ泣き叫んでいた息子の様子が変わり上手く自分の気持ちをコントロールしているのかとても穏やかな様子でした。

息子の長所短所を見極め、息子に合ったご指導のおかげだと思っております。

 

■息子から聞けた思いもしない言葉


入江塾最後の日…駅で車に乗り込んだ息子は突然号泣し、
「今日で入江塾最後なん、さみしい」と言っていました。

私も貰い泣きしてしまいました。
息子はバスと電車の通塾でしたが、一度も塾に行きたくないと言ったことはありませんでした。
塾が楽しい、塾のメンバーが楽しい、そしてわからないことがわかっていくのが楽しいと言っていました。

本当に驚きました。

そんな言葉がまさか息子から聞けるとは思いもしませんでした。


受験当日、不安と緊張で息子だけでなく私までガチガチになっていた時、S先生から「今までよく頑張った。絶対に大丈夫!行けー!」とメールをいただき、思わずS先生の顔が浮かび、すごく心があたたまり大丈夫だとリラックスできました。

A先生は、朝一番、遠方まで来てくださり、息子の背中にバシッと気合を入れて送り出してくださいました。

とても心強かったです。

 

■入江塾の先生のことが大好きな息子


合格結果を電話で報告する息子のそばで、入江塾の先生方とのやりとりを聞いていました。

その様子から、息子は入江塾の先生のことが大好きなんだなと感じました。

息子は入江塾の先生方を心から信頼しておりましたし、そんな先生方の言葉を信じ、最後まで自分を信じて頑張れたのだと思います。
息子の大好きな入江塾、そしてこれからもずっと好きであり続ける入江塾、入江塾で出会った素敵な仲間たちに、親子共々感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。 

 

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