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入江塾合格体験記 明星中

明星中学校 合格体験記

 

 

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2014年度

Aくん (明星(特進)・東山(エース)・岡山(難関) 合格)

ぼくが、中学受験を目指そうとしたのは小学4年生のときでした。その頃は三重県に住んでいて兄と同じ塾に通っていましたが学習しませんでした。引っ越したので大手の塾に移りましたがそれでも同じでした。そのため入江塾に通うことになりました。「これ以上塾を変えるなら中学受験をやめなさい」と言われました。受験に力を入れはじめたのはちょうど小6の夏ごろでした。キャンプに行きたくて塾を休んだぼくを入江先生は特別にお盆休みに指導してくれました。お盆のときは生徒は二人ぐらいしかいなかったです。ぼくのために塾をあけてくれたと知り、うれしくて「いい塾だなあ」と思いました。受験が近くになるにつれ毎日のように塾に行きました。第一志望校の明星学園は英数コースは落ちる気が全くしませんでしたが、特進コースは自信がありませんでした。受けたのはA日程と、A日程午後特進でした。難しい苦手な二教科のA日程午後特進に受かりました。国語と算数は苦手だったのでこれも個人指導のおかげだなと思いました。

 

Aくんのお父さん

上の子が中学受験したこともあり、小学校4年から他の大手中学受験塾に通塾していましたが、積み残しは多く、いわゆる月謝運び屋の状態でした。大量の宿題を出されヒーヒー言ってる状態は親からみて「このままでは本人にとって良くない。最悪の場合、勉強嫌いになってしまうかもしれない。」と思われました。転塾を考えて調べてみると、ネット上の掲示板に“大手塾が合わない子供にとっての駆け込み寺”のような書き込みがあり、初めて入江塾の存在を知りました。

入江塾のホームページの問い合わせフォームに情報を入力したところ、数日後に入江先生から直々にお電話をいただき、まだお会いしていないにもかかわらず、親身になって相談にのっていただきました。

それからお世話になりましたが、親子共々、悩みながらの通塾でした。宿題がなかなか出来ませんが、これも先生方が辛抱強く付き合って下さり、徐々に出来るようになっていきました。毎月郵送されてくる郵便物にコメントがあり、皆の先生方が目配りしていただいていることが伝わってきました。

最初は洛星中学を目指していて、6年生の夏前から洛星中学校対策講座が開講しました。普通の中学受験であれば、オプション講座をどんどん取らせると思いますが、入江塾は違いました。子供は通常の授業や演習に加えて対策講座にも参加し始めましたが消化不良を起こしていました。それが先生方から見ても分かったようで、急遽“保護者面談”をしていただきました。そこで

“現在は上から降ってくる課題を懸命に避けている状態です。一旦、対策講座は止めて本人なりのペースを掴んで、それでもし本人に余裕が生まれたらその時に改めて考えてみましょうか?”

と提案していただきました。その後、中学受験をするか否か?ということを含めて家族で相談し、志望校を変更するとともに対策講座を止めたところ、消化不良が改善したようでした。

また、6年の夏という大切な時期でしたが、夏休みの最初の時期に他からキャンプを誘われていて、本人が“このキャンプに参加してから勉強に集中したい。”という希望がありました。入江先生に相談したところ受け入れて下さり、それだけでなく夏期講習で抜けた穴の穴埋めのため、善意でお盆休みにも個別に対応していただけました。(息子以外にも他に1~2名いたようです)

その後、家では宿題以外は全然勉強をしませんでしたが、入江塾で演習と個別指導をしていただき、先生方皆さんに支えられながら頑張ってくることが出来たと思います。本人の調子を見ながら無闇に追い込むことなく、程よい刺激を与えながらご指導いただきました。

あの時、入江塾および入江先生との出会いがなかったら今回の合格はあり得なかったと思います。それどころか、中学受験自体、最後まで走りぬくことが出来たかどうかも怪しいと思います。そして、入江先生は最初から一貫して、実績を上げることには主眼点を置いてなく、「将来的に子供にとって何が好ましいか?」常にそのスタンスで接していただいたと思いますし、だからこそ信頼して最後までお願い出来たと思います。

 

入江先生、S先生、Y先生、K先生を始め先生方皆さんに本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

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