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入江塾合格体験記 洛北高附属中

洛北高校附属中学校 合格体験記

 

 

2018年度の合格体験記はこちらです

 

 

2015年度

●Aさん…

 

洛北高校附属・京都女子(Ⅲ類)

 

・同志社女子(WR)

 

合格

 

■最初は大変だった宿題も、

 

 演習で取り組み方を理解し

 

 他の事に取り組めるようになった

 

私は、4年生の秋ごろから入江塾に通い始めました。
最初は、次の授業までに宿題をこなすだけでも大変で、とくに天声人語は、常に最後まで残ってしまい、ただ書くばかりでした。


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年生の後半になると、
徐々に宿題の取り組みかたも理解できて、演習に行って他のことに取り組む日々を過ごしました。
そして、あっという間に6年生になりました。

 

■先生の発言が、

 

 だらだら毎日を過ごしていた

 

 私の勉強に対する態度をかえた

 

しかし、いよいよ受験まであと一年となっても私は、あまり実感がもてずだらだらと勉強を続けていました。受験生活で最も大事な夏休みになっても、その状態は続きました。


そんな私の勉強に対する態度をかえたのは、9月の終わりごろのテストでした。
これまで
だらだら毎日を過ごしていたのが出たのか、算数の計算を2問も間違ってしまいました。

 

そのときの個人指導で、S先生に「もうこんな間違いは、二度としないと、心の底から思っているか?」と聞かれた事が、私は今でもとても印象に残っています。


そして、そのS
先生の発言が、私の勉強に対する態度をかえました。

これまで私は、やりたくないと思ったことは、絶対にやらなかったのですが、やりたくないと思った事でも、必要があることは、嫌でもやるようになりました。


とくに、毎日計算と漢字を家でするのはとても大変で、何度もやめてやると思いましたが、粘り強く続けました。


■合格出来たのは勉強嫌いの私を

 

 支えて下さった先生達のおかげ

 

冬休みに入ると、演習では、過去問をたくさんやりました。
しかし、いよいよお正月まであと少しになりはりきっていた矢先、インフルエンザにかかってしまいました。それもなかなか熱が引かず、長く塾を休んでしまいました。
悲しくて寝ながら泣いていたのを、覚えています。復活してからは、いつも以上に、がんばり当日をむかえました。


こうして
すべての学校を合格出来たのも勉強嫌いの私を常に支えてくださったすばらしい先生達のおかげだと思います。
今まで本当にありがとうございました。

 

 

Aさんのお母さん


■どうしても叶えたかった「全戦全勝」

 

本日、最後の受験校の結果が届きました。
既に第一志望校にご縁をいただいた後でしたが、自分のために、そして入江塾の先生方のご指導が素晴らしいことを証明するためにも、
どうしても叶えたかった「全戦全勝」を確認できた娘は、緊張が解けたような顔で笑いました。


山あり谷ありの2年半を支えてくださった先生方へのご恩に報いることができてホッとしたのではないかと思います。


達成感を胸に新たな一歩を踏み出すことができますのは、塾長の入江先生、教頭のS先生、苦手科目の補強をしてくださったY先生、T先生をはじめ、2年半に渡ってご指導賜りました全ての先生方のお力添えあってのことです。本当にありがとうございました。

 

■決して勉強好きではなかった娘が

 

 先生方や友達を通して

 

 机に向かう喜びを知った

 

大量学習や過度の緊張を強いる競争原理を排除し、10歳から12歳のこどもの成長特性を認めてくださったうえで、学力のみならず、社会の一員として恥ずかしくない素養を身につけることを大切にされるご指導方針に惹かれ、入塾。

 

決して勉強好きではなかった娘ですが、先生方やお友達との関わりを通して、机に向かう喜びを知り、最後まで笑顔で通塾することができました。


■模試の成績が第一志望校に

 

 手が届きそうな位置になり、

 

 指導に間違いがないと実感した

 

率直に申しますと、あまりに楽しそうに通塾する娘を見て「こんなにのんびりしていて大丈夫?」と不安に思うこともありました。

 

面談の際にお尋ねしますと、

「いずれ、少々無理をしていただく時期も来ます。しかし今の時期は、宿題をしっかりやっていただいていれば十分です。

長時間机に向かうことを要求して勉強が嫌になってしまうと、取り返しがつきません。肝心な時期に息切れして、踏ん張りがきかなくなります。」

とのお話でした。

 

ご指導に間違いがない、と実感したのは、通塾して1年ほど過ぎた頃です。

娘は負けず嫌いなので、駸々堂模試の直前2,3日だけは本気で勉強をしていましたが、それ以外の時期は遊びがメインの毎日。

自宅での勉強は、宿題の提出と予習シリーズの算数の問題を11,2問程度自分で解くのみでした。

 

にもかかわらず、駸々堂模試の成績が上がりはじめ、特に算数は偏差値にして10以上も上がりました。

そして憧れていた1志望校に手が届きそうな位置につけて、6年生を迎えることができました。


■最大の課題だった作文に

 

 きめ細やかな指導を頂き、

 

 「書けそう」と思えてきた

 

また6年生になってからは、第1志望校で求められる作文が最大の課題になりました。

娘にとって、自分が書いた文章の添削を受けることは、自分の人間性について添削されるような心理的負荷を伴うようでした。

 

そんな思いをしっかり受け止めていただいたうえで、娘の持ち味を活かしつつ、読み手に訴える理路整然とした文章を書けるよう、きめ細かなご指導をいただきました。

 

しばらくの間は、なかなか自信を持てずにいたようですが、秋が終わる頃には、「書けそう」と思えてきたそうです。

課題はあるものの、この時期にいくつか受けた公立一貫校型の模試では、学習の成果を確認できました。


■病気で1週間講習に

 

 参加できなかったことは、

 

 合格するために必要な休息と思えた

 

そして迎えた最後の冬期講習。
娘は、
これまでで最も楽しそうな顔で、毎日塾に通っていました。


しかしインフルエンザにかかってしまい、1週間、講習に参加できませんでした。
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年生の頃からずっと楽しみにしていた初詣に行けなくなったことが可哀想でしたが、学習面に関しては、あまり不安を感じず、落ち着いた気持ちで療養に専念
させることができました。


というのも、冬を迎えて以降、娘の勉強姿勢は一変
し、鬼気迫るものを感じていましたので、頑張ってきた娘が合格するために必要な休息を神様が与えてくださったように思えたのです。

 

■今後の歩みを支えてくれる入江塾の精神


回復した娘は、再び塾で先生のご指導を受けられるようになったことを心から喜びつつ、最終の仕上げに入りました。

そして、勢いを失わないまま4つの試験を駆け抜けました。


娘がどんなに望んでも、心より愛した入江塾で、先生方のご指導を受けることは、もうできません。 
しかし、
胸に深く刻まれた入江塾の精神は、今後も彼女の歩みを支えてくださる
と思います。

2年半にわたるご指導、本当にありがとうございました。

 

 

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2014年度

Aくん

 

京都府立洛北高等学校附属

 

合格

 

■演習で苦手な作文や過去問を

 

 見てもらい、成績もずいぶん伸びた

 

僕が洛北に行きたいと思ったのは、6年生になってからで、それまでは志望校を決められないまま勉強していました。

しばらくは学力もあまり伸びず、駸々堂などの模試でも、悪い結果に終わっていました。

苦手な作文でも、他の人よりずっと下手で、洛北をあきらめようとも思いました。

 

それでも、入江先生や、優しい(?)S先生やY先生など、入江塾の先生方の支えがあって、試験まで頑張ることができました。

特に冬期講習中や直前の演習では、作文を直してもらったり、過去問をひたすら解いたものを見てもらったりして、成績もずいぶん伸びたと思います。

 

■頑張った分は結果につながることを実感

 

試験の前日と当日は、とても緊張しましたが、N先生や、他の先生のコメントをいただいてからは、落ち着いて全力を出すことができました。

合格発表で自分の番号があったときは、とてもうれしかったです。

頑張った分は結果につながることを実感しました。

 

もし入江塾に入っていなかったらどうなっていたかな?入江塾で学んだことはこれからも絶対忘れません。

今まで本当にありがとうございました。

 

 

Aくんのお母さん

 

■他塾で入塾を断られ、

 

 すがるような気持ちで

 

 入江塾でお世話になる事を決めた

 

息子が中学受験をしてみたいと言い出したのは、5年生になってからの事でした。

お友達が行っている学習塾で入塾テストを受けましたが、「こんな成績では受験は無理です」と入塾をお断りされてしまいました。

 

それでも、子供には伸びしろがあるに違いないと思っていた私は、すがるような気持ちで入江塾でお世話になる事を決めました。

 

■「勉強は子供まかせではいけない。」

 

 と言われた事が心に響き、

 

 親子共々勉強した

 

のんびりでマイペースな子なので、なかなか成績も伸びませんでした。

本人は「勉強が大変だとか、やめたい」と言ったことは、一度もありませんでした。

それどころか、試験が終わった今でも、勉強がしたいと、毎日机に向かっています。

 

入江先生には「勉強は子供まかせではいけない。親がどのくらいかかわっているかで変わってきます」と言われた事が心に響き、わからなくても一緒に問題を解いたり、考えるようにして、私も一緒に勉強してきました。

 

そして私からみて冬期講習以降試験までの間の息子の集中力と頑張りはすごかったです。

まさかの第一志望校合格で本人もびっくりしていますが、「本当にいい先生方とめぐり会えて良かった」と言っています。

 

ここまで引っ張っていただいた入江塾の先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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2012年度

洛北高校附属中学校

 

合格 Aさん(マナ英才学院出身)

 

■個人指導で難問を解くことで

 

 自信が持てるようになり、

 

 成績を上げることができた

 

私は、3年生の冬に入江塾に入塾しました。

その頃からずっと塾が大好きで、毎日塾に通いたいと思うほどでした。

 

5年生の時は、女子特別難関校対策授業と、一斉授業のみでした。

6年生からは、入江先生の個人指導を受け、演習も4回に増やしました。

入江先生の個人指導では、難問を解くことにより自信が持て、算数の成績を上げることができました。

 

演習では一斉授業で習ったことの復習や、応用問題を解くことにより習ったことを忘れないように努力しました。

 

冬期講習では、1ヶ月間1日も休まず毎日9301700までがんばりました。

最後の1週間は入試前日まで長時間の学習も苦にならず毎日通いました。

 

■目指していた学校に合格でき、

 

 女性の先生達と抱きつきながら喜んだ

 

大手塾に通う学校の友達で喜んで塾に通う人を私は知りません。

そう考えると、改めて最後まで楽しく通えた入江塾に感謝しました。

 

目指していた洛北高校附属中学校にも合格することができ、女性の先生達と抱きつきながら喜びました。

私は難関校対策や演習でお世話になった佐藤先生、個人指導でお世話になった入江先生、八木先生、富田先生など、たくさんの先生に心から感謝しています。

 

 

洛北高校附属中学校

 

合格 Aさんのお母さん


■個々に合わせた丁寧な指導ができ、

 

 且つアットホームな入江塾

 

~娘と入江塾~
娘が
入江塾に入ったのは3年生の冬でした。
以前より噂にきく大手塾の「大量の課題」「学力別クラスによる競争」には主人と共に抵抗を感じておりましたので、個々に合わせた丁寧な指導ができ、且つアットホームな入江塾はとても好印象でした。


娘も初めての体験の日、
「明日もこの席に座る!ここに毎日座る!」と言い、娘が気に入ったことが何よりと即入塾しました。

 

■塾が一番居心地のいい場所、

 

 落ち着く場所


5年生の後半までは週に1度の授業のみでしたが、入試まであと1年となったところで演習と算数の個人指導を追加しました。

娘の希望で演習を3回、4回、5回・・・・と増やし、6年の夏休み明けからは平日は毎日塾通い。

 

娘にとっては通えば通うだけ塾がますます楽しくなり、解けば解くだけますます自信もつくので、塾が一番居心地のいい場所、落ち着く場所となったようです。

 

入試前のひと月は、自ら演習スケジュールを開講時間いっぱいに組み、毎日嬉しそうに通っていました。

 

■入江塾の熱意・サポートで

 

 娘は自主的に励み、一歩一歩

 

 自信をつけ前を見て取り組めた


勉強づくめにせず、おやつタイム、公園タイム、買い物タイムを時々とり入れ、子供らしさをそのままに安定した気持ちで受験させていただけましたこと、主人と共に心より感謝しております。

 

親以上に子供の潜在能力を信じて下さり、魔法のようにそれをひき出し伸ばして下さる、そんな入江塾の講師の皆さんの熱意、サポートにより、娘は最後の1年を自主的に励み、そして一歩一歩自信をつけながら最後まで前を見て取り組めたのだと思います。

 

入江塾の皆様と、共に頑張ってきた6年生の皆さんとのご縁に深く感謝します。

 

 

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