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入江塾合格体験記 大谷中

大谷中学校 合格体験記

 

 

2018年度の合格体験記はこちらです

 

 

2015年度

●Aさん…

 

大谷(マスター)

 

合格

 

■真剣に勉強を分かりやすく教えて下さり

 

 目標を持つことができ、成績が伸びた


私は、5年生の秋に入江塾に入りました。

前の塾では、目標を持った勉強ができませんでした。

けれどこの塾に入ってから、先生たちは真剣に勉強を分かりやすく教えて下さったので目標を持つことができ、成績が伸びました。

しかも休み時間には公園に行き、その後にパンやアイスを食べることができる楽しみがあったので、入江塾へ行くことが「いやだ。」と思ったことがなかったです。


受験当日には、S先生が応援に来て下さり、先生達からのメッセージカードと、おかしと、先生の似顔絵がかいてあるケシゴムが入ったふくろをもらいました。

そのふくろの中に入っているものすべてには、先生達の思いがこもっていてとてもうれしかったし、勇気がでて、おちつくことができました。
私が入試に合格できたのは、今まで一生懸命に教えて下さった先生たちのおかげです。

本当にありがとうございました。

 

 

●Aさんのお母さん

 

■夜遅くまで無理をさせないこと、

 

 一人ひとりの個性に合わせた指導を

 

 してくれることを聞いて入塾


娘が入江塾に通い始めたのは、5年生の秋からです。

それまでは大手の個人指導に通いながらはっきりとした目標はなく漠然と中学受験の事を考えていました。

本気で受験をするなら平日はお弁当持ちで夜遅くまで、土日は休みなしの生活になるだろうと思うと親子ともなかなか踏み出せずにいました。
そんな時偶然、入江塾にお子さんが通っているお父様とお話しする機会がありました。

夜遅くまで子供に無理をさせないこと、一人ひとりの個性に合わせた指導をしてくれること、入江先生のお人柄などについてお話を伺い大変感銘を受けました。

それからまもなく体験授業を受け入塾させていただくことになったのです。

 

■得意でなかった算数は個人指導で、

 

 他の教科は演習時間にみていただいた


途中から通い始めたので授業についていけるか、友達ができるかいろいろと不安はありました。

得意ではなかった算数の個人指導をお願いし、娘の理解度に合わせて根気強く指導していただくことができました。

S先生にはかなりご苦労をかけたと思います。

家で一人勉強できるタイプではなかったので、他の教科は演習時間にみていただきました。
お弁当の時間は先生と一緒に女子全員で食べ、長期休暇の講習は3時の休憩には近くの公園で遊ばせてくれるなどしたため自然にお友達もでき心配することはありませんでした。

新6年生の説明会で「受験は友達と競争するものではない、入江塾のみんなで一緒に頑張ってみんなで一緒に合格するぞというきもちで頑張って欲しい。」と入江先生が言われていたのが印象的でした。

 

■受験当日、リラックスした様子で本番

 

 を迎え、笑いながら試験会場に入って

 

 いったのはうちの娘くらいだった

 

受験前日、先生方に見送られて教室から出てきた娘は何ともない顔をしていましたが(本当は泣くのをこらえていたそうです)、塾を出たところで一緒に頑張ってきたお友達と顔を合わせると、お互いに何度もありがとうと言い、涙しながら励ましあっていました。

その姿を見て本当にいい先生方、友人に巡り合えたのだなと思いました。
受験当日は会場まで先生が応援に来てくださり、応援メッセージの入った差し入れのおかげでかなりリラックスした様子で本番を迎えることができました。

笑いながら試験会場に入っていったのはうちの娘くらいだったと思います。

 

■途中で息切れしたり勉強を嫌いになる

 

 こともなく受験を迎えられた


夏から秋にかけてはなかなか思ったように成績は伸びませんでしたが、冬期講習やその後の演習で過去問を解く段階に入ると本人も手ごたえを感じられるようになったようです。

そして試験では目標であったマスターに合格でき、親子とも本当にうれしく感謝の気持ちでいっぱいです。

のんびりした娘のタイプに合わせ、無理のないペースで勉強を進めてもらえたおかげで、途中で息切れしたり勉強を嫌いになることもなく受験を迎えることができました。

先生方にはご苦労をおかけしたと思いますが、本当にありがとうございました。

 

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●Bくん…

 

大谷(マスター)

 

・東山(エース)

 

合格 のお母さん

 

■基本的なことから根気よく

 

 教えていただいた


息子は読書好きなおかげか国語だけは得意ですが、他は惨憺たる有様で、算数に至っては初めて受けた模擬テストで計算問題しか解けず20点、という状況でした。
それでも(親が)あきらめず、受験勉強を続けたのには理由があります。
「これだけ授業に集中できない子が、中学生になって急に変わることはあり得ない。公立に行くと、内申点が取れず、その後の高校受験で大変な思いをする」
と入江先生に指摘されたことです。
息子は塾の宿題すら真面目にしません。

そこで、理科と社会については家庭で親が一緒に宿題に取り組みました。

一番苦手な算数は、一斉授業はすっぱりやめて個人指導でお願いしました。

「普通の学校を受けられるレベル」を目標に、「途中の式を書く」「宿題をやってくる」など基本的なことから根気よく教えていただき、最終的には模擬テストでなんとか平均点に追いつく辺りにまで引き上げていただきました。

 

■志望校は見学し個別相談も受け、

 

 息子の可能性を最大限伸ばせる

 

 学校を選んだ


志望校選びに当たっては、複数校を見学し、個別相談も受けるようにしたことが、役立ちました。

パンフレットではわからない実際の雰囲気がつかめます。

評判の良い学校でも、感触がもうひとつに思われたときは、「ご縁がないのだろう」と割り切りました。

S先生にもアドバイスをいただき、息子の可能性を最大限伸ばせる学校はどこだろう、と考えた結果、校風のおおらかな大谷中学校を選びました。
このように勉強嫌いな息子ですが、入江塾に行くこと自体は、一度も嫌がりませんでした。先生方が息子の特性をつかみ、的確な指導をして下さったおかげと、感謝しております。

ありがとうございました。

 

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2012年度

●Aくん(東山より通塾)…

 

大谷中学(マスター)

 

合格

 

■夏期講習や冬期講習で公園に連れて

 

 行ってもらって楽しくすごせた

 

ぼくはある大手進学塾に通っていましたが、授業時間が長く、帰りも遅く疲れてしまいました。

お母さんに言われ入江塾に入りました。

6年生になって学習時間が長くなりましたが、夏期講習や冬期講習で公園に連れて行ってもらって楽しくすごしました。

本番でもリラックスして試験を受けることができました。

そのおかげで第一志望の中学に合格しました。

 

 

●Aくんのお母さん

 

■塾を変えて良かったと思った

 

 息子の言葉


4年生の頃より大手の進学塾にお世話になっておりましたが、授業時間の多さの割に成績が上がらず、体調も崩しがちでしたので、5年生の9月より入江塾のお世話になりました。

入江塾に通いだして2~3ヶ月たった頃、息子が「前の塾では、体はしんどかったけど頭は疲れなかった。今の塾は、体は元気だけど頭が疲れる。勉強するってことが大変だとわかった」と話しました。

この時に、「塾を変えて良かった」と思いました。

 

■息子の受験の全てをお願いしようと

 

 強く感じた


その後、
新6年生の保護者会にて入江先生より、受験のための塾の体制や受験に対する先生のお考えを聞き、改めて「こちらの塾に息子の受験の全てをお願いしよう」と強く感じました。

(その為に、受験に対する細かい疑問や、勉強のことなどでの細かい事も、よく電話やメールで相談させて頂きました。その都度、丁寧にお答え下さりありがとうございました。)
息子に対しても、彼が頭に入りやすいように色々と工夫して頂いていた様で、本当に感謝しております。

いつも、親身になって受験を応援していただきありがとうございました。

 

受験の1ヶ月前、息子は家でも自ら勉強をするようになりました。(人よりは随分遅いのですが・・・)

12歳の彼にとって「自ら動く」ことを教えて頂けた事は、大きな財産となると思います。入江塾にお世話になって、勉強だけでなく人間的にも息子は成長したと思います。

ありがとうございました。

 

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2011年度

●Aくん(マナ英才学院出身)…

 

大谷中学(マスター)

 

合格 

 

■みんなががんばっている姿を見て、

 

 「僕もがんばろう」


学校の宿題と塾の宿題、ほかの習い事があり、大変だったけど、塾でたくさんの友達に出会えたことでそれを乗り切ることができました。

みんなががんばっている姿を見て、「僕もがんばろう」と思って塾に通いました。
6年の冬期講習には、休み時間に公園に行ったり、北野天満宮に合格祈願に行ったりして、楽しく過ごせました。

そして無事、合格することができてよかったです。

 

 

●Aくんのお母さん

 

■先生方が親身になって考えて下さり、

 

 入試日までがんばる事ができた

 

息子を、私立の中学校に入れたいという私の希望で入塾させました。

そのため、息子には全くやる気がなく、ただ塾に通っているという状態でした。

途中で受験を諦めようと思いましたが、入江先生をはじめ先生方が、親身になって考えて下さいました。

そのおかげで志望校も決まり、入試日までがんばる事ができました。

 

入試当日には、先生方からの温かいメッセージに励まされ、リラックスした状態で受験することができました。

仕事が忙しく、塾に任せきりだった事を反省しながら、いま合格まで導いて下さった先生方に感謝しております。

ありがとうございました。

 

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●Bくん…

 

大谷中学(コア)

 

合格

 

■どうしても行きたい中学があり、

 

 毎日塾で一生懸命勉強した

 

ぼくは、勉強が嫌いでした。

でもどうしても行きたい中学があったので、6年になってからほぼ毎日塾で一生懸命勉強しました。

夏休みも冬休みもほとんど休まず頑張りました。

すると、偏差値も少しずつ上がってきて、これならやれると思うようになりました。

そして志望の中学に合格することができました。

今になってぼくは思います。

一番大切な事はあきらめずに一生懸命に頑張る強い心を持つ事だということを。

 

 

●Bくんのお母さん

 

■大手塾は自学自習の困難な息子には

 

 向いていなかった


息子は最初大手の塾に通っておりましたが、全く成績が上がりませんでした。

大手の塾は講師の先生の異動が多く、個人の時間をお願いしても大学生のアルバイトのような方しか担当して頂けないため、もともと自学自習の困難な息子には向いていなかったのかもしれません。

そんな時、卒業生の保護者の方にご紹介いただき、入江塾にお世話になることにいたしました。

 

■親が子供を見るような細やかさで

 

 精神的にも受験生に寄り添って頂けた

 

5年生の1月からは、さすがに本人も危機感が生まれたのか、月~土まで毎日塾に通い先生方の叱咤激励を受けながら本人なりに努力していたようです。

両親がフルタイムで仕事をしているため、自学自習できない息子に手を焼いていましたが、受験勉強を全面的に入江塾にお願いすることで、親は精神的に助かりました。

入江塾の魅力は、講師の先生方が子供をよく把握し、受験当日まで 親が子供を見るような細やかさで精神的にも受験生に寄り添って頂けるところだと思います。
おかげさまで子どもは、当初無理だといわれていた志望校にも合格させていただき、先生方には大変感謝しております。

本当にありがとうございました。

 

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2009年度

●Aくん…

 

大谷中学 

 

合格

 

■やめるのはもったいないという気持ち

 

 と先生方の励ましで塾に通い続けた

 

入江塾には4年から通っていましたが、5年生のとき、父がアメリカに行ってしまって気が抜けてしまいました。

それでも、塾に通い続けたのはやめるのはもったいないという気持ちと先生方の励ましがあったからです。

6年生になって、その父が帰ってくると、受験する気持ちが戻ってきました。

冬休みに入ると、習っていた剣道も一時やめて、勉強づけの生活を送りました。

合格した中学校は、秋の学校説明会で雰囲気が自分に合っていると感じていました。

いい友達がたくさん出来るといいなと思います。

 

 

●A君のお父さん

 

■受験生を持つ親が子にどう関わるかは

 

 家庭のありよう次第

 

5年生のとき、受験など縁遠く思えるくらいまで落伍し、さりとて本人が離脱も潔しとしない、袋小路に入り込みました。

が、その原因の一つが単身赴任による父=私の不在なのであってみれば、家族の団欒が戻った6年生の4月以降、再起が試みられないはずがありません。

と書けばなにやら大げさですが、塾の宿題はやり残さない、が1点の基本―父が手を貸し、先生方にも見守っていただきながら、そうして耐えて夏、秋を経ると演習の時間を有効活用する意欲・能力も復元し、ついに本人も「勉強づけ」と書く冬を迎えました。

 

受験生を持つ親が子にどう関わるかはそれぞれの家庭のありよう次第で、我が家は父(権)からの精神的自立という真の課題(?)を先送りしたのですが、この時点での判断としては正しかったはずです。

自ら説明会にも足を運んだ、いろんな個性を引き出してくれそうな中学、高校では、好きな絵の道に進むことも含めて、存分に悩み、且つ主体的に選んでくれることでしょう。

 

 

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2008年度

●Aくん…

 

大谷中学校

 

・文教中学校(練成) 

 

合格

 

■「受験とはどういうものか」わかって

 

 いなかったので、よくおこられた

 

受験をしようと思っていたけれど「受験勉強とはどういうものか」よくわかってなかったので塾ではよく話をしたり遊んだりしておこられました。

でもまわりの人たちが真剣に勉強しているので、ぼくもだんだんと気持ちが落ち着かなくなってきて、あせる気持ちでいっぱいになりました。

当日の試験では、とても緊張してえんぴつがふるえて字がかけませんでした。

なんとかおわったので、あとは発表を待つだけです。

自分で見にいってそしてぼくの番号があったのでとても感動しました。

 

 

●Aくんのお母さん

 

■長期入院生活で遅れた勉強の

 

 ハンデを乗り越えての受験

 

塾にお世話になってしばらくして体調を崩し入院生活を送る事になりとても焦りました。

入院生活も長期になりましたし、体の方も回復し元気になってくると勉強の方がとても不安になってきました。

ずっと中学受験を考えていたにもかかわらず、それ以前に学校の勉強が遅れてしまい受験勉強どころではなかったのです。

退院してからも勉強についていけなくて成績は下る一方でした。

そのハンデを乗り越えての受験でした。

道のりはとても長く感じました。


合格発表の時、自分の息子の受験番号を見つけた時の喜びは言葉に言い表せませんでした。

息子いわく鬼の目にも涙でした。

先生方の熱意あるご指導をいただき息子を最後まで見捨てずに見守っていただいたおかげだと思います。

希望校に合格できたことに感謝します。

本当にありがとうございました。

 

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