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入江塾合格体験記 龍谷大平安中

龍谷大学付属平安中学校 合格体験記

 

 

2018年度の合格体験記はこちらです

 

 

2017年度

●Aくん…龍谷大学付属平安(特進アドバンスト 学費全額免除)・花園(ディスカバリー 特待) 合格
僕は入江塾に入ったばかりの頃はあまり勉強をせず、遊んでばかりいました。それで模擬試験でも良い点はとれず、模擬試験を受けることが嫌でした。でも、5年の終わりになって、「これではいけない」と思って、勉強をするようになりました。
6年の夏休みに、国語と算数の個人指導を受け始めました。特に苦手な教科だったので、最初は問題が解けなくて大変だったけど、だんだん模擬試験で点数が良くなって、成績が上がってうれしかったです。この塾に入って合格できたので、とても良かったと思っています。

 

 

●Aくんのお母さん
小4の冬からお世話になりました。入塾当初は、中学受験に前向きではなくて、宿題をこなすだけで、勉強をやらされているという態度でした。
そのような中で、先生方が子供に合った方法で励ましてくださった結果、6年生の夏からは演習時間を増やし個人指導に参加することを自分で決めて、真面目に取り組むようになりました。特に個人指導を受けた結果、算数も国語も解ける問題が増えて、勉強を楽しめるようになっていったと思います。演習では、問題の出来具合を見ながら、問題レベルや教科を適切に選んでプリントを準備して下さり、間違えた問題はその場で解説を受けて、苦手分野をつぶしていくことが出来ました。また、休憩時間に先生からいただくお菓子も楽しみであり、良い気分転換になっていたようです。
中学校に合格してこれからも勉強は続きますが、入江塾で身につけた自分から勉強する習慣は必ず役に立つことと思います。勉強への取り組み方までご指導いただき、感謝しております。
先生方、本当にありがとうございました。

 

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2014年度

Aさん (龍谷大学附属平安 合格)

私が受験をしようと思い、入江塾に入ったのは6年生の夏休み前でした。

入塾したものの、最初は授業に全くついて行けず、何から勉強したら良いのかも分からないような状態でした。模擬試験でもなかなか偏差値が上がらず、とてもきびしい状況でした。最後の模擬試験が終わった時、私は一度「受験をあきらめようか」と思いました。でも先生や両親に、「最後まであきらめてはだめだ」とはげまされ、「自分で決めた受験なのだから最後まで頑張り抜こう」と決心しました。

結果発表で自分の番号を見つけた時、言葉では表せないくらいうれしくてたまりませんでした。あきらめず、最後まで頑張って良かったと思いました。ずっと応援し続けて下さった先生方、両親に本当に感謝しています。

 

Aさんのお母さん

中学受験がしたい。そう娘が言い出したのは、6年生の夏休み前でした。こんな時期からでは無理だろうと思いながらも、まだ半年ある事に期待をしながら、入塾させることにしました。

しかし、最初の模擬試験から成績は先が思いやられるものでした。もともと楽観的で、マイペースな娘。自分で言い出した筈なのに、いつまで経っても一向に成績が上がらないばかりかテンションも上がらない。次第に、このままの状態がいつまで続くのだろうか、いっそのこと受験を止めさせた方が良いのではないかと、考えるようになっていました。

そんな娘も、入試まで残り二週間を切った時、さすがに目の色が変わりました。初めて自分の意志で勉強しているように見えました。

志望校は最後まで悩みましたが、最終的には本人が望み、満足できる学校に合格することができました。

勉強に対してはいつも自信なさげであった娘が、受験を通して得たものは大きかったと思います。これからの長い人生にこの経験を活かし、何事も最後まで諦めることなく頑張って欲しいと思っています。

 

最後になりましたが、最後迄、応援・ご指導頂きました先生方、本当にお世話になりました。有難うございました。

 

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2012年度

龍谷大学付属平安中学校合格 Aくん(桂より通塾)
僕は、桂教室に5年生の頃から通い始めました。初めの日はとても緊張していて入江先生を前に全く何もできませんでした。最初は志望する中学校は難しいと言われながらも、それから2年間先生に励まされ頑張り、志望校に合格できました。先生方、ありがとうございました。友達と過ごした2年間は僕の思い出です。楽しかったです。これからも頑張ります。

 

 

龍谷大学付属平安中学校合格 Aくんのお母さん
息子が4年生の12月頃、同じ道場で剣道をしていた先輩が中学受験をすることを知り、自分も受験し中学で剣道をやりたいと言い出しました。全く塾に行ったことがない息子の塾探し。時間のない中出会ったのが入江塾でした。説明会で入江先生の話を彼なりに一生懸命聞き「ぼく、この塾に通う」と言い、ほかの塾を見る事なく入塾しました。受験するには相当頑張らないといけないといわれてのスタート。それでも、日に日に勉強に向かう姿勢が変わり 結局6年生の9月まで剣道、習字は6年生の12月にも空いた日には通い続けていました。「遊ぶ時間をほぼ0にし、勉強を主に塾に通い、空いた時間は息抜きに習い事に行く、そんな日々が楽しい」と言う彼の様子に、本当に入江塾にお世話になってよかったと実感しておりました。受験の後半では他塾に通うお母さん方と塾の話になると「いい塾を見つけたね」とよく言われました。「追い込みの冬期講習に公園で遊んだり、北野天満宮に行った」ことはとても喜んでいました。冬休み最終日に「今年の冬休みは楽しかった」と彼が言ったときには驚きました。また、塾では多くの友達もでき、一緒にお弁当を食べたり勉強を教えてもらったりしたことは、彼の友人観も変えたようです。今では、目標大学を語り今後も前向きに勉強していくとの意志を持つまでに至りました。ご指導いただいた全ての先生方に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。合格証を手に彼は「中学受験してよかった」と言っております。

 

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2008年度

龍谷大学付属平安中学校・大谷中学校 合格  A君

試験当日は最初、少しだけ緊張しました。けれども、いざ始まってみると、最初の科目で思ったよりよいスタートを切れました。そのおかげであとはとても気が楽になりました。その調子で最後の科目までいけたので、見直しを何回もする事ができました。

 

龍谷大学付属平安中学校・大谷中学校 合格  A君のお母さん

兄弟によって、性格ってあるんですよね。姉では苦労しませんでしたが、今回は大変でした。いつまでも気分も成績も波に乗れない子どもを横目にただただ焦る親。なのに、何処から来るのかわからない「僕は大丈夫!」という自信。どうなることかと心配しましたが、最後は頑張ってくれました。先生方には親子共々勉強の面でもメンタルの面でもお世話になり、本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

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