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入江塾合格体験記 立命館宇治中

立命館宇治中学校 合格体験記

 

 

2018年度の合格体験記はこちらです

 

2017年 2015年 2014年 2010年 2009年

 

2017年度

●Aくん…

 

立命館宇治・産業大学附属

 

・大谷(マスター)

 

合格

 

■心が折れそうなときが

 

 たくさんあったが、

 

 先生方はいつも応援してくれた

 

僕は受験に勝ちました!
でも、僕は
たくさん先生に怒られました。心も折れそうになりました。


6年生後半の模試では、偏差値が下がり本当に心が折れたときもありました。
そんな時でも、先生方はいつも僕を応援してくれました。

 

夏期講習や冬期講習では、お菓子の時間があり、ちがう学校の友達もたくさんでき、楽しかった思い出もいっぱいできました。

 

その中でも初詣で先生からお年玉をもらい、みんなで北野天満宮に合格祈願をして、みんなで合格できたことがうれしかったです。


ぼくは、先生の為にも、自分の為にも合格したかったので全部合格できて良かったです。
先生、本当にありがとうございました。

 

 

Aくんのお母さん


■先生への合格報告の様子で、

 

 先生方と息子の距離感や

 

 今までの頑張りがわかった

 

初めに、このたびは息子が第一志望校並びに、受験した全てに合格することが出来まして、入江塾と先生方にはとても感謝しております。息子には、時に厳しく、長い目で愛情深くご指導していただき、ありがとうございました。


1/17
合格発表当日、発表をみるため息子は小学校を休み、受験した中学校に行きました。よくテレビで見たことのある掲示版が時間ピッタリにオープンされました。

 

二人で焦っていたのか、なかなか番号を見つけられず、合格がわかったときは二人で飛び跳ねて喜びました。

 

息子はすぐに、携帯でS先生に「受かった!」と連絡をしていました。とても嬉しかったのでしょう。父親や家族に言う前に先生への報告でした。

 

先生方と、息子の距離感、今までの頑張りの全てが、この先生への報告で分かった気がしました。同時に、先生方にお会いでき、入江塾に息子をお願いして本当に良かったと思った瞬間でもありました。

 

■怒られているけれど塾での勉強は楽しい


当初息子がお世話になる頃、サッカーと勉強の両立が難しく、受験ができるのかわからない程の酷い成績でした。

 

また、息子はとても幼く、受験に対して本気の様子が、全くありませんでした。当たり前ですが、成績も低迷のままでしたので、国語と算数の個人指導が始まりました。

 

少しずつではありますが、成績も上がってきました。志望校は息子が決め、最初から変わることなくそこだけを目指してきました。

 

しかし、親としては、なぜこんなに勉強しても成績が上がらないものか、もっと真剣になってほしい、漫画を読んでる場合じゃないとか、とてもしんどい思いもしましたし、親子関係が悪くなる時もありました。

 

塾から帰ってくる息子は今日も先生に怒られたと、ニコニコ話していたのが印象的でした。

怒られてるけど、塾での勉強は楽しかったようです。

 

■模試の結果に涙したときから

 

 スイッチが入り、

 

 絶対に合格してみせると宣言

 

あるとき何回も受けてきた五ツ木・駸々堂模試の偏差値が、少し安定もしてきた6年生の10月ごろに、極端に落ちてしまいました。

 

息子は声も出さずに涙していました。私も、掛ける言葉が見つかりませんでした。この時から、本当にスイッチが入ったと思います。

 

自分で心を入れ替え、絶対に合格してみせると、私に宣言してくれました。

 

親としては、ここからがとても心配の毎日でした。飛躍的に成績が伸びることもなく受験当日に近付いていきました。

もう親ができることは、息子を信じるだけでした。

 

■体力の限界まで勉強したことは、

 

 これからの自分への強い励みに

 

試験当日、息子はすこし緊張していましたが、先生方からのメッセージカードをポケットに入れ何度も何度も行きの電車の中で見ていました。

応援グッズの中にある似顔絵付きの消しゴムは、試験中何度も見たそうです。 


試験が全て終わったとき、息子が
「やり切ったし悔いはない」と言ってくれました。

長く短い戦いが終わったと思いました。

 

息子は、先生方とお会いし、12歳のこの時期に体力の限界まで勉強したことは、一生忘れないと思いますし、これからの自分への強い励みになると思います。

 

ここまで、息子が成長できたこと、先生方には本当に感謝しかありません。
本当にありがとうございました。

 

 

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●Bくん…

 

立命館宇治(推薦)

 

合格

 

■最初は先生はスパルタ教師なのか

 

 と思っていたが、優しい先生方だった

 

初めは入江塾の先生はスパルタ教師なのかと思っていましたが、優しい先生方だなと思いました。

 

唯一怖かった先生はS先生とY先生です。何故なら、演習の時に間違えると伝統だと思われる木のしゃもじで頭を叩いてくるからです。

 

■入江塾のいろんな思い出


いろんな思い出があります。

僕の苦手な教科は理科です。食塩水や豆電球の問題が苦手なので、その問題が出たら「当てて欲しくないな」と思ったり、間違えると立たされるのが怖いので、当てられるとしどろもどろになったりしました。

 

受験が間近に迫ってくると過去問をやっていましたが、算数の①と②は絶対に全問正解しないといけないのですが、間違える時がありました。

 

国語のK先生が出す漢字テストや語彙カードテストは、日頃の確認が大事な事がわかりました。

 

夏期や冬期講習ではおやつに夏はアイス、冬はチョコスティックが出て、とても満足していました。


推薦があってですが、立命館宇治中学校に合格しました。推薦も合格も、入江塾の先生のおかげだと思っています。
本当にありがとうございました。
 

 

 

●Cくん…

 

立命館宇治(推薦) 

 

合格

 

■塾に通う間にいっぱい友達ができ、

 

 先生とも仲良くなった

 

僕は入江塾に入った時は友達がいなくて一緒に入った子としか喋っていなかったのですが、何日か通う間に友達が少しずつ増えていきました。

 

今では、とてもいっぱい友達がつくれました。また、塾の先生とも仲良くなりました。

 

■いつも怒られ怖かった先生も、

 

 最後の日は「頑張ってこいよ」

 

 と優しかった

 

先生はとても強く怒る先生もいて、その中でもS先生とY先生がとても怖かったです。S先生もY先生もしゃもじを使って僕や他の生徒の頭をよく叩いていました。

 

でも、その怖いS先生とY先生もよくよく思い出せば少し優しい面もありました。

 

例えば、一番最後の日は僕の背中をポンっと叩いて「頑張ってこいよ」と声をかけてくれました。

 

もう一回しゃもじで叩かれたいとは思いませんが、しゃもじを使う事でやる気を出させようとしていてくれていたんだと思います。

 

しゃもじで何回も叩かれたくないと思っても、僕はまたすぐに叩かれていた事をS先生とY先生が一番よく知っていると思います。


また、
六年生になってから国語の個人指導をして頂いたK先生には、二人だけで教えて貰っているのに漢字を間違ってばかりなど、迷惑をかけていました。

それでも丁寧に教えてくれて、感謝しています。
この一年間、本当にありがとうございました。

 

 

Bくん・Cくんのお母さん


■SAプログラムのある

 

 立命館宇治中学校への受験を考え、

 

 伸学αから入江塾に移行した

 

四年生頃から、通っている私立小学校の中学にそのまま上がるか他校を受験するか、親として悩んでおりました。


学業と芸道の両立、芸道で学校を遅刻・早退・休む事を理解して頂ける学校
を探し、SAプログラムのある立命館宇治中学校への受験を考えはじめました。

 

勿論、本人の意志が大切ですので、五年生春から両校のオープンキャンパスや学校案内のイベントや入試説明会に親子で参加して子供と話し合ってきました。

 

子供達は参加した立命館宇治のオープンキャンパスで豚の解剖に驚き、怯えてしまいました。

我が家では暫く学校名が禁句になっていたほどです。

 

どちらを受験するにも学力を上げねばと覚悟を決め、伸学αから入江塾に五年生の秋に移行しました。

 

立命館宇治を推薦で受験する為に三月からの模試結果を気にはしていましたが、六年生のオープンキャンパスで自ら豚の解剖を見学し「臓器を触った、これでもう怖くないから受験する。」と報告された時が本当の意味でのスタートでした。

 

■様々な失敗を糧に少しずつ成長し、

 

 今は「塾に行かないのは寂しいな」

 

 と言っている


学校に比べて授業内容の進度が早く、追いつくことに追われている間も先生方のありがたい叱咤激励

何かあった時にはご連絡を頂けるので、安心して子供を預けておりました。


通塾中は二人揃っていろいろやらかしております。

宿題提出しない、授業も上の空、送迎バスに乗り遅れ勝手に市バスで追いかける(これは私のアドバイスミスでしたが)、しゃもじでお仕置きされる、等々。

全て本人達が失敗した結果です。

 

そんな失敗を糧にしながら、少しずつ成長できた様に思います。

暖かく見守っていて下さる先生方のお陰で、最後まで「塾楽しい」と通う事ができました。

違う小学校のお友達とも仲良くなり、今は「塾に行かないのは寂しいな」とまで言っております。

 

SA推薦での合格を頂けたのも、子供の本質をご理解頂き、それぞれの個性を受け入れて頂いた入江塾のお力によるものだと深く感謝しております。

 

入学後は入江塾の名に泥を塗らぬよう、学校生活をサポートしていこうと思います。
今までのご指導、ありがとうございました。

 

 

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2015年度

●Aくん…

 

立命館宇治・大谷(コア)

 

合格

 

■先生の「まだ、伸びしろがある」

 

 と書かれたコメントを、

 

 最後まで信じて勉強した

 

ぼくは、4年生の2月に入江塾の体験に行って入塾を決めました。

最初は、塾の宿題をやるので精一杯で途中でやめたくなることもありましたが、やっぱり受験に受かりたいという思いが強くて何とかがんばってきました。


6
年の11月の最後の五ツ木駸々堂の判定でも、合格にはまだ届かないものでした。

赤本を解いてみても全然できませんでした。

 

さすがに「もう無理かな」と少し諦めかけていましたが、毎月来る先生のコメントにいつも「まだ、伸びしろがある」と書かれていて、最後までそれを信じて勉強しました。

 

■「変なミスをしなかったら、

 

  絶対に合格する」

 

 と算数を徹底的に教えてもらった

 

塾と一緒にずっとサッカーもやってきましたが、最後の1ヶ月はサッカーを休んで勉強に追い込みをかけました。

11月からは個人指導で算数を徹底的に教えてもらっていました。

 

そんな時、先生に「大丈夫。変なミスをしなかったら、絶対に合格する」と励まされながら迎えた入試本番。

緊張して前日は全く眠れませんでした。

先生が試験当日の朝に応援に来てくれて嬉しかったです。

 

その時に渡された入江先生とS先生とY先生の似顔絵の消しゴムがとても面白かったです。お母さんも「めっちゃ、似てる」と笑っていました。

 

そうやって少し緊張もほぐれ、国語、算数を終えた時にはだいぶと落ち着くことができました。

しかし、次の理科と社会はあまり問題が解けずに不安が少し残りました。

面接では、練習どおりにできるかとても心配でした。

 

■先生を信じて、あきらめずに

 

 がんばってきてよかった

 

合格発表は3日後の午後3時で、学校の授業にはまったく集中できませんでした。

 

そして学校から帰った時、真っ先にお母さんが玄関に飛び出してきて、A日程で受かったでー!」と言いましたが、お母さんの言うことがあまり信じられなかったので、自分でも確認しました。

 

自分の受験番号が載っていました。

「このページ、本当に合ってるやんなー?」と言いながら、何回も何回も確認しました。

「受かって本当によかった」とほっとしました。

 

一番喜んでくれたのは、おばあちゃんでした。

その後も「おめでとう電話」をたくさんの人からもらって少しびっくりしましたが、とても嬉しかったです。

 

塾に行かなくなると塾の友達に会えなくなるかと思うと、とても寂しく感じました。

先生を信じて、あきらめずにがんばってきて本当によかったです。

 

今まで支えてくれた先生や家族にも感謝したいです。本当にありがとうございました。

 


Aくんのお母さん


■サッカーを続けながら

 

 受験勉強にも備えられる

 

 入江塾に入塾した

 

中学受験をする事になったのは本人の希望からでした。

地元の公立中学はグラウンドが狭く、2年生から始めたサッカーを環境のよい学校で続けたいという思いからでした。

 

サッカーを続けながら受験勉強にも備えられる塾を探し、入江塾に入れていただいたのが新5年生(4年生の2月)の時です。

 

しかしながら、今まで勉強が得意な方ではなく、今まで一度も塾にも行った事がなかった息子が、突然受験に対応した学習を始めた訳ですから、特に最初の一年間は大変で、宿題をこなすだけでも精一杯の日々でした。

 

■早くに志望校は決まったが、

 

 最初の模試の結果は

 

 現実を突きつけられるものだった


話は変わりますが、5年生の時を中心に学校見学には積極的に参加しました。

合計すると6校ほど見に行きましたが、その中で立命館宇治中学校が環境もよく、クラブ活動も盛んで活気があり、息子も私も一致して校風が本人に合っていると感じました。

 

このようにして比較的早くに志望校は決まったものの、初めて受けた5年生の11月の五ツ木模試の結果は目を覆いたくなるもので、目標偏差値から15も足りず、現実を突きつけられるものでした。

その模擬試験のコメント欄には「学力を高めれば挑戦可能校になります」と書かれていました。

そうか、今は挑戦させてもらう権利すらないのかと苦笑いしました。

 

■先生方の指導と本人の努力で

 

 最後の最後まで伸び、

 

 チャンスが出てきたと思えた

 

しかしながら、ここから息子の快進撃が始まります。

5年生11月~6年生11月までの模擬試験の偏差値の推移を見て行く

36.240.844.943.747.447.449.6

ほぼ右肩上がりでした。

 

これもすべて塾の先生方の指導と、本人の努力の賜物だったと思います。

ちなみに目標偏差値は51でしたので、あと一歩の所まで来て受験シーズンに突入する事となりました。

 

しかし過去問題を解き続けても、実際に合格最低点をクリアできたのは3回に1回ぐらいだったようで、不安材料を抱えたまま試験日が刻々と近づいてきました。

 

ただ息子が最後の冬期講習あたりで、不得意の国語が急に解るようになったと言い出した事と、算数も入江先生に褒められるほど最後の最後まで伸びていたようで、もしかしたらチャンスが出てきたかもと思えるようになりました。

 

■憧れの学校に合格し、夢のような気分

 

入試本番を終えた本人の手応えは、算数と国語は比較的できたが、理科と社会があまりできなかったというものでした。

 

また今年は受験者数が昨年の1.4倍増で、やや受かりにくい状況になっていました。

親としたら合格50%不合格50%の心境で、合格発表までの3日間は不安だらけで過ごしました。

 

こんな気持ちで過ごしていましたので、発表の時にパソコンの画面で番号を見つけた時の嬉しかった事!思わず嬉泣きをしてしまいました。

息子も「ウソー!ホンマ?ほんまに受かったん?受かっちゃったどうしよう!」とニヤケ顔が止まらず、終始ハイテンションでした。

 

いつの間にか立宇治は息子の中ですっかり憧れの学校になっていましたから、夢のような気分だったと思います。

ちなみに、私が合格を本当に実感できたのは、翌朝に届いた速達の分厚いレターパック(入学関係の書類が入っているため分厚い)を見た時でした。

 

■勉強の合間のサッカーが

 

 気分転換になり、

 

 長期の受験勉強を支えた


結局息子は通塾と平行して6年生の12月まで週2回のサッカーを続け、文武両道を最後まで貫き通しました。

たいしたものだと思います。

 

受験勉強は子供にとってかなりのストレスになっていると思います。

息子の場合は塾の勉強の合間にサッカーをして体を動かす事がいい気分転換になり、長期の受験勉強を支える重要なものになっていたと感じています。

これからの学校生活でもこの姿勢を貫いて欲しいです。

 

さて、学校で友達に合格の報告をすると、「素直に僕の合格を喜んでくれなかった、本当は一緒に地元の中学に行って欲しかったみたい。」との事。

このように慕ってくれる友人に恵まれ、息子は本当に幸せ者だと感じました。

学校が変わっても、小学校の友達とはこれからもいい関係を続けていって欲しいです。

 

最後になりましたが、入江塾で息子を支えて下さったすべての先生方にお礼を申し上げます。

指導していただいた先生方も大変だったと思いますが、見捨てる事なく、根気よく付き合って下さってありがとうございました。

そして息子の夢を叶えて頂き、本当にありがとうございました。

親の私も色々な場面で先生方に支えて頂き、感謝の気持ちで一杯です。

塾で仲良くして下さった塾生の皆さんも、本当にありがとう。

 

 

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2014年度

●Aくん…

 

立命館宇治中学校

 

・大谷中学校(コア)

 

合格

 

■算数の個人指導は厳しかったが、

 

 そのおかげで

 

 算数ができるようになった

 

第一志望の立命館宇治の発表の日は、合格するとは、思っていませんでした。

けど、すでに別の中学校に合格していたので気は楽でした。

 

立命館宇治を受けようとした時は、6年生の11月~12月ぐらいでした。

母から「立命館宇治はむずかしい」と言われていたので、ぼくは受験しようとは思っていませんでした。

 

だけど、S先生に「受けなさい!」と言われたので、ぼくは受けようと思いました。

今になっては、受けといてよかったなぁと思いました。

 

勉強面では、SS先生による算数の個人指導は厳しかったけど、そのおかげで算数ができるようになりました。

入江塾には、感謝しています。

2年間本当にありがとうございました。

 

 

Aくんのお母さん

 

■入塾テストがなく、

 

 一人一人にあう指導をして下さる

 

 入江塾の体験授業を受けた

 

はじめは大手の塾に通っていました。

五年ごろになると時間数も増え宿題も多くなり、だんだんスピードについていけなくなってきました。

 

宿題も答えをまる写ししたりする様になってきて「このままでは中学受験もあきらめないといけないかも」と思っていた時に見つけたのが新聞にはいっていた入江塾の広告でした。

 

入塾テストもなし、一人一人にあう指導をしてくださる様なので一度見学に行ってみようと思いました。

子供も塾をやめたいと言いだしたので思い切って体験してみました。

 

■本人のやる気がでてきて

 

 「遅くまで残る」

 

  と自分から言い出した

 

子供はすっかり気にいって伏見教室に通いはじめました。

六年生からは北野教室に行く様になったのですがいやがらずに楽しく通っていました。

 

成績の方はいまいちで先生からも「立命館宇治はむずかしいかな」と言われていたのでいろいろな学校も見に行きました。

 

夏休みも長時間の学習にもかかわらず、いやがらず楽しそうに通っていました。

その結果九月の模試では成績があがりおどろきました。

本人もやる気がでてきて毎日通う様になり「遅くまで残る」と自分から言いだしたのにはびっくりしました。

 

■子供にあう指導をしていただき、

 

 ここまでこれた

 

途中病気をしたりして少し気分が落ち込んだりもしましたが、先生方のはげましによりまたやる気がでてきました。

S先生にも立命館宇治に挑戦しましょうと後押ししていただきました。

 

発表の日、私が見に行ったのですが「たぶんダメやろうなぁ」と思っていたので番号があった時は感激しました。

 

本人も家族も「ここまでこれたのは入江塾にはいったおかげだな」と思っています。

子供にあう指導をしていただき感謝しております。ありがとうございました。

 

 

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2010年度

Aさん…

 

立命館宇治中学 

 

合格

 

■バスケットボールと受験の

 

 かけ持ちが難しいので、

 

 自己推薦の資格を取ることを決心

 

私は4年生から育星舎に通い始め、5年生の時には立命館宇治中学校に志望校を決めていました。

英語に興味があり、将来はそれを活かせる仕事に就きたいと思っていたからです。

 

しかし、私は2年生からミニバスケットボールチームに入っていて、全国大会に出場するという目標がありました。

今年の全国大会出場をかけた大会の決勝は110日、受験日の一週間前です。

 

ミニバスケットボールと受験のかけ持ちがどれだけ難しいかは、兄を見ていてよくわかっていました。

なので私は、なんとしてでも自己推薦の資格を取り、冬はバスケットに専念できるようにしようと決心しました。

 

■やろうと決めて最後まで頑張れば、

 

 必ず夢にとどく 


ところが、自己推薦の基準は私にとって、簡単なものではありませんでした。

まずは、小学校の通知表の評価。それに加え、模試の偏差値に漢検。

漢検は母と一緒に勉強し、543級と10ヶ月で取得しました。

ユニフォーム姿で模試を受け、終わるやいなや試合会場へ向かうということが何度もありました。

 

「なんでこんなにしんどい思いをしなあかんのかな。」と思ったこともありました。

でも、あきらめずにコツコツと続けていくと、目の前に立ちはだかる壁を少しずつ登ることができました。

 

「高く遠い」と思った自己推薦の資格を、自分の頑張りとまわりの人達の協力で手に入れました。

「誰でもやろうと決めて最後まで頑張れば、必ず夢にとどく」と思うので、皆さんも、夢に向かって突き進んで下さい。

 


Aさんのお母さん


■バスケットボールチームに

 

 所属していることを

 

 受け入れて下さる塾探し

 

育星舎には、兄妹ともで足掛け5年お世話になりました。

中学受験は子どもたちの意志で始め、志望校を選んだ基準も、兄は「自由でおもしろい事ができそうだから」、妹は「英語が存分に学べ、色々な人との出会いがありそうだから」とそれぞれでした。

 

兄妹ともバスケットボールをしており、週四日の練習に加え、二ヶ月に一度は府外へ泊まりで遠征があるというチームに所属していたため、まずは日程的に受け入れて下さる塾探しからのスタートでした。 

 

■先生方はあらゆる面でできる限り

 

 要望に応じサポートして下さった 


入江塾の先生方は、私共の考えを理解し、あらゆる面でできる限り要望に応じサポートして下さいました。

 

自宅は西京区ですので、基本的には桂教室にお世話になりながら、六年生からは北野教室にも通いました。

バスケットの練習で取れない授業分は、振り替えや特別にメニューを組んで下さいました。

 

もちろん、そこまでして下さる先生方に応えるために、私たち親子も精一杯真剣に取り組みました。

 

■入江塾との出逢いは

 

 とてもとても大きなもの 

 

我が家のような中学受験は特異なケースだと思います。

大手塾や地元の小さな塾でも、それぞれに利点があることも経験として実感しています。

 

ですが、私たち親子にとって、偶然新聞チラシで知った入江塾との出逢いは、とてもとても大きなものでした(主人は今でも入江塾を見つけた事をほめてくれます)。

 

兄妹とも、たくさんの愛情をいただきました。受験勉強で強く大きくなってくれました。

心から応援してくださった事、本当に感謝しております。ありがとうございました。

 

 

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2009年度

●Aくん…

 

立命館宇治中学 

 

合格

 

■本当についていけるのか不安だった

 

 が、わからない所は先生が徹底的に

 

 教えてくれた

 

僕は去年の5月から入江塾に入りました。

体験授業を受けたとき、まだ、学校では習っていないこと、今まで書いたこともなかった漢字、算数の記号。

 

僕と同じ学年の人が問題をやっていくのを見ると「本当についていけるのか」と不安になりました。

 

けれども、わからない所があると先生が徹底的に教えてくれたり、個人授業をつけてくれます。

僕は、サッカーと受験勉強を両方やっていて、土曜日の授業には行けませんでした。

 

■志望校の推薦がもらえ、先生から

 

 アドバイスをうけ作文の練習をした


6年から受験勉強をはじめたのは遅いかなあと思ったけれど、先生が勉強を教えてくれたおかげで、志望校の推薦がもらえました。

 

作文の練習は、家や塾で書いた文を先生に見せて直してもらったり、誤字脱字を注意してもらいました。

僕は作文を上手に書けなかったのですが、色々な先生からアドバイスをうけて、楽しく書けるようになりました。良かったです。

有難うございました。

 

 

Aくんのお母さん

 

■受験勉強は決して無駄にはならない

 

 とサッカーを続けながら

 

 中学受験を始めた

 

「やっぱり、やってみようかな」友達との間で中学進学や受験が関心事になった6年の春、息子はそういいました。

しかもサッカーを続けながら。

 

「えっ!だから5年生になるときも聞いたやん」そこからは入江塾の先生と話し合い、「とりあえず、だめもとでも良いから」「受験勉強は決して無駄にはならないから」と始めさせていただきました。

 

■国算社理それぞれの細かなピースを

 

 先生方が埋めて下さり合格できた

 

4年からのテキストを借り、家で理科・社会の暗記もの、塾では算数・国語をやり、理科の計算等は個別指導で補い、その他一斉授業の埋め合わせ、弱点の指南と強化、模試対策といろいろ指導してもらううちに志望校を含め2~3校を考えられるようになりました。


サッカー(もちろん、模試で休むこともあり、周りの理解と協力があったからですが)をしながら志望校に合格できたのは、国算社理それぞれの細かなピースを先生方がそれぞれ埋めてくださったおかげだと感謝しております。

ありがとうございました。

 

 

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