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入江塾 体験記書庫
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「入江塾での最後の夏」2013

6年生の夏期講習体験記 「入江塾での最後の夏」 より(2013年度)

 

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私が入江塾に入塾したのは五年の冬。だからこの夏期講習は、最初で最後の「入江塾での夏」になる。太陽がギラギラと照りつける中、今までよりももっと本格的な受験勉強が始まった。普段の倍もあり、難易度の高い宿題。演習や授業の後には対策授業もある。夏休みとは思えないほど忙しく、大変だった。しかしそれは、私に緊張、努力と希望、そして楽しさを与えてくれた。次々と出てくる難問を見ると、まるで志望校の入試問題に挑戦しているように思えた。志望校に行きたい気持ちがさらに増す。そしてその問題を解くのがさらに楽しくなるのだ。また、友達と一緒に考えたり、先生に教えてもらう時間も貴重なものとなった。そして何より、みんなと公園で遊ぶ事が一番楽しかった。この夏期講習では、受験合格への道が出来たし、友達との絆も深められたと思う。入江塾の夏を無駄にせず、どんどん実力を上げられるように、秋からもしっかりと勉強していきたい。

Aさん


ついに入江塾最後の夏。夏から挽回をめざしてがんばり成績を上げる人達が増えるといいます。
しかしぼくは自分の都合で一週間ほど塾を休んでしまいました。そのとりかえしをするために皆が休んでいるお盆休みの一週間ほど塾に通いました。毎日一時から四時と短かったのですが今までたまっていた算数の宿題がすべてなくなりました。その時、疑問に思いました。「なぜここまで先生方が一生懸命になってくださるのか。」どうしてかは今も考えますが、まったくわかりません。4時の帰宅途中はラッシュがひどくつぶされそうでした。さらにJRが28分おくれたこともあります。結局一時間は軽くかかるのでとても大変でした。しかし、わざわざやってもらっているので「行かなければいけない」という気持ちが強く、毎日通いました。そして実感したのが「ああやっぱり入江塾の演習は大切だなぁ」と思いました。そんなお盆休みもいれてもうすぐ夏期講習も終りですがこれからも全力をつくしたいと思います。

Bくん


小学校六年生の夏休みが始まった。楽しい夏休みと共に入江塾の夏期講習が始まった。これからほぼ毎日塾の友達や先生に会うことになる。楽しみでもあり、不安でもあった。入試まであともう少し。毎日ちゃんと勉強についていけるのか。
 夏期講習では、先生方がしっかり教えてくれた。理解できてうれしかった。塾には仲間もいる。休けいの時は、友達。勉強のときにはライバルでもある。そのような仲間がいるからこそ、勉強にしっかり集中できたのかもしれない。公園にも行けた。みんなと仲良く遊ぶのが楽しくて気持ちが良かった。いっぱい遊んだ後に食べるアイスは、最高だった。「ミニテスト」と「演習」は時々あった。ミニテストは時間が決まっていたので、すごく緊張した。でも、がんばった後満点がとれたのはとてもうれしかったし、分からない所がどこか分かったから良かった。小学校最後の夏休み。最高の夏休み、緊張した夏休みでもあった。

Cさん


夏休み、といえば一般的には、セミ採りをしたり、スイカ割りをしたり、という「楽しい」印象のものである。だが、受験生にとっては「天王山」と呼ばれ、受験の合不合を決める時期である。そんな時に公園に行ったりする塾がどこにあるだろうか。ところがあるのである。ぼくが通っている入江塾だ。四年生のときからいるぼくも、もう六年生だ。「それなりの覚悟を持たなければ」と思っていた夏休みもすぐに訪れた。しかし、夏期講習になっても塾にいるときは気分よく過ごせたし、さらに公園にも行った。入江塾では三回の夏期講習を受けたが、おそらく今までに一番公園に行った回数が多かった。にも関わらず先生達はテキストの内容を最後までしっかりと解説してくれたので学習面では充実していた。今年の夏は楽しい思い出をつくれ、そして先生達の力を感じた夏でもあった。六年になってから塾のお陰で五年生三月の最初の五ツ木模試から比べ偏差値を十以上伸ばすことが出来た。この夏以降もっと学力を伸ばしたい。

Dくん


私にとって今年の夏休みは四年生や五年生の頃よりも充実していたと思いました。なぜなら、「演習」や「授業」の間にとる休けいの時に公園へ行くことができるからです。そうすることで気分転換になって、次に勉強する時集中力につながりました。
前に行っていた塾ではそういうことはなく、ひたすら勉強という感じで「楽しい」という気持ちがほとんど無かったのを覚えています。四年生だったこともあって今より短期間で短時間の夏期講習でした。けれど、大変だったり、辛かったりして自信が持てないことが多くありました。それと比べると今は長期間で長時間ですが、だんだん慣れて「四年生や五年生の頃より充実している」といえます。今年の夏期講習は楽しかったからこそ長時間頑張れたと思います。この夏にたくさんの事を身につけたので九月からも頑張るきっかけになりました。

Eさん


入江塾での最後の夏、ぼくは自宅が他県にあるので入江塾へは電車と新幹線を乗りついで通いました。入江塾が京都にあることでそれまで、あまり乗ったことがない新幹線と電車に乗ることで、車内のルールを考えて席を替わってあげたりすることができるようになりました。入江塾に通うことで生活面でも能力を上げることができました。「演習」や「個人指導」という学習についても良い結果が出たようです。「演習」は宿題で分からない所を家ではなく塾で理解できるという点で良かったと思います。そこでは宿題ができていたら、苦手な分野のプリントなどをだしてくれ、間違ったら教えてもらいます。「個人指導」では以前いちばんキライだった算数の宿題をていねいに教えてくださいました。点数が低かった算数を4教科の中で最も好きになることができました。入江塾は、苦手な分野が好きになって、前から好きだった教科がさらに好きになることができる塾です。

Fくん


僕が、入江塾の夏期講習の中で一番好きだった事は、公園に行って楽しく遊んだことです。最初は野球をやってましたが、僕がホームランを打ってしまい、禁止されてしまいました。皆さん、すいませんでした。ところが、次の日からはほとんどの男子が集まり、鬼ごっこをして、楽しく遊びました。「友情の力はすごいんだな」と思いました。それと同時に、「明日も遊ぼう」とも思いました。しかし、とても暑かった日には、先生が「公園には行けない、行きたかったら入江先生にたのみなさい。」と言われました。友達と一緒に入江先生をさがしまわる日々もありました。あと二日夏期講習があります。この入江塾での夏期講習を「先生方におこられずに無事終われたらいいな」と思います。入塾してからあっという間の7ケ月、この間に僕は友達もできました。だからとても楽しい夏でした。

Gくん


入江塾での夏は、最後の夏でありながら最初の夏であった。この夏は、去年までとは違うとてもいい夏にできたと思う。なぜなら、「演習」という時間があるからだ。他の塾は授業以外演習の時間は無く、家で勉強をするという形が多い。入江塾ではもちろん家でも勉強する。さらに演習の時間に参加してみんなが勉強をしているのを見ると、「自分も勉強しよう」という気になれる。一人で勉強する時とは、全然違い、とても勉強量が増える。もう一つぼくには、この夏をいい夏にできた理由がある。それは、公園へ行く時間があることだ。他の塾には絶対にないと思う。この時間に一息つけることで勉強がいやにならない。去年の僕は、勉強をいやいややる時があったけれど、今年は楽しく勉強できた。そして、今まで志望校など考えなかったけれど、入江先生のような人になりたいと思い、洛星に行きたいと少しずつ考えることができるようになった。そのために、「もっとがんばろう」とこの夏を通して感じた。

Hくん


ぼくは、昨年まで「夏」ときいたら昆虫採集や、海を想像していました。しかし、今年は勉強や、試験を考えるようになりました。この夏は、入江塾での初めての夏期講習に臨みました。「勉強する時と遊ぶ時の切りかえを前の塾よりうまくつけているな」と思いました。そのため勉強が頭によく入りました。特に入江塾では公園で遊ぶ時間があり、それが楽しみでした。公園で遊ぶ道具もたくさんありました。もし、前の塾のままだったら脳が大変なことになっていたかもしれません。また授業については、入江塾の解き方や覚え方がすごくわかりやすくなっていて助かりました。前の塾ではおしえてもらえなかった豆知識などが学校のテストに出てきて、みごとに正解できたのでとてもうれしかった思い出があります。そして、入江塾の社会はとても簡潔で、復習をする余裕ができました。苦手だった社会が少しできるようになったのでこれからの成績が楽しみです。僕は、この夏に少し入試合格に近づいたと思います。

Iくん


僕は、入江塾での最後の夏休みで、「勉強一筋!!」というよりは、水泳と勉強を両立させて過ごした。「受験生にとってこの長い夏休みはレベルアップする大切な時期だ」と僕は思いつつ、「こんなに水泳ばかりしていて、大丈夫なのかなぁ?」と心配ではあった。しかし、「水泳をしてて出来なかったということがないように頑張ろう!」と思って自分をヤル気づけながら、この1カ月間を過してきた。僕は、競泳をしている分、他の人よりも勉強時間が少なくなってしまう。でも、それ以外の時間を有効に活用して、どんどんレベルアップをしていきたいと考えていた。結果、正直いってこの夏でレベルアップしたとは思っていない。頑張りが足らなかったのだろう。学校の夏休みが終わってまたいつもの生活に戻ったら、空いた時間にもっともっと勉強して、志望校に合格出来るよう日々努力していきたいと思う。

Jくん


ぼくは、今年の冬に入江塾に入った。だから題を正確にいうと、「入江塾での最初で最後の夏」である。ぼくは去年の今頃、入江塾に通っていることなど全く考えていなかった。
ある日、親が「入江塾に移ったら?」と聞いてきた。「絶対行かない」と内心思っていた。でも当時の塾は土日もあってかなりきつかった。そして、一度入江塾の体験授業を受けることになった。すると内容がすごく分かりやすかった。入江塾は土日の野球の事も考えてくださった。その夜転塾するかどうか迷った。そして一週間後、入江塾に行くことに決めた。
それから半年。入江塾での最初で最後の夏がやってきた。「集中してがんばろう。」と決めていた。一生懸命やった。でも、正直辛い時もあった。家でときどき、壁に貼った育星舎の成功哲学を見たりした。そしてやっと夏期講習を終えることができた。多分この事は自信につながったと思う。先生や親に心から感謝したい。

Kくん

 

 

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