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教材と指導コース

 教材と指導コース

使用教材 …四谷大塚の教材+オリジナル教材で指導

 

入江塾は四谷大塚進学教室準拠塾です。
 

四谷大塚の予習シリーズは、受験の現場をよく知る執筆陣によって作成された優れたテキストです。
詳しい解説付きですので、家庭での予習・復習がはかどります。
また入江塾には、四谷大塚の教材以外にも長年の受験指導をもとに作成してきたプリントがあり、

どのようなレベルの生徒にも十分に対応できるようになっています。
 

 

指導形態:

クラス指導(一斉指導)・演習指導・グループ指導・個人指導

 

 以下の指導コースを組み合わせて各生徒の一週間のスケジュールを立てます。

 スポーツ・芸術の習い事や学校の時間割、目標校などを考慮して各自のカリキュラムを立てています。

 

1.クラス指導(一斉指導)

 

 国・算・理・社 各科目 週1回60分授業。四谷大塚の予習シリーズを使ってこんな短時間の講義で解説ができるのか疑問に思われる方が多くおられます。ふつうは各科目2時間は必要ですよね。ところが入江塾は違います。

 

理由1.授業では生徒の成績を伸ばすため基本原理(成績の上がらない生徒はここを押さえていない)に集中して説明するからです。

 

理由2.通塾回数を週1回~とすることによって、そのときの生徒本人の受験に対する姿勢を調整し、習い事なども併行してできるようにするためです。

 

理由3.長時間またはすべてが講義形式の学習指導はよほど集中力のある生徒しかついてこられません(ほとんどはお客様状態)。そのため、短時間で生徒が理解できるように私達は努力しています。

 

2.演習指導

 

 曜日・時間帯はかなり自由です。ここでは実際に宿題を解いてもらいます。生徒の学力がつくためには、この「自分で考え、答えを出す」行為が絶対に必要です。

 私たち講師はその支援者としての役割を果たします。手取り足取り教えすぎると、却って成績は伸びません。当初できなくてもあせらず、見守る姿勢が、講師・保護者に求められます。これによって中学以降の学力も大きく変わってきます。

 さらに宿題ができた生徒には、レベルアップした問題を解いてもらいます。

 

3.グループ指導

 複数上の生徒に共通して、弱点や志望校や難関校受験可能性があるとき、生徒・保護者と相談の上グループを形成し、弱点克服授業・~校対策授業・難関校受験対策授業などの名称で開設します。

 

 入江塾が毎年開講している対策授業として、洛星中算数対策授業(洛星対策)があります。

→紹介ページへ

数十年分の洛星中の過去問を一年分ずつ宿題にし、授業で答え合わせをします。

解答の正誤のみにこだわらず様々な解法を発表しあうゼミ形式で、授業中の雰囲気は楽しくもあり、緊張感もあります。

 洛星中の算数の入試問題(前期)は前半部分では基本的な問題が多いですが、後半部分では高度な思考力が求められる問題が多く出題されます。特に速さの問題は毎年のように出題され、ほとんどの問題が難問となっています。

 2016年の洛星中の入試問題と解説をご紹介いたします。

 

 

(↑クリックすると大きく表示されます) 

 

 このように、状況図(またはダイヤグラム)をかいて整理しないと全体の様子が非常に掴みにくいです。

難問においてはしっかりと考えることはもちろん、情報を整理していくことが必要になってきます。

授業では図をかく時間をとり、かき方を身に付けるように指導しています。

 また入江塾では、洛星中のみならず洛南中、高槻中などさまざまな学校の過去問と解説を蓄積し、指導に生かしています。

 

4.個人指導

 生徒1人に対して講師1人が指導するマンツーマンの形態です。生徒本人の性格、弱点、志望校等に合わせて講師を選び、指導内容を決めていきます。ただし、個人指導の欠点である「生徒が受け身になる」ことのないよう注意を払って教えて参ります。

 

 

 

 やる気の継続…卒塾生の保護者の声

 最近感じること。それは中学受験終了後も失われる事のないやる気。少なくとも私のまわりでみている入江塾出身の4人(息子も含め)は第一志望の難関中学へ入学後も勉強に部活にいきいき頑張っている。一方、その傍らで受験がゴールでその後意欲を失ってしまった同級生もみてきた。さて、そこには何が関係しているのか・・・・・・。

・・・・「必要以上の勉強量をこなさせ、子供たちをくたくたにする」そんな塾とはちがう、入江塾のやり方には秘密があると考えている。・・・・その学習法がまさに中学入学後にも役立つことにある。中学受験をしながらに、まさに一石二鳥。入江塾の力は中学入学後にもじりじりと威力を発揮するのだ。

 

 

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