>
>
他塾とはここが違う

 

他塾とはここが違う

他塾とはここが違う~その1 英語指導はおまかせください

Vキャンパスの英語指導は徹底的に基礎力をつけること。

英語の苦手な生徒には、たとえ高2生や高3生であっても中1の単語と文法からやり直させます

英語力を確実に上げる指導とは・・・英単語・英文法のアウトプットを重視した指導です。

こういう土台となる知識が定着もしていないくせに、「やれ構文読解だ」「やれ英作文だ」と騒いで塾や予備校の授業を受けても実力がつくわけがありません

英語力の基礎・土台となるのはまず単語力、そして文法力。これらがそろってから長文読解の訓練をしてみると、以前よりずっとすらすらと英文が読めるようになることがわかります。

英語が苦手だったある生徒は、単語と文法の学習がひととおり終わった後で改めて英文を読んでみて、「まるで世界が違ったようにすらすらと英語が読めます!」と表現しました。

センター模試(英語)の成績が三ヶ月で120点から180点に急上昇した生徒に行なった指導も、英単語と英文法を土台にしたものでした。この生徒が模試の成績を持って学校の先生に報告に行ったところ、「○○さん、こんなに急に成績が上がって!どうしたの?!」と大変驚いたそうです。英語といえば赤点を取るのが当り前だった生徒がある日突然成績を上げ、しかもその成績が校内で二位になったとしたら、それはどんな先生でも驚くことでしょう。

しかし、こちらの行なった指導はそんなに奇を衒ったものではありません。

最初に行なったのは単語と文法をがっちりと固めること、ただそれだけです。

いたずらに難しい長文を読んだり、だれにも解けないような難しい文法問題を解釈するようなくだらない講義を受けたりしなくても、基本さえしっかりと定着させれば、英語は必ず読めるようになります。

ただし、そのためにはコツコツと訓練を継続しなければならないことは言うまでもありません。

 

他塾とはここが違う~その2 塾長が一人ひとりの生徒の学力を一括して管理します

 Vキャンパスでは定員を80名に限定しています。

教室の広さ、という物理的な理由もあります。また、講師の質を確保するために講師の人数を絞っているのも理由にあります。

しかし最大の理由は、責任を持って学習指導を行なうためには塾長が一人一人の生徒の学力を把握・管理する必要がある、ということです。

そして塾長の能力にも限界がありますから、必然的に80名までしか管理しない、定員を80名に限定せざるを得ない、ということになってしまいます。

正直80名でも一人がすべてを管理するのは難しいかもしれません。

なぜなら、Vキャンパスの在籍生は学校も学年も違う生徒たちだからです。

Vキャンパスでは、学校・学年、さらに弱点の異なる一人一人の生徒ごとに指導カリキュラムを作成します。

そのうえで、各生徒の情報はすべてパソコンに入力しつつ常に把握し、個人指導のたびに講師に指導内容を差配し、保護者の方々とメールや電話でやりとりし、といった作業を行なわなければなりません。

キャパシティーには自ずから限界があります。

 

他塾とはここが違う~その3 教えっぱなしでは終わりません

 

 

大手予備校がよく学校の前できれいなチラシを配っています。

そのチラシに惹かれて大手予備校に通う中高生も多いようですが、彼らの全員が成績を上げているわけではありません。このことは大手予備校の授業を否定するものではありません。むしろ、数百名に同時に教えて「なるほど、よくわかった」と言わしめる予備校の先生たちの能力には敬服さえします。

ただし、有名講師の中には、高校生にさっぱりわからない理屈を振り回して煙に巻くことで人気を得ているような胡散臭い者もいるようですが。

しかし一方で、予備校に通っても成績の上がらない生徒が多数存在することもまた事実です。

予備校の授業を受けて成績の上がらない生徒に必要なのは、はっきり言いましょう。問題演習の絶対量です!

一人一人の学力をきちんと把握・管理してくれる塾が必要でしょう。そしてVキャンパスはそういう意味で頼れる存在でありたいと考えています。

もう一つ言っておかなければならないのは、大手予備校の個人指導はまったくあてにならない、ということです。

もしあなたが、京大生を講師として教えさせれば生徒の成績が上がると考えておられるなら、とんだ考え違いです、とお答えしましょう。

京大生は自分で問題を解くことはできるでしょう。しかし、学習指導・受験指導に関してはまったくの素人です。

大手予備校は学習指導の素人である大学生を使い、予備校のブランドと京大生のネームバリューを結合させて生徒を獲得しようとしているようですが、あなたが今望んでいる結果を実現してくれるかどうかは未知数だと考えておくほうがよいでしょう。チューターという名の正社員も大きな組織の中で歯車となって働いているだけです。あなたのお子さんの学力や将来を真剣に考えてくれる者は少ないことでしょう。

 

 

他塾とはここが違う~その4 売上至上主義ではありません

 

 

以前よその塾へ行っていた生徒およびその親御さんから、「○○塾では夏期講習や冬期講習のたびに、『あなたは最低3つの講座を受講してください』と、まるでノルマがあるかのようにしつこく講習の勧誘をされた」という話をよく聞きます。具体的にどの塾や予備校がそういう手口を使っているかをここで言うつもりはありませんが、規模が大きい塾になればなるほどそういう傾向が強いのでは、という印象を持っています。

たしかに夏休みや冬休みなどの長期の休みの間には、こちらも指導しておきたい、あるいは絶対にここまでは理解し記憶してほしいという事柄が多くなるものです。

しかし、生徒ごとにノルマとして「あなたは4つ」「あなたは5つ」と講座を取らせて、一講座あたりが安くない受講料をせしめるというのはいかがなものか。長期の休みをただ売上を上げるチャンスだととらえているだけで、一人一人の生徒に本当に必要なサービスを提供しているのだろうか?と考えてしまいます。

もちろん、Vキャンパスも長期休暇のたびに特別に講習を組みますし、受講してもらえば受講料も当然いただきます。しかし売上を上げんがために、受けてもらう必要もない講座を受講してもらうような真似をするつもりはありません。その講習が生徒一人一人にとって有益になるであろうものしか受講させません。

ですから講習の受講は必須ではありません。(もちろん、その生徒に必要と考えれば受講をお願いしています。)

あれもこれもと講習を受けるということは、時間とお金をかけることになります。それが生徒のために何の役にも立たない講座であったならば、時間とお金を捨てているのと同じことです。

学習塾も営利企業ですから、売上や利益を上げなければやっていけません。しかし、売上・利益を上げんがために強制的に講習を受講させて効果が上がるものなのかどうか、学習塾の本筋はどこにあるのか、是非皆様に考えていただきたいところです。

 

 

他塾とはここが違う~その5 休むときは休む ~ メリハリをつけた指導

 

 

どの学校でも年に数回の定期テストが実施されます。定期テストの期間はどの生徒も寝る間を惜しんで勉強に打ち込みます。が、テストが終わった後の数日は反動で勉強したくないものです。これは至極当然のことで、「テスト後もしっかり勉強せよ!」と、自分には絶対にできなかったことを生徒たちに命ずるつもりはまったくありませんし、むしろテストが終わったあとはのんびりとした時間を過ごしたほうがその後の勉強も進むものです。

さて、どの塾でもどの生徒が何曜日に塾に来るのか決めています。例えば毎週火曜日と金曜日に英語を指導する、といった具合です。通常は、通塾の曜日を決めて毎週決まったとおりに塾に来てもらうことになります。

ところで定期テストの期間はどうでしょう?

テストの時間割が発表されるのはだいたいテストの一週間前です。そして来週の金曜日に英語のテストがあるとしましょう。塾では来週の金曜日、その生徒に英語を教えるものでしょうか?その日、英語のテストは終わっています。翌日のテストは数学や理科が実施されるでしょう。そんな日に塾に行って英語の勉強を見てもらってどうするのでしょう?さっぱりわかりません。

しかし、ある新規入会者のお母様からうかがったところでは、塾によってはこんな指導が当然のこととして行なわれているそうです。「その日塾に行かなければ月謝がもったいないし、かと言って英語の試験が終わった当日に英語を教わりに行ってもやることがないし・・・。」と、母子で困った覚えがあるそうです。

Vキャンパスでは、テストの時間割を確認後、希望により指導曜日の振替を行ないます

通常は金曜日に塾で英語を指導しているが、金曜日には数学のテストがある、となった場合、その生徒にとってありがたいのは木曜日に数学の指導をしてもらうことです。

こうやって臨機応変に対応していくのは塾として当然の姿勢ではないでしょうか?

また、テストが終わった後数日は勉強しないでよい、と各生徒に言い渡してあります

ですから、テスト終了後の個人指導をテスト期間に前倒しで振り替えて生徒の便宜を図る、ということも行なっています。これらの処置は生徒のためを思えば当然行なうべきものでしょう。

杓子定規に「毎週金曜日は英語の個別指導」では、どの生徒もげんなりしてしまいます。

 

 

このページの先頭へ